Cisco DX シリーズ

DX 650

データ シート





Cisco DX650



図 1 Cisco DX650


製品概要


Cisco DX650 で、以下が実現できます

  • 統合型の常時接続かつセキュアな HD 品質の音声およびビデオ コミュニケーション
  • Cisco WebEx® 会議アプリケーションを利用した会議の開催
  • Cisco Jabber® メッセージング統合プラットフォームを使用したプレゼンスおよびインスタント メッセージの利用
  • クラウド サービスへのオンデマンド アクセス

離れた場所にいるエキスパートと効果的にコラボレーションする必要のあるユーザに向けて設計されています。

Cisco DX650 は、すぐに利用できる革新的なコラボレーション機能を提供します。30 fps の高解像度(HD)1080p 画質へのネイティブ サポート、他の H.264 および Advanced Video Coding(AVC)エンドポイントとのビデオ通話相互運用を実現します。相互運用可能なデバイスには、Cisco Unified IP Phone 8900 および 9900 シリーズ、個人のモバイル デバイスの Cisco Jabber プラットフォーム、Cisco TelePresence® システム対応のエンドポイントとルーム システムが含まれます。

統合型のブラウジング機能により即座にクラウド サービスへアクセスできます。さらに、オープン Android プラットフォームとの互換性テスト スイート(CTS)に対応済みであり、シスコおよび商用サードパーティの Android 向けアプリケーションなどのエコシステムへのアクセスが可能です。また、お客様が Android 用カスタム アプリケーションを開発し、DX650 とモバイル ユーザの両方に導入することも可能です。Android のタッチ操作の使いやすさを活用したり、ホーム画面、通信ウィジェット、着信音などを個人向けにカスタマイズすることもできます。

Cisco DX650 は、インフォメーション ワーカー、共有ワークスペース設定のワーカー、シニア エグゼクティブおよび中間管理者向けに設計されています。導入シナリオの例として、本社、支社、仮想オフィス、在宅テレワーク環境などがあります。

Android デバイスとして、Cisco DX650 は Bluetooth を介してスマートフォンなど個人のモバイル デバイスと密接に統合できます。連絡先や通話履歴を共有することで、ボタンを 1 つ押すだけで通話できるようになり、生産性が向上します。

また、自分のスマートフォンから Cisco DX650 にアクティブな通話を移動さることができ、優れた音声品質とツール選択の柔軟性が実現します。

Cisco DX650 には次のような特長があります。

  • マルチタッチ ジェスチャーをサポートする統合 7 インチ タッチスクリーン
  • 最大 1080p/30 fps の H.264 Advanced Video Coding(AVC)ビデオ通話機能を備えた HD ビデオ
  • ハンドセット、ヘッドセット、およびスピーカーフォ
  • 同じ場所に設置した PC と接続可能な統合スイッチ ポート(802.11a/b/g/n デスクトップ Wi-Fi 接続、またはギガビット イーサネット ネットワーク接続の選択可能)
  • アクセサリ オプションに利用可能な組み込み Bluetooth 無線と 2 つの標準タイプ A 高速ユニバーサル シリアル バス(USB 2.0)ポート(例:外部カメラ用ヘッドセット、サム ドライブまたはメモリ スティック、キーボード、マウス)
  • 最大解像度 1920 X 1200(WUXGA)の高解像度マルチメディア インターフェイス(HDMI)による外部モニタ接続のデュアル独立ディスプレイ
  • サードパーティ アプリケーション用 Android 4.1.1 オペレーティング システムおよび Google Play Store へのアクセス
  • コラボレーション用アプリケーションの統合スイート:Cisco Unified Communications Manager を通じて、Cisco WebEx 会議、Cisco Jabber Instant Messaging(IM)プレゼンス、E メール、カレンダー、連絡先、ビジュアル ボイスメール、音声およびビデオを統合
  • Cisco Unified Communications の機能、デバイス、アプリケーション管理およびセキュリティ ポリシーをサポート。Cisco Unified Communications Manager 7.1.5、8.5.1、または 8.6.2 以降のシステム リリースに対応
  • 管理者は、リモート ワーカーのセキュアな接続を確保するために、Cisco Expressway または組み込み Cisco AnyConnect® VPN を使用可能

製品の機能と仕様


表 1 〜 3 に、仕様、機能、およびその他の情報の概要を示します。

表 1 製品仕様

機能 利点
ハードウェア
人間工学に基づいた設計
  • タッチ ベースの電話アプリケーションに回線、機能、通話が直感的に分かりやすく配置されています。通話終了、コール転送、会議、保留の専用ハード キーを利用できます。
ディスプレイ
  • 対角 17.78 cm(7.00 インチ)、横 15.36 cm(6.05 インチ)、縦 9.00 cm(3.43 インチ)の静電容量方式タッチスクリーンを搭載しています。
  • タッチスクリーンではマルチタッチ ジェスチャー コマンドがサポートされており、連絡先とのコミュニケーション、コラボレーション用アプリケーション、音声およびビデオでの通話、およびサードパーティ アプリケーションに利用できます。
  • 高解像度のワイドスクリーン スーパー ビデオ グラフィック アレイ(WSVGA)により 1024 X 600 ピクセル有効解像度を実現しています。バックライト LED、チルト調整(最大 25 度)、薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイ(LCD)を搭載しています。
  • 24 ビット カラー深度(6 ビットで高速フレーム レート コントロール(FRC)を使用して最大 16.7 M カラーを実現)の画質を実現しています。
  • フォントにダブルバイト Unicode エンコーディングを必要とするローカリゼーションもサポートされています。
  • デスクトップ構成で 90 度から後方に 25 度、前方に 5 度傾けることが可能です。
音声
  • ハンドセット、ヘッドセット、スピーカーフォンでは、拡張型広帯域オーディオ(G.722 または iSAC コーデックを使用)がサポートされています(TIA-920 に準拠)。
  • スピーカーフォンは統合型の全二重広帯域オーディオに対応しています。
  • 3.5 mm(0.14 インチ)のステレオ ヘッドセット ジャックでは、オプションのヘッドフォンや外部スピーカーもサポートされています。
ハンドセット
  • ハンドセットは、標準のワイドバンド対応音声ハンドセット(RJ-9 ポートを介して接続)です。
  • 標準のコイル コードには、電話機の下に隠しケーブル ルーティング用のカスタム エンドがあります(コードの長さはコイル状で約 55 cm(21 インチ)、最長 183 cm(72 インチ)まで延長可能)。
  • ハンドセットは、補聴器対応型(HAC)で、アメリカ障がい者法(ADA)の米国連邦通信委員会(FCC)音量要件に適合しています。Walker Equipment W-10 や CE-100 アンプのような業界標準のインライン ハンドセット アンプを使用することにより、Section 508 の音量要件にも対応できます。ダイヤル パッドも ADA に準拠しています。
カメラ(前面)
  • Cisco TelePresence System および他の H.264/AVC ビデオ エンドポイントと相互運用可能な HD ビデオ コミュニケーションにより臨場感あるビデオ コミュニケーションを実現します。
  • HD 対応の統合型前面カメラは、最大 1080p 30 fps ビデオ エンコードおよびデコーディングをサポートしています。
  • 統合型プライバシー画面スライド スイッチにより、機械的にビデオ伝送を無効にできます。
  • 専用 LED インジケータにビデオ ステータスが表示されます。
  • 視野角は、斜め 75.0 度、水平 67.4 度です。
オペレーティング システム Android 4.0.1(Ice Cream Sandwich)
プロセッサ TI OMAP 4460 1.5 GHz
ストレージ 8 GB の eMMC フラッシュ メモリ
メモリ 1 GB RAM
ポートおよびスロット
  • 高解像度マルチメディア インターフェイス(HDMI)タイプ A ポート
  • HDMI ポート デュアル独立ディスプレイ:DX600 シリーズ ディスプレイから、異なるアプリケーションのコンテンツをお客様が用意したオプションの LCD モニタに表示することができます。さらに、「ミラー モード」に切り替えると DX600 シリーズのディスプレイに表示されたコンテンツを隣接の LCD モニタにも出力できます。
  • 3.5 mm ステレオ ライン入出力ジャックは、オプションの外付けヘッドセット、スピーカー、またはヘッドフォンに利用できます。
  • 高速 USB 2.0 ポート:
    • 標準のタイプ A ポート X 2(キーボード、マウス、外部カメラ、サム ドライブ、メモリ スティック、ヘッドセットの接続用)
    • Micro-B USB ポート X 1(PC など別デバイスへのファイル転送が可能)
    • すべての USB ポートの合計で最大 500 mA の電力出力(5 V または 2.5 W、電力バジェットに依存)
  • MicroSD 標準容量(HDSC)スロット:アプリケーションまたはファイル拡張の不揮発性ストレージ用、最大 32 GB(標準解像度(SD)カード スピード Class 4 以上を推奨)
  • 補助ポート(今後の利用のため)
物理的なボタン
  • 12 キー ダイヤル パッド
  • 会議
  • 転送
  • 保留
  • 終了
  • 音量アップ/ダウン
  • 音声ミュート(LED ステータス インジケータ付)
  • ビデオ停止(LED ステータス インジケータ付)
  • スピーカーフォン(LED ステータス インジケータ付)
  • ヘッドセット(LED ステータス インジケータ付)
  • 電源/ロック ボタン(LED ステータス インジケータ付)
ビジュアル インジケータ
  • ハンドセットまたはクレイドル上に着信通話やメッセージ待機インジケータ(MWI)用のビジュアル アラート(LED)を搭載
  • カメラのステータスを示す LED インジケータ
  • ロック ボタンに Cisco EnergyWiseTM Sleep インジケータを搭載
物理寸法(高さ X 幅 X 奥行)
  • ハンドセットおよびフット スタンド使用時の一般的なデスクトップ構成:
    21.5 X 26.3 X 20.8 cm(8.46 X 10.35 X 8.19 インチ)
  • 壁面プレートおよびハンドセット(フット スタンドを削除)使用時の壁面取り付け構成:
    29.5 X 26.3 X 9.5 cm(11.63 X 10.35 X 3.74 インチ)
重量
  • 1.73 kg(3.81 ポンド)(電話機、フット スタンド、ハンドセット、ハンドセット コード)
  • 1.78 kg(3.92 ポンド)(電話機、壁面取り付けブラケット、ハンドセット コード)
電話機のケーシング構成 シスコの「スモーク」カラーで着色したアクリロニトリル ブタジエン スチレン(ABS)プラスチック(メタリックのフット スタンド付き)
電源
  • IEEE 802.3af(クラス 3)または IEEE 802.3at(クラス 4)Power over Ethernet(PoE)標準がサポートされます。
  • DX650 は Cisco Discovery Protocol および Link Layer Discovery Protocol Media Endpoint Discovery(LLDP-MED)PoE スイッチ ブレードの両方と互換性があります。
  • 電力バジェット:802.3AF および低電力 USB サポートの場合は 13.7W(Cisco Discovery Protocol)または 15.1W(LLDP)。高電力 USB サポートには、15.4W を超える電力および 802.3AT が必要です
物理的セキュリティ
  • Kensington Security Slot(K-Slot)の盗難防止システムと互換性があります(最大 20 mm までロックをサポート)。
  • オプションの壁面取り付けブラケット(ロック可能)も利用できます。
接続
イーサネット 内蔵 2 ポート Cisco イーサネット スイッチにより、電話機、および同じ場所に配置した PC は、RJ-45 インターフェイスを介した単一の LAN 接続で 10/100/1000BASE-T イーサネット ネットワーク(IEEE 802.3i/802.3u/802.3ab)に直接接続できます。 音声およびデータ トラフィックのセキュリティと信頼性を向上させるために、システム管理者は PC と電話機に別々の VLAN(IEEE 802.1Q)を指定することができます。
デスクトップ Wi-Fi DX650 は有線イーサネットの代わりに Wi-Fi 無線接続をサポートし、Wi-Fi アクセス ポイント インフラストラクチャに接続するた めのアンテナを内蔵しています。これにより、職場の環境ごとにイーサネット ケーブルを敷設する手間とコストを削減できます。
ネットワーク機能
  • Cisco Discovery Protocol
  • Cisco Peer-to-Peer Separation Protocol(PPDP)
  • LLDP-MED
  • Session Initiation Protocol(SIP)シグナリング
  • Session Description Protocol(SDP)
  • User Datagram Protocol(UDP)(Real-Time Transport Protocol(RTP)ストリームの場合のみ使用)
  • Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)クライアントまたは静的設定
  • 透過的なセキュア ローミング
  • Gratuitous Address Resolution Protocol(GARP)
  • オート ネゴシエーションの切り替え
  • ドメイン ネーム システム(DNS)
  • Web プロキシ(Protected Access Credential(PAC)ファイルの手動設定または自動設定)
  • NT LAN Manager(NTLM)および Kerberos の認証
  • Trivial File Transfer Protocol(TFTP)
  • Secure Hypertext Transfer Protocol(HTTPS)
  • Wi-Fi 管理
  • IPv4 設定
  • IPv6 設定
  • 仮想ローカル エリア ネットワーク(VLAN)
  • Real-Time Control Protocol(RTCP)(より優れたビデオ体験を提供するために、RTP ストリーム上でジッター、遅延、ラウンドトリップ遅延などの QoS データを提供)
  • Secure Real-Time Transport Protocol(SRTP)
  • ソフトウェア ポート速度(手動または自動設定、無効化も含む)
  • PC ポート速度(手動または自動設定、無効化も含む)
  • TelePresence Interoperability Protocol(TIP)
  • Binary Floor Control Protocol(BFCP)
Bluetooth
  • Bluetooth 3.0 Enhanced Data Rate(EDR)Class 2 テクノロジー(最大範囲:10 m(30 フィート))
    • Human Interface Device(HID)のキーボードおよびマウスのサポートにより、入力アクセサリの追加が可能
    • Hands-Free Profile(HFP)により、ヘッドセット接続および音声通信の配線が不要
    • Phone Book Access Profile(PBAP)により、デバイス間での電話帳オブジェクトの交換が可能
    • Advanced Audio Distribution Profile(A2DP)によるストリーミング オーディオ
    • Object Push Profile(OPP)による一般のファイル交換
アクセサリ
外部カメラ オプションで Jabber® プラットフォーム用 Logitech Webcam C920-C または Logitech C930e を外部カメラとして使用することで、最大 1080p 30 fps のビデオ通話が可能です。。
ファームウェア
プロビジョニングと管理
  • Cisco UCM バージョン 7.1(5)、8.5(1)、8.6(1)、8.6(2)、9.1(2)、10.0(1)、10.5(1)
  • Cisco UCM バージョン 7.1(5)、8.5(1)、8.6(1) との下位互換性(7.1(5) では Android パッケージ(APK)プロビジョニングはサポート対象外)
  • Cisco Expressway でサポートされている最小バージョン Cisco UCM:9.1(2) SU1
  • Cisco Expressway の最小バージョン:8.5.x
  • Cisco Hosted Collaboration Solution(HCS)バージョン 8.6.(2) 以降
  • Cisco Business Edition 6000 バージョン 9.1 以降
アップグレード プロセス
  • Cisco UCM によるデバイスのソフトウェア アップグレード
  • TFTP を使用したオンライン ファームウェア アップグレードをサポート
  • HTTP ファームウェア管理
温度範囲
動作温度 0 〜 40 °C(32 〜 104 °F)
相対湿度 10 〜 95 %(結露しないこと)
保管温度 -10 〜 60 °C(14 〜 140 °F)


表 2 ソフトウェア機能

機能 仕様
Android の主な機能
  • カスタマイズ可能な Cisco Launcher と [ホーム スクリーン(Home Screen)] アプリ トレイにより、アプリケーション ショートカット、ウィジェット、フォルダを自由に配置
  • [ホーム スクリーン(Home Screen)] では最大 5 つの画面ビューまたはページをサポート(6 X 4 のアイコン グリッド)
  • 横長のアプリケーションをサポート
  • オンスクリーン キーボードをサポート
Android のバンドル アプリケーションとウィジェット
  • カリキュレータ
  • カレンダー
  • カメラ
  • 時計
  • 連絡先
  • 直通ダイアル
  • 電子メール
    • インターネット メッセージ アクセス プロトコル(IMAP)
    • ポスト オフィス プロトコル 3(POP3)
    • Microsoft Exchange ActiveSync
  • お気に入り
  • ギャラリー
  • 電話機能(不在転送、プライバシー、応答不可、モビリティ、セルフビューなど)
  • 壁紙(Live Wallpaper を含む)
  • Web ブラウザ
Google のバンドル アプリケーション
  • Google Play(管理者が Cisco UCM を通じて有効化。国別に承認された Google モバイル サービス アプリケーションを含む)
  • Gmail
  • Google 設定
  • 地図
  • Play ブックス
  • Play マガジン
  • Play ムービー
  • Play ミュージック
  • 検索
シスコのバンドル アプリケーション
  • Cisco AnyConnect® セキュア モビリティ クライアント(VPN)バージョン 3.0
  • Cisco Jabber IM(チャットとプレゼンスの機能を提供)バージョン 9.8
  • Cisco WebEx バージョン 4.5
  • Quick Contact Badge(発信、E メール メッセージやインスタント メッセージ(IM)の送信、WebExR 会議の開始など、関係者とのコラボレーションを容易に実現)
  • ビジュアル ボイスメール
インテリジェントな近接機能
  • PBAP をサポートする Android または iOS のモバイル デバイスと Bluetooth でペアリングすることで連絡先情報を同期
  • 通話履歴の同期により、モバイル デバイスでの発信または不在着信の記録を DX650 で表示
  • 音声パス ルーティングにより、モバイル デバイスに接続された通話の音声を DX650 を通じて送信
設定モード
  • 標準のフル機能モード:アプリケーションやアカウントを含む電話機能のすべての要素を有効化
  • 電話機限定モード:アプリケーションとアカウントを無効化し、電話音声とビデオ通話のみを提供
アプリケーションの導入オプションと管理
  • Cisco UCM App クライアント設定(有効時、事前定義済みリストからインストールするアプリケーションを選択可能)
  • 電子メール、IM、SD カードを介して受信した Android APK ファイルなどの不明な供給元からのアプリケーションを許可(Cisco UCM で管理者が、有効化、無効化、ユーザ設定を設定可能)
  • 社内のフォト ディレクトリ(各ユーザに関連する画像の保存場所のフォト ディレクトリの URL をセットアップし、リンクを作成できます)。
トレーニングとセットアップ アシスタントの組み込み機能
  • セットアップ アシスタント ウィザード(E メール、Jabber IM、WebEx、およびボイスメール アカウント設定を支援)
  • 便利な統合マルチメディア セッションの提供や、キー フォン操作や個人設定のレビューが可能な事前ロード済みエンドユーザ チュートリアル
サードパーティ アプリケーションの開発
言語サポート
  • アラビア語、エジプト(ar_EG)
  • ブルガリア語、ブルガリア(bg_BG)
  • カタロニア語、スペイン(ca_ES)
  • 中国語、中華人民共和国(zh_CN)
  • 中国語、台湾(zh_TW)
  • クロアチア語、クロアチア(hr_HR)
  • チェコ語、チェコ共和国(cs_CZ)
  • デンマーク語、デンマーク(da_DK)
  • オランダ語、オランダ(nl_NL)
  • 英語、英国(en_GB)
  • 英語、米国(en_US)
  • フィンランド語、フィンランド(fi_FI)
  • フランス語、フランス(fr_FR)
  • ドイツ語、ドイツ(de_DE)
  • ギリシャ語、ギリシャ(el_GR)
  • ヘブライ語、イスラエル(he_IL)
  • ハンガリー語、ハンガリー(hu_HU)
  • イタリア語、イタリア(it_IT)
  • 日本語(ja_JP)
  • 韓国語(ko_KR)
  • ラトビア語、ラトビア(lv_LV)
  • リトアニア語、リトアニア(lt_LT)
  • ノルウェー語ブークモール、ノルウェー(nb_NO)
  • ポーランド語(pl_PL)
  • ポルトガル語、ブラジル(pt_BR)
  • ポルトガル語、ポルトガル(pt_PT)
  • ルーマニア語、ルーマニア(ro_RO)
  • ロシア語(ru_RU)
  • セルビア語、セルビア共和国(sr_RS)
  • スロバキア語、スロバキア(sk_SK)
  • スロベニア語、スロベニア(sl_SI)
  • スペイン語、スペイン(es_ES)
  • スウェーデン語、スウェーデン(sv_SE)
  • タイ語、タイ(th_TH)
  • トルコ語、トルコ(tr_TR)
通話機能のサポート
  • + ダイヤリング(ITU E.164)
  • 短縮ダイヤル
  • 着信音と音声の音量調節
  • ディスプレイ輝度の調節
  • 自動応答
  • ヘッドセットの自動検出
  • 割り込み(cBarge)
  • コールバック
  • コール監視人
  • コール転送
  • コール転送通知
  • 通話履歴一覧
  • コール パーク(ダイレクト コール パーク、アシステッド ダイレクト コール パークを含む)
  • コール ピックアップ
  • コール タイマー
  • コール ウェイティング
  • 発信者 ID
  • 社内ディレクトリ
  • 会議(アドホック)
  • 直接転送
  • 転送(iDivert)
  • サイレント(DND)
  • 拡張モビリティ サービス
  • 高速ダイヤル サービス
  • 強制アクセス コードおよびクライアント識別コード
  • グループ コール ピックアップ
  • 保留(および再開)
  • インターコム
  • 国際電話ロギング
  • 参加(アドホック)
  • 直前の番号のリダイヤル(LNR)
  • 悪意のある発信元の識別
  • メッセージ待機インジケータ(MWI)
  • Meet-Me 会議
  • モビリティ(モバイル接続とモバイル音声アクセス)
  • 保留音(MOH)
  • ミュート(音声とビデオ)
  • ネットワーク プロファイル(自動)
  • オンネットワークとオフネットワークの固有呼び出し音
  • パーソナル ディレクトリ
  • ピックアップ
  • 送信前のプレダイヤル
  • プライバシー
  • Private Line Automated Ringdown(PLAR)
  • ライン アピアランスごとの呼び出し音
  • セルフビュー(ビデオ通話)
  • サービス URL
  • 共有回線(複数も可)
  • サイレント モニタリングと録音
  • 日時表示
  • 転送(アドホック)
  • 表示によるボイスメール
  • ボイスメール
音声コーデックのサポート
  • ナローバンド音声圧縮コーデック:G.711a、G.711u、G.729a、G.729ab、Internet Low Bitrate Codec(iLBC)
  • ワイドバンド音声圧縮コーデック:G.722、Internet Speech Audio Codec(iSAC)、iLBC 音声圧縮コーデック
緊急サービス
  • 緊急通報サービスへのダイヤル
アクセシビリティ機能 HAC ハンドセットはアメリカ障がい者法(ADA)に規定された連邦通信委員会(FCC)の音量要件に準拠しています。Walker Equipment W-10 や CE-100 アンプのような業界標準のインライン ハンドセット アンプを使用することにより、Section 508 の音量要件にも対応できます。ダイヤル パッドも ADA に準拠しています。 視覚、聴覚、または運動に障がいがある方向けの追加のアクセシビリティ機能には、次のようなユーザ定義またはカスタマイズ可能な機能があります。
  • 表示フォント サイズと画面の輝度の設定
  • タッチスクリーンのタッチ アンド ホールドの遅延時間のカスタマイズ
  • Talkback 音声プロンプトとパスワードの読み上げ
  • Web スクリプトのサポート
セキュリティ機能
ハードウェア
  • セキュアなブート
  • セキュアな認証情報保存
  • デバイス認証
  • ファイルの認証と暗号化
  • 画像の認証と暗号化
  • シグナリング認証
  • ランダム ビットの生成
  • ハードウェア暗号化アクセラレーション
  • 暗号化された設定ファイル
  • ファイル システムの暗号化
証明書管理
  • Certificate Authority Proxy Function(CAPF)のサポートによる追加のセキュリティ
  • メーカーでインストールされた証明書(MIC)
  • ローカルで有効な証明書(LSC)
  • X.509 デジタル証明書(DER で暗号化されたバイナリ データ)。DER と Base-64 の両方の形式をクライアントとサーバの認証に使用可能。1,024、2,048、4,096 のキー サイズの証明書がサポートされる
ネットワーク
  • 有線:ネットワーク認証用の 802.1x サプリカント オプションは次のプロトコルを使用します。
    • 拡張認証プロトコル:Extensible Authentication Protocol-Flexible Authentication via Secure Tunneling(EAP-FAST)
    • 拡張認証プロトコル:EAP Transport Layer Security(EAP-TLS)
  • ワイヤレス(表 4 を参照)
  • ワイヤレス:Wi-Fi Protected Access 2(WPA2)(EAP-FAST)
  • Wired Equivalent Privacy(WEP)
  • EAP-TLS
  • Protected Extensible Authentication Protocol - Generic Token Card(PEAP-GTC)
メディアおよびデータ シグナリング
  • TLS
  • SRTP
  • HTTPS(クライアント)
  • 共有コンテンツの表示用 BFCP
社内ネットワークへのアクセス
  • Cisco AnyConnect セキュア モビリティ クライアント
  • Web プロキシ(Protected Access Credential(PAC)ファイルの手動または自動設定)
  • NTLM および Kerberos 認証
デバイス管理
  • リモート ワイプ
  • ActiveSync リモート ワイプ(E メール、連絡先、カレンダーなど)
  • セルフサービス ワイプ
  • ログイン試行失敗後のワイプ
  • 出荷時の状態へのリセット
ポリシー管理
  • 複雑なパスワード
  • USB の無効化
  • スピーカーフォンの無効化
  • ヘッドセットの無効化
  • Secure Digital I/O(SDIO)の有効化/無効化
  • Bluetooth
  • Wi-Fi
  • Android マーケットへのアクセス
  • デバイスの画面ロックと自動ロック(PIN またはパスワード)
  • Android Debug Bridge(ADB)
電力ポリシー管理
  • 省電力(バックライト時間、曜日、期間などの基本的な省電力機能)
  • Cisco EnergyWiseTM(Power Save Plus)では、インテリジェント エネルギー管理機能が追加され、エンドユーザの生産性、デスクトップでのメンテナンス、およびアップグレードを妨げることなく、電話機を下位の電力ステータスに変更して節電量を最大化できます。
  • Android Debug Bridge(ADB)
診断
  • 統合されたシスコ コラボレーション問題レポート ツールでは、電話やアプリケーションに問題が発生したときにシステム管理者に直接情報を送信できます(E メール アカウントの設定が必要)。
  • ログ サーバ


表 3 ビデオの仕様

  • CIF(352 X 288 ピクセル)
  • VGA(640 X 480 ピクセル)
  • 240p(432 X 240 ピクセル)
  • 360p(640 X 360 ピクセル)
  • 480p(848 X 480 ピクセル)
  • WSVGA(1024 X 600 ピクセル)
  • HD 720p(1280 X 720 ピクセル)
  • HD 1080p(1920 X 1080 ピクセル)
仕様 説明
ビデオ規格 H.264 および AVC(H.264/MPEG-4 Part 10 Advanced Video Coding)
フレーム レート ビデオ会議に H.264 と AVC を使用して 30 fps(最大)
フレームまたは画像フォーマット
サポート対象の HDMI 解像度
  • 1920 X 1200(WUXGA)
  • 1920 X 1080(HD 1080p)
  • 1680 X 1050(WSXGA+)
  • 1600 X 1200(UXGA)
  • 1280 X 1024(SXGA)
  • 1280 X 720(HD 720p)
  • 1152 X 864(XGA+)
  • 1024 X 768(XGA)


表 4 Wi-Fi 機能および仕様

機能 仕様
プロトコル IEEE 802.11a、802.11b、802.11g、802.11n
周波数帯域および動作チャネル
  • 2.412 〜 2.472 GHz(チャネル 1 〜 13)
  • 5.180 〜 5.240 GHz(チャネル 36 〜 48)
  • 5.260 〜 5.320 GHz(チャネル 52 〜 64)
  • 5.500 〜 5.700 GHz(チャネル 100 〜 140)
  • 5.745 〜 5.825 GHz(チャネル 149 〜 165)
  • 使用可能なチャネルの検出には IEEE 802.11d を使用
非オーバーラップ チャネル CIF(352 X 288 ピクセル)
  • 2.4 GHz(20 MHz チャネル):最大 3 チャネル
  • 5 GHz(20 MHz チャネル):最大 24 チャネル
  • 5 GHz(40 MHz チャネル):最大 9 チャネル
動作モード
  • 自動(デフォルト)。2.4 GHz または 5 GHz のうち RSSI が強い信号を使用
  • 2.4 GHz のみ
  • 5 GHz のみ
データ レート
  • 802.11a:6、9、12、18、24、36、48、54 Mbps
  • 802.11b:1、2、5.5、11 Mbps
  • 802.11g:6、9、12、18、24、36、48、54 Mbps
  • 802.11n:HT MCS 0、MCS 1、MCS 2、MCS 3、MCS 4、MCS 5、MCS 6、MCS 7
2.4 GHz 受信感度
    IEEE 802.11b:
  • 1 Mbps:-95 dBm
  • 2 Mbps:-93 dBm
  • 5.5 Mbps:?90 dBm
  • 11 Mbps:-86 dBm
    IEEE 802.11g:
  • 6 Mbps:-89 dBm
  • 9 Mbps:-89 dBm
  • 12 Mbps:-87 dBm
  • 18 Mbps:-85 dBm
  • 24 Mbps:-81 dBm
  • 36 Mbps:-78 dBm
  • 48 Mbps:-74 dBm
  • 54 Mbps:-72 dBm
    IEEE 802.11n HT20:
  • MCS 0:-88 dBm
  • MCS 1:-86 dBm
  • MCS 2:-84 dBm
  • MCS 3:-81 dBm
  • MCS 4:-78 dBm
  • MCS 5:-73 dBm
  • MCS 6:-71 dBm
  • MCS 7:-69 dBm
5 GHz 受信感度
    IEEE 802.11a:
  • 6 Mbps:-91 dBm
  • 9 Mbps:-91 dBm
  • 12 Mbps:-90 dBm
  • 18 Mbps:-88 dBm
  • 24 Mbps:-85 dBm
  • 36 Mbps:-81 dBm
  • 48 Mbps:-77 dBm
  • 54 Mbps:-76 dBm
    IEEE 802.11n HT20:
  • MCS 0:-91 dBm
  • MCS 1:-89 dBm
  • MCS 2:-86 dBm
  • MCS 3:-84 dBm
  • MCS 4:-81 dBm
  • MCS 5:-76 dBm
  • MCS 6:-74 dBm
  • MCS 7:-72 dBm
    IEEE 802.11n HT40:
  • MCS 0:-90 dBm
  • MCS 1:-87 dBm
  • MCS 2:-85 dBm
  • MCS 3:-81 dBm
  • MCS 4:-78 dBm
  • MCS 5:-74 dBm
  • MCS 6:-72 dBm
  • MCS 7:-70 dBm
トランスミッタの出力 電力
    2.4 GHz:
  • 802.11b:最大 16 dBm
  • 802.11g:最大 16 dBm
  • 802.11n HT20:最大 16 dBm
    5 GHz:
  • 802.11a:最大 16 dBm
  • 802.11n HT20:最大 15 dBm
  • 802.11n HT40:最大 15 dBm
アンテナ
  • 2.4 GHz:4 dBi のピーク ゲイン
  • 5 GHz:4 dBi のピーク ゲイン
アクセス ポイントのサポート
  • シスコ ユニファイド アクセス ポイント
    • 最小:7.0.240.0
    • 推奨:7.4.121.0, 7.6.100.0 以降
  • Cisco Autonomous(自律)アクセス ポイント
    • 最小:12.4(21a)JY
    • 推奨:12.4(25d)JA2 以降
個別のモデルに関するサポート詳細については、次の URL を参照してください: http://www.cisco.com/c/en/us/support/collaboration-endpoints/desktop-collaboration-experience-dx600-series/products-implementation-design-guides-list.html [英語]
ワイヤレス セキュリティ
    認証:
  • Wi-Fi Protected Access(WPA)バージョン 1 および 2 個人および企業
  • Extensible Authentication Protocol - Flexible Authentication via Secure Tunneling(EAP-FAST)
  • Protected Extensible Authentication Protocol - Microsoft Challenge Handshake Authentication Protocol バージョン 2(PEAP-MSCHAPv2)
  • Protected Extensible Authentication Protocol - Generic Token Card(PEAP-GTC)
  • Extensible Authentication Protocol-Transport Layer Security(EAP-TLS)
    暗号化:
  • 40 ビットおよび 128 ビット スタティック Wired Equivalent Privacy(WEP)
  • Temporal Key Integrity Protocol(TKIP)および Message Integrity Check(MIC)
  • Advanced Encryption Standard(AES)
高速セキュア ローミング
    Cisco Centralized Key Management(CCKM)
QoS
  • IEEE 802.11e および Wi-Fi Multimedia(WMM)
  • Enhanced Distributed Channel Access(EDCA)
  • QoS Basic Service Set(QBSS)
レーダー検出
    IEEE 802.11h に準拠した Dynamic Frequency Selection(DFS)および Transmit Power Control(TPC)


法規制および安全性情報


Cisco.com 内の Cisco Desktop Collaboration Experience に関する法規制の遵守および安全性情報 [英語] をご覧ください


ライセンス


電話機ライセンスは、コール制御プラットフォームおよびそのポリシーに依存します。Cisco Unified Communications Manager を使用するには、Cisco DX650 に 4 つのデバイス ライセンス ユニット(DLU)または最小レベルの Enhanced IP User Connect License(UCL)が必要です。Tier 2 ディストリビュータには、特別なライセンス付き電話機のバンドルはありません。DX650 は、サードパーティのコール制御システムではサポートされません。

保証に関する情報


DX シリーズのエンドポイントは、Cisco の 1 年間ハードウェア限定保証の対象です。保証については、Cisco.com の製品保証のページを参照してください。

発注情報


DX650 をスタンドアロン製品としてご注文いただけます。PoE を使用しない環境での DX650 導入をご検討の場合、電源キューブ 4 を購入し、ローカルでエンドポイントに電力供給する必要があります。故障した受話器またはコイル コードを交換する場合、DX650 用スペアを個別にご注文いただけます。

シスコ製品の購入方法については、「購入案内」および表 5 〜 8 を参照してください。ソフトウェアをダウンロードするには Cisco Software Center にアクセスしてください。

表 5 発注情報

製品名 製品番号
Cisco DX650、スモーク CP-DX650-K9
Cisco DX650、スモーク(スペア) CP-DX650-K9=
Cisco DX650、ホワイト CP-DX650-W-K9
Cisco DX650、ホワイト(スペア) CP-DX650-W-K9=


表 6 スペア部品

製品名 製品番号
Cisco DX650 用の予備ハンドセット CP-DX-HS=
Cisco DX650 用の予備コイル コード CP-DX-CORD=
Cisco DX650 ホワイト用の予備ハンドセット CP-DX-W-HS=
Cisco DX650 ホワイト用の予備コイル コード CP-DX-W-CORD=


表 7 ローカル電源オプション:キューブおよび地域コード

注:Cisco DX650 では、Cisco Unified IP Phone 8900 および 9900 シリーズのエンドポイントでも利用可能な同一の電源キューブ 4 を使用します。電源キューブ 4(IEC60950 準拠)は最大 44 W をサポートし、国別の電源コードおよびプラグを使用することで国際的な法令を遵守しています(IEC60320 準拠)。

製品名 製品番号
Cisco Unified IP Endpoint Power Cube 4:48 V、0.917 A、47 〜 63 Hz、100 〜 240 V、0.8A CP-PWR-CUBE-4=
アジア太平洋地域 CP-PWR-CORD-AP=
アルゼンチン CP-PWR-CORD-AR=
オーストラリア CP-PWR-CORD-AU=
欧州共同体 CP-PWR-CORD-CE=
中国 CP-PWR-CORD-CN=
日本 CP-PWR-CORD-JP=
北米 CP-PWR-CORD-NA=
スイス CP-PWR-CORD-SW=
英国 CP-PWR-CORD-UK=

表 8 アクセサリ

製品名 製品番号
DX650 シリーズ用ロッキング型壁掛け用マウント キット CP-DX650-ADA-WMK=


シスコのサービス


シスコとパートナーは、シスコのライフサイクル サービス アプローチに基づき、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムをサポートするための幅広いエンドツーエンド サービスを提供しています。これらのサービスは、IP コミュニケーション ソリューションの構築、運用、最適化において実証済みの手法をベースに提供しています。たとえば、初期計画および設計サービスをご活用いただければ、厳しいスケジュール要件を満たしながら、導入作業中のネットワークの停止を減らすことができます。また、運用サービスをご活用いただいた場合、専門家の技術サポートによって通信の中断リスクを軽減できます。さらに、最適化サービスをご活用いただければ、ソリューションのパフォーマンスが向上し、運用効率が高まります。シスコとパートナーは、耐障害性の高いコンバージド ネットワークの構築と維持に役立つシステムレベルのサービスおよびサポートを提供し、企業ニーズに対応しています。

関連情報


Cisco Desktop Collaboration Experience DX650 の詳細については、
http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/iptel/dce/dx650/index.html にアクセスするか、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせください。