Cisco Unified Communications Manager

Cisco Unified CallManager バージョン 5.0

データ シート





Cisco Unified CallManager バージョン 5.0


シスコ ユニファイド コミュニケーションにおける音声および IP コミュニケーションの製品およびアプリケーションは、コミュニケーションを円滑にし、ビジネス プロセスの短縮、適切なリソースの迅速な活用、および生産性と利益の拡大を可能にします。シスコ ユニファイド コミュニケーションの製品は、シスコ ビジネス コミュニケーション ソリューションに不可欠です。シスコ ビジネス コミュニケーション ソリューションは、ネットワーク インフラストラクチャ、セキュリティ、ネットワーク管理の各製品、無線接続、ライフサイクル サービスなどから構成されます。

Cisco Unified CallManager は、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムの呼処理コンポーネントです。Cisco Unified CallManager は、エンタープライズ テレフォニー機能を、IP フォン、メディア処理デバイス、Voice over IP(VoIP)ゲートウェイ、マルチメディア アプリケーションなどのパケット テレフォニー ネットワーク デバイスにまで拡張します。Cisco Unified CallManager のオープンなテレフォニー API によって、ユニファイド メッセージング、マルチメディア会議、コンタクト センター、双方向マルチメディア応答システムなどのサービスが可能になります。Cisco Unified CallManager は、Cisco Media Convergence Server(MCS)7800 シリーズのサーバ プラットフォームおよび指定のサードパーティ製サーバにインストールできます。Cisco Unified CallManager は、Cisco Unified CallManager Attendant Console、アドホック会議アプリケーション、Cisco Unified CallManager Bulk Administration Tool、Cisco Unified CallManager Call Detail Record(CDR)Analysis and Reporting Tool、Cisco Unified CallManager Real-Time Monitoring Tool、Cisco Unified CallManager Assistant アプリケーションなどの統合音声アプリケーションとユーティリティを備えています。


機能と利点

Cisco Unified CallManager バージョン 5.0 は、拡張性が高く分散が可能な、高い可用性を備えた企業向け IP テレフォニー呼処理ソリューションです。IP ネットワークでは複数の Cisco Unified CallManager サーバを 1 つにまとめてクラスタ化し、管理することができます。これは、業界有数の機能で、1 クラスタあたり 1 ~ 30,000 台の IP フォンの収容、ロード バランシング、呼処理サービス冗長性を実現します。複数のクラスタを相互接続すると、100 サイト以上で 100 万人のユーザに対応できるようにシステム容量を拡張できます。クラスタ化によって、分散配置された複数の Cisco Unified CallManager の能力を集約すると、サーバから電話、ゲートウェイ、およびアプリケーションに対するアクセス性能を強化でき、呼処理サーバの三重の冗長性によってシステム全体のアベイラビリティを向上させることができます。

Call Admission Control(CAC; コール アドミッション制御)により、集約された WAN リンク間で音声 Quality of Service(QoS; サービス品質)が確実に維持され、十分な WAN 帯域幅がない場合は代替の PSTN(公衆電話交換網)ルートにコールが自動転送されます。また、Web インターフェイスで構成データベースにアクセスすることにより、リモートからのデバイスおよびシステムの設定が可能になります。ユーザと管理者用に HTML ベースのオンライン ヘルプも用意されています。

Cisco Unified CallManager 5.0 は、現在 Cisco Unified CallManager 4.1(3) で利用可能なフィーチャ セットを基にしています。Cisco Unified CallManager 5.0 は、Cisco Media Convergence Server(MCS)プラットフォームにインストールする呼処理ソフトウェアです。このソフトウェアは、お客様が用意したサーバでも利用できるように DVD キットをオプションで購入できます。Cisco Unified CallManager には、基本オペレーティング システムと Cisco Unified CallManager アプリケーションが収録されたファームウェア イメージが 1 つ付属しています。Cisco Unified CallManager は GUI(グラフィカル ユーザ インターフェイス)あるいは CLI(コマンドライン インターフェイス)を使って、診断のほかに、サービスの開始や停止、Cisco Unified CallManager のリブートなど基本的なシステム管理作業ができます。基本オペレーティング システムにアクセスする必要はありません。ディスク スペース モニタリング、システム モニタリング、アップグレードなど、あらゆるシステム管理作業は、自動で実行することも、GUI から設定することもできます。オンボード エージェントがサポートされなくなった代わりに、サードパーティ製アプリケーションとの統合を高めるため、Cisco Unified CallManager 5.0 の管理インターフェイスが拡張されています。SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)インターフェイスには Overall Syslog performance MIB、サービサビリティ インターフェイスには固有のカウンタ、プログラミング インターフェイスにはデータベース コマンド(挿入/更新/削除)の実行機能が用意されています。セキュリティを強化するために、Cisco Unified CallManager 用 Cisco Security Agent があらかじめインストールされています。クラスタ メンバー同士の IP Security(IPSec)接続機能とともに、ホストベースのファイアウォールも搭載されています。

Cisco Unified CallManager 5.0 では、シスコなどのベンダーが販売している IETF RFC 3261 準拠デバイスなど、回線側デバイスによって、Session Initiation Protocol(SIP)への対応が強化されています。シスコの SIP 準拠デバイスには、Cisco Unified IP Phone 7905G、7912G、7940G、7960G があります。SIP は、Cisco Unified IP Phone 7911G、7941G、7941G-GE、7961G、7961G-GE、7970G、7971G-GE にも使用されています。

SIP トランク インターフェイスは、RFC 3261 に準拠しています。また、SIP トランクでのビデオ コールをサポートしているため、Cisco Unity® および Cisco Unified MeetingPlace の使用時の会議およびアプリケーションの使用感も向上します。

Cisco Unified CallManager 5.0 では、Reservation Protocol(RSVP)エージェントをサポートしています。シスコ製ルータの RSVP エージェントによって、CAC 機能はクラスタを必ずしもハブ アンド スポーク トポロジにする必要がなくなります。コールはハブを通過しないで直接 2 つの場所の間をルーティングされるので、代替ネットワーク トポロジを採用することができ、ネットワークを効率的に利用できます。

Cisco Unified CallManager 5.0 では、日本語、韓国語、中国語(繁体字および簡体字)の言語を使用できます。

Cisco Unified CallManager の管理には、SNMP が利用できます。これにより、トラップの設定、およびサービスに影響を与える場合にはその報告、さらにリモート モニタリング システムへの送信ができます。

また、ユーザの簡単な追加、回線表示の並べ替え、ステーションのコピー、Cisco Unified CallManager 5.0 で利用可能な現在のグループの管理など、新しい機能も取り入れられました。

Cisco Unified CallManager では、オペレーティング システムに Windows ベース サーバ(リリース 4.x)またはアプライアンス モデル(リリース 5.0)のどちらかを選択できます。ここで説明する機能が利用できるのは、現在のところアプライアンス モデルだけです。


仕様

プラットフォーム

  • Cisco Media Convergence Server 7800 シリーズ(7815、7825、7835、7845)
  • 認定サードパーティ製サーバ。詳細は以下をご覧ください。
    www.cisco.com/go/swonly

付属ソフトウェア

  • Cisco Unified CallManager バージョン 5.0(呼処理および呼制御アプリケーション)
  • Cisco Unified CallManager バージョン 5.0 構成データベース(ダイヤル プランなど、システム構成とデバイス構成に関する情報を含む)
  • Cisco Unified CallManager Administration ソフトウェア
  • Cisco Unified CallManager CDR Analysis and Reporting Tool(CAR) - ユーザ別コール、ゲートウェイを通過したコール、コール品質の簡易表示を含め、CDR に基づいたコールのレポートを作成し、CDR 検索機能を備えています。また、データベース サイズに基づいたレコードの削除など、CAR には限られたデータベース管理機能もあります。
  • Cisco Unified CallManager Bulk Administration Tool(BAT) - 管理者は、デバイスおよびユーザの追加、削除、および更新処理を一括して行うことができます。
  • Cisco Unified CallManager Attendant Console - 応答したユーザが組織内でコールを転送/再割り当てすることができます。クライアント サーバ アプリケーションである Cisco Unified CallManager Attendant Console は、Windows 2000 または Windows XP が稼働するコンピュータにインストールできます。Attendant Console は Cisco Telephony Call Dispatcher(TCD)サーバに接続し、ログイン サービス、回線状態、およびディレクトリ サービスを利用します。また、1 つの Cisco TCD サーバに複数の Attendant Console を接続することもできます。
  • Cisco Unified CallManager Real-Time Monitoring Tool(RTMT) - Cisco Unified CallManager クラスタのコンポーネントの動作をリアルタイムで監視するクライアント ツールです。Cisco Unified CallManager RTMT は HTTP および TCP を使用して、デバイスのステータス、システム パフォーマンス、デバイスの検出、および Computer Telephony Integration(CTI)アプリケーションを監視します。すべてのトレース ファイルやログ ファイルのダウンロード、これらのファイルのユーザ定義イベントやリアルタイム モニタリングのスケジューリングなど、トレース ファイルおよびログ ファイルの管理機能も備えています。Cisco Unified CallManager RTMT は、障害が検出されると、電子メールまたはページャで通知を送信します。HTTP を使用して Cisco Unified CallManager に直接接続し、システム障害のトラブルシューティングを行います。
  • Cisco Conference Bridge - Cisco Unified CallManager にソフトウェア会議ブリッジ リソースを提供します。
  • Cisco Unified IP Phone Address Book Synchronizer - Microsoft Outlook または Outlook Express のアドレス帳を Cisco Personal Address Book と同期させることができます。Cisco Personal Address Book をインストールして設定すると、Cisco Unified IP Phone Configuration の Web サイトからこの機能にアクセスできます。
  • Cisco Unified CallManager Locale Installer - Cisco Unified CallManager のユーザ ロケールおよびネットワーク ロケールを提供し、英語以外の言語サポートを追加します。ロケールを使用すると、サポートされているインターフェイスでは、翻訳済みテキストの表示、国別の電話音、選択された言語での TAPS プロンプトの表示が可能になります。このアプリケーションは、必要に応じてシスコの Web サイトからダウンロードできます。
  • Cisco Unified CallManager JTAPI - このプラグインは、Java Telephony API(JTAPI) によって Cisco Unified CallManager で動作するアプリケーションを備えたコンピュータにインストールされます。JTAPI のリファレンス文書およびサンプル コードは JTAPI に含まれています。
  • Cisco Unified CallManager Telephony Service Provider - Cisco IP テレフォニー システムで Telephony API(TAPI)アプリケーションによるコールの送受信を可能にする Cisco TAPI Service Provider(TSP)および Cisco Wave Driver を提供します。
  • Cisco Dialed Number Analyzer - 特定の番号に関してダイヤリング プランを分析する、サービス改善用ツールです。
  • Cisco Unified CallManager Assistant - 呼処理を向上させるために、管理用 Web ページに管理機能を提供します。

システム機能の概要

アスタリスク(*)が付いている項目は、Cisco Unified CallManager 5.0 の新機能または拡張機能です。

  • * Alternate Automatic Routing(AAR)
  • * デバイス(電話およびゲートウェイ)ごとの減衰と増幅の調整
  • * 帯域幅自動選択
  • * Auto Route Selection(ARS)
  • パフォーマンス情報およびリアルタイム情報を使用する AXL Simple Object Access Protocol(SOAP)API
  • BRI(基本インターフェイス)エンドポイントのサポート、BRI エンドポイントを SCCP デバイスとして登録
  • * Call Admission Control (CAC; コール アドミッション制御)(クラスタ間およびクラスタ内)
  • * コール カバレッジ
    • 内部/外部コールに基づく転送
    • カバレッジ パス外の転送
    • カバレッジ パス上の最大時間に関するタイマー
    • Time-of-Day(ToD)
  • コール表示の抑制
  • * 帯域幅自動選択のためのコーデック サポート:G.711(mu-law、a-law)、G.722、G.722.1、G.723.1、G.728、G.729A/B、GSM-EFR、GSM-FR、広帯域オーディオ(独自方式の 16 ビット分解能、16 kHz サンプリング レート オーディオ)
  • * ディジット分析と呼処理(ディジット文字列の挿入、削除、ストリッピング、ダイヤル アクセス コード、ディジット文字列変換)
  • * 分散型呼処理
    • IP ネットワーク全体へのデバイスとアプリケーションの展開
    • Cisco Unified CallManager サーバの仮想クラスタによる拡張性、冗長性、およびロード バランシング
    • Cisco Unified CallManager サーバあたり最大 7,500 台の IP フォンおよびサーバ クラスタあたり最大 30,000 台の IP フォン(構成によって異なる)
    • Cisco Unified CallManager サーバあたり最大 100,000 Busy-Hour Call Completion(BHCC)およびサーバ クラスタあたり最大 250,000 BHCC(構成によって異なる)
    • H.323 ゲートキーパによるクラスタ間拡張性(100 以上のサイトまたはクラスタまで可能)
    • クラスタ内機能および管理の透過性
  • * Fax over IP - G.711 パススルーと Cisco Fax Relay
  • * Forced Authorization Codes(FAC)/Client Matter Codes(CMC)(アカウント コード)
  • 特定のデバイスの H.323 インターフェイス
  • H.323 FastStart(着信および * 発信)
  • * ホットラインと Private Line Automated Ringdown(PLAR)
  • * ハント グループ - ブロードキャスト、サーキュラ方式、最長アイドル方式、およびリニア方式
  • 拡張性、CAC、および冗長性を得るための H.323 ゲートキーパのインターフェイス
  • * クライアント ユーザ インターフェイス用の言語サポート(言語は個別に指定)
  • Multilevel Precedence and Preemption(MLPP)
  • マルチロケーション - ダイヤル プランのパーティション
  • 複数の ISDN プロトコルのサポート
  • * 複数の Cisco Unified CallManager プラットフォームのリモート管理およびデバッグ ユーティリティ
    • RTMT によるパッケージ化されたアラート、モニタ ビュー、および履歴レポート
    • オペレーティング システムのツールおよび SNMP による、リアルタイムおよび履歴でのアプリケーション パフォーマンスのモニタリング
    • 監視したデータの収集サービス
    • オフネットのシステム モニタリングおよびアラート用リモート ターミナル サービス
    • リアルタイムのイベント モニタリングと共通 Syslog への出力
    • トレースの設定と収集ユーティリティ
    • オンボード デバイス統計のブラウザ表示
    • クラスタ全体のトレース設定ツール
    • Trace Collection Tool(トレース収集ツール)
  • * サイト間 CAC によるマルチサイト(WAN 間)機能
  • ダイヤル プランのパーティション機能
  • * Off-Premises Extension(OPX)
  • * 発信規制
  • * IP 上でのアウトオブバンド Dual Tone MultiFrequency(DTMF)シグナリング
  • * ルートが使用不可能な場合の PSTN フェールオーバー(AAR)
  • Q.SIG
    • ISO 13868 に定められた名前アラート(SS-CONP 機能の一部)
    • 基本コール
    • ID サービス
    • 全般的な機能手順
    • コールバック - ISO/IEC 13870:2nd Ed, 2001-07(CCBS、CCNR)
    • 着信転送(SS-CFB [通話時]、SS-CFNR [無応答時]、SS-CFU [無条件])、ISO/IEC 13872 および ISO/IEC 13873, First Edition 1995 - 転送スイッチングまたは再ルーティングによる着信転送
    • 結合による通話転送
    • H.323 Annex M.1(Q.SIG over H.323) - Annex M.1 に関する ITU 勧告
    • 表示抑制:Calling Name Identification Restriction(CNIR)、Connected Line Identification Restriction(COLR)、Connected Name Identification Restriction(CONR)
    • ループ防止、転送のカウンタと理由、ループ検出、番号への転送、転送番号、元の着信名と番号、元の転送の理由、リダイレクト名
    • Message Waiting Indicator(MWI)
    • パスの置換 ISO/IEC 13863 2nd ed(1998)および ISO/IEC 13974 2nd ed(1999)
  • * コール保存 - 呼処理障害時の冗長性と自動フェールオーバー
  • * ステーション間
  • トランク(Media Gateway Control Protocol [MGCP] ゲートウェイ)経由のステーション
    • 自動フェールオーバーおよび自動アップデートによる JTAPI および TAPI アプリケーションのイネーブル化
    • 自動フェールオーバーおよびリカバリに対応したデバイス(電話、ゲートウェイ、アプリケーション)ごとの Cisco Unified CallManager の三重の冗長性
    • トランク グループ
    • MGCP BRI のサポート(ETSI BRI basic-net3 ユーザ側のみ)
  • セキュリティ
    • 設定可能な操作モード(非セキュアまたはセキュア)
    • * デバイスの認証 - 新型電話に組み込まれた X.509v3 証明書。重要な証明書を電話にローカルでインストールする場合に使用する Certificate Authority Proxy Function(CAPF)
    • データの整合性 - TLS 暗号が「NULL-SHA」のサポート。メッセージが伝送時に改ざんされておらず信頼できることを証明するために、メッセージには SHA1 ハッシュが付加されます。
    • Cisco Unified CallManager Admin、Cisco Unified CallManager Serviceability、Cisco Unified CallManager User、Cisco Unified CallManager RTMT、Cisco Unified CallManager Trace Analysis、Cisco Unified CallManager Service、Cisco Unified CallManager Trace Collection Tool、Cisco Unified CallManager CAR における Secure HTTP のサポート
    • プライバシー - メディアおよびシグナリングの暗号化。電話のタイプは、Cisco Unified IP Phone 7911G、7940G、7941G、7941G-GE、7960G、7961G、7961G-GE、7970G、および 7971G、Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony(SRST)、および MGCP ゲートウェイ
    • ディレクトリに関する Secure Sockets Layer(SSL) - サポートするアプリケーションとしては、Cisco Unified CallManager BAT、Cisco Unified CallManager CAR、Cisco Unified CallManager Admin User Pages、Cisco Unified CallManager Assistant Admin Pages、Cisco Unified CallManager User Pages/Cisco Unified IP Phone Options Pages、Cisco Conference Connection、CTI Manager、Extension Mobility、IP Manager Assistant
    • Cisco をルートとする X.509v3 証明書を備えた USB eToken を使用して、電話に対応した Certificate Trust List(CTL)ファイルを生成し、クラスタのセキュリティ モードを設定します。
    • 電話のセキュリティ - Trivial File Transfer Protocol(TFTP)ファイル(構成およびファームウェアのロード)は、TFTP サーバの自己署名付き証明書によって署名されます。Cisco Unified CallManager のシステム管理者は、IP フォンの HTTP および Telnet を無効にすることができます。
  • * SIP トランク(RFC 3261)および回線側(RFC 3261 準拠デバイス)
  • * SRST
  • * 共有リソースおよびアプリケーションの管理と設定
    • トランスコーダ リソース
    • 会議ブリッジ リソース
    • 共有リソース デバイスのトポロジ面での関連付け(会議ブリッジ、Music on Hold [MoH; 保留メロディ] ソース、トランスコーダ)
    • Media Termination Point(MTP) - SIP トランクおよび RFC 2833 のサポート
    • アナンシエータ(システムトーキー)
  • * 無音抑止、音声アクティビティ検出
  • * Simplified North American Numbering Plan(NANP)および非 NANP のサポート
  • * T.38 ファックスのサポート(H.323 および SIP)
  • サードパーティ製アプリケーションのサポート
    • ブロードキャスト ページング - Foreign Exchange Station(FXS)による
    • MWI 対応の SMDI
    • 指定された FXS ゲートウェイでのフックフラッシュ機能
    • TSP 2.1 インターフェイス
    • JTAPI 2.0 Service Provider インターフェイス
    • 課金およびコール統計
    • 構成データベース API(Cisco AXL)
  • * 時間帯、曜日、月日に基づくルーティング/抑制
  • * 料金抑制 - ダイヤル プランのパーティション
  • * 不正通話の防止
    • トランク間転送の防止
    • 発信者が電話を切った時点での会議コールの廃棄
    • FAC
  • * デバイスとシステムの統合構成
  • * 統合ダイヤル プラン
  • * ビデオ コーデック:H.261、H.263、* H.264、Cisco Wideband Video Codec(Cisco Unified Video Advantage)
  • * ビデオ テレフォニー(SCCP、H.323、および SIP)

ユーザ機能の概要

アスタリスク(*)が付いている項目は、Cisco Unified CallManager 5.0 における SIP サポートを示しています。

  • * 短縮ダイヤル
  • * 応答/応答リリース
  • * 自動応答とインターコム
  • * バージ(割り込み)
  • * コールバック ビジー、ステーションへの応答なし
  • * コール接続
  • * コール カバレッジ
  • * コール転送 - すべて(オフネットおよびオンネット)、通話中、無応答
  • * コールの保留/復帰
  • コールの結合
  • * コール パーク/ピックアップ
  • * コール ピックアップ グループ - 共通
  • * 回線ごとのコール ステータス(状態、通話時間、番号)
  • * コール ウェイティング/復帰(設定可能な警報音付き)
  • * Calling Line Identification(CLID)、Calling Party Name Identification(CNID)
  • Calling Line Identification Restriction(CLIR)コール バイ コール
  • * 会議バージ
  • * 会議リストと会議参加者の削除(アドホック会議)
  • * Direct Inward Dial(DID)、Direct Outward Dial(DOD)
  • * 電話からのディレクトリ ダイヤル - 企業、個人
  • * ディレクトリ - 非接続コール、発信コール、受信コールのリストを指定の IP フォンに保存
  • * ネット ステータスのオン/オフごと、回線ごと、電話ごとに異なる呼び出し音
  • * 最後の会議参加者の削除(アドホック会議)
  • * 内線移動のサポート
  • * ハンズフリー、全二重方式のスピーカーフォン
  • * 電話から HTML ヘルプへのアクセス
  • * ボイス メールへの即時転送
  • * 最後の番号のリダイヤル(オフネットおよびオンネット)
  • 悪意のあるコールの識別およびトレース
  • マネージャ/アシスタント サービス(Cisco Unified CallManager Assistant アプリケーション)プロキシ回線のサポート
    • マネージャ機能 - 即時転送、着信拒否、全コール転送、代行受信、CLID によるコール フィルタリング、インターコム、短縮ダイヤル
    • アシスタント機能 - インターコム、即時転送、全コール転送、およびアシスタント コンソール アプリケーションによるマネージャの呼処理
  • マネージャ/アシスタント サービス(Cisco Unified CallManager Assistant アプリケーション)共有回線のサポート
    • マネージャ機能 - 即時転送、着信拒否、インターコム、短縮ダイヤル、バージ、直接転送、結合
    • アシスタント機能 - マネージャの呼処理、マネージャのステータスとコールの表示、頻繁に使用される番号の短縮ダイヤル作成、ディレクトリ内での検索、専用回線での呼処理、即時転送、インターコム、バージ、プライバシー、回線あたりの複数コール、直接転送、結合、コンソールからの DTMF ディジットの送信、マネージャ フォンの MWI ステータス
  • マネージャ/アシスタント サービス(Cisco Unified CallManager Assistant アプリケーション)システム機能:アシスタントあたり複数のマネージャ(最大 33 回線)、冗長サービス
  • * MWI
  • * マルチパーティ会議 - アドオン方式の Meet-Me 機能によるアドホック会議
  • * 1 回線あたりの複数コール
  • * 1 台の電話での複数回線
  • * MoH
  • * スピーカーフォンおよび受話器のミュート機能
  • * オンフック ダイヤル
  • オペレータ アテンダント - Cisco Unified CallManager Attendant Console:コール キューイング、ブロードキャスト ハンティング、共有回線のサポート
  • * プライバシー
  • * HTTP ブラウザによる電話のリアルタイム QoS 統計
  • * 最近使用したダイヤル リスト - 受信コール、発信コール、自動ダイヤル、ダイヤル編集
  • * サービス URL - IP フォン サービスへのワン ボタン アクセス
  • * 1 つのディレクトリ番号、複数の電話 - 回線のブリッジ
  • * 短縮ダイヤル - 電話ごとに複数の短縮ダイヤル
  • * ステーションのボリューム調節(音声、呼び出し音)
  • * 転送:ブラインド、コンサルテーション、回線上の両当事者の直接転送
  • * Web アクセスによるユーザ定義の短縮ダイヤルおよびコール転送設定
  • * ビデオ(SCCP、H.323、および SIP)
  • * 電話からの Web サービスへのアクセス
  • * Web ダイヤラ - クリックによりダイヤル可能
  • * ワイドバンド音声コーデックのサポート - 独自方式の 16 ビット分解能、16 kHz サンプリング レート コーデック

管理機能の概要

  • アプリケーションの検出と SNMP マネージャへの登録
  • パフォーマンス情報およびリアルタイム情報を使用する AXL SOAP API
  • Cisco Unified CallManager BAT
  • CDR
  • Cisco Unified CallManager CAR ツール
  • コール転送理由コードの配信
  • 構成データベースの一元管理と複製、Web ベースの分散型管理ビューア
  • 電話ごとに設定可能なデフォルトの呼び出し音 WAV ファイル
  • 設定可能なコール転送表示
  • データベースの自動変更通知
  • 電話ごとに設定可能な日付/時刻の表示形式
  • 共通 Syslog ファイルへのデバッグ情報の出力
  • ウィザードによるデバイスの追加
  • デバイスへのダウンロードが可能な機能アップグレード - 電話、ハードウェア トランスコーダ リソース、ハードウェア会議ブリッジ リソース、VoIP ゲートウェイ リソース
  • 大規模システム管理用のデバイスのグループとプール
  • デバイス マッピング ツール - IP アドレスと MAC(メディア アクセス制御)アドレス間
  • Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)ブロック IP 割り当て - 電話およびゲートウェイ
  • Dialed Number Analyzer(DNA)
  • ダイヤル番号変換テーブル(着信および発信変換)
  • Dialed Number Identification Service(DNIS)
  • 緊急時連絡サービスの強化
  • H.323 クライアント、ゲートウェイ、およびゲートキーパへの H.323 準拠インターフェイス
  • JTAPI 2.0 コンピュータ テレフォニー インターフェイス
  • 指定ベンダーの Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)ディレクトリへの LDAP バージョン 3 ディレクトリ インターフェイス:Active Directory および Netscape Directory Server
  • 指定の Cisco VoIP ゲートウェイの MGCP シグナリングと制御
  • Cisco H.323 ゲートウェイのネイティブ補助サービス
  • ペーパーレスを実現する DNIS ディスプレイ方式による電話のボタン ラベル
  • アプリケーションから SNMP マネージャまたはオペレーティング システムのパフォーマンス モニタリングに収集されるパフォーマンス モニタ SNMP 統計
  • コールごとに記録される QoS 統計
  • Redirected DNIS(RDNIS)、着信、発信(H.323 デバイスへ)
  • 呼び出し対象回線の選択
  • 呼び出し対象電話の選択
  • クラスタあたり 1 つの CDR
  • シングル ポイント システムおよびデバイスの設定
  • デバイス、ユーザ、または回線別に分類可能なコンポーネント インベントリ リスト
  • システム イベントのレポートを共通 Syslog またはオペレーティング システムのイベント ビューアに出力
  • TAPI 2.1 CTI
  • 電話ごとに設定可能な時間帯
  • Cisco Unity ソフトウェア ユーザの統合化
  • TAPS
  • IP フォン(Cisco IP Phone 7940G および 7960G シリーズ)にアクセスするための Extensible Markup Language(XML)API
  • 電話の移設に伴うコストの削減
  • 電話の追加に伴うコストの削減
  • データ移行アシスタント
  • ログ パーティション モニタ
  • デザスタ リカバリ フレームワーク
  • Unified CallManager 用 Cisco Security Agent
  • IPSec および証明書管理
  • CDR 配信マネージャ
  • CLI
  • シリアル、コンソール、SSH による拡張リモート アクセス
  • Cisco Unified CallManager BAT によるプロビジョニングのスケジュール
  • トレース収集のスケジュール
  • ユーザ定義イベント
  • リアルタイム トレース モニタリング
  • サービスのダウンタイムを短縮するためのアップグレード プロセスの強化
  • インストール時間を短縮するためのインストール プロセスの強化
  • 自動インストール用インストール応答ファイル
  • SNMP トラップ MIB 情報の Syslog への記録
  • データベースを変更するための Enhanced AXL SOAP API

Cisco Unified CallManager バージョン 5.0 の拡張機能

SIP トランクおよびエンドポイントのサポート

SIP トランクおよびエンドポイントのサポートによって、SIP およびホスト SIP フォンに対応でき、相互運用性が向上して画期的な利用につながります。Cisco Unified CallManager では、SCCP フォンと SIP フォンを併用でき、SIP に移行する場合にも既存デバイスへの投資を無駄にすることはありません。Cisco Unified CallManager 5.0 は、次の SIP 機能を備えています。

  • SIP デバイスのネイティブ サポート
  • ISP フォン用 CTI
  • SIP デバイスの存在情報
  • SIP に対応するための FCAPS 拡張機能
  • 会議および出席などの外部アプリケーション用の SIP トランク拡張機能
  • RFC 3261 に準拠したサードパーティ製 SIP デバイス
  • SIP 回線側 RFC:RFC 3261、3262、3264、3265、3311、3515、3842
  • SIP トランク RFC サポート:RFC 2833、2976、3261、3262、3264、3265、3311、3515、3842、3856、3891

ライセンス情報

アプリケーションおよびソフトウェアには、ライセンスが必要です。設置できるデバイスの最大数は、システムによって管理されます。

  • システムに導入されている各デバイス(Cisco Unified IP Phone、サードパーティ製デバイス、ビデオ デバイス)は、機能(容量を決めるための Cisco Unified CallManager で管理するユニット総数)に応じて Device License Unit(DLU)に対応しています。
  • DLU は、Cisco Unified CallManager に接続するデバイスの数に応じて購入する必要があります。
  • サードパーティ製 SIP デバイスを Cisco Unified CallManager で使用する場合も、DLU が必要になります。

各国語対応

サポートしているユーザ ロケール(言語):フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、デンマーク語、ポルトガル語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語、ロシア語、ギリシャ語、ハンガリー語、ポーランド語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)、カタルーニャ語、クロアチア語、ブルガリア語、スロバキア語、チェコスロバキア語、スロベニア語、ルーマニア語、セルビア語

日本語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語が利用できるのは、Cisco Unified IP Phone 7911G、7941G、7941G-GE、7961G、7961G-GE、7970G、および 7971G です。

サポートしているネットワーク ロケール(電話音とそのパターン):アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、コロンビア、キプロス、チェコ、デンマーク、エジプト、フィンランド、フランス、ドイツ、ガーナ、ギリシャ、香港、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ヨルダン、ケニア、韓国、レバノン、ルクセンブルク、マレーシア、メキシコ、ネパール、オランダ、ニュージーランド、ナイジェリア、ノルウェー、パキスタン、パナマ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ロシア、サウジアラビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、イギリス、アメリカ、ベネズエラ、ジンバブエ


発注情報

ソフトウェア アップグレード

既存のシステム用に、Cisco Unified CallManager 5.0 インストール CD を購入できます。

Cisco CallManager バージョン 3.2、3.3、または Cisco Unified CallManager 4.x を使用し、Cisco Software Application Support plus Upgrades(SASU)にご加入のお客様で、Cisco Unified CallManager 5.0 へのアップグレードを希望される場合は、次の URL にある Product Upgrade Tool(PUT)を使用して無償アップグレードをご発注いただけます。
http://www.cisco.com/upgrade

アップグレード メンテナンス契約に加入されていない、または以前のバージョンの Cisco Unified CallManager からアップグレードを希望されるお客様は、表 1 の製品番号からご購入ください。

表 1 Cisco Unified CallManager 製品番号

Cisco Unified CallManager Upgrade SKU 内容
CM5.0-K9-SUP SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0(SMARTnet® の場合)
CM5.0-K9-UPG SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0(SASU の場合)
CM5.0-U-K9-7815SE SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - 7815SE
CM5.0-U-K9-7815 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - 7815
CM5.0-U-K9-7825SE SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - MMIPC バンドル製品のみ
CM5.0-U-K9-7825 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - 7825
CM5.0-U-K9-7835 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - 7835
CM5.0-U-K9-7845 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - 7845
CM5.0-U-K9-DL320 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - DL320
CM5.0-U-K9-DL380 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - DL380 1CPU
CM5.0-U-K9-DL380D SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - DL380 2CPU
CM5.0-U-K9-X306 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - X306
CM5.0-U-K9-X346 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - X346 1CPU
CM5.0-U-K9-X346D SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 - X346 2CPU
CM5.0-U-K9-2850 SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 Dell 2850 1CPU
CM5.0-U-K9-2850D SW Upgrade CM 4.x から CM 5.0 Dell 2850 2CPU


新規インストール

Cisco Unified CallManager を新規でインストールする場合は、Cisco Unified CallManager ソフトウェアおよびハードウェアをご発注いただく必要があります。表 2 に、これらの製品番号を示します。

表 2 新規用 Cisco Unified CallManager 製品番号

製品番号 説明
Cisco Unified CallManager ハードウェア SKU  
MCS7815I1-K9-CM50 HW/SW CallMgr 5.0 7815-I1 アプライアンス
MCS7825H1-K9-CM50 HW/SW CallMgr 5.0 7825-H1 アプライアンス
MCS7825I1-K9-CM50 HW/SW CallMgr 5.0 7825-I1 アプライアンス
MCS7835H1-K9-CM50 HW/SW CallMgr 5.0 7835-H1 アプライアンス
MCS7835I1-K9-CM50 HW/SW CallMgr 5.0 7835-I1 アプライアンス
MCS7845H1-K9-CM50 HW/SW CallMgr 5.0 7845-H1 アプライアンス
MCS7845I1-K9-CM50 HW/SW CallMgr 5.0 7845-I1 アプライアンス
Cisco Unified CallManager ライセンス SKU  
LIC-CM5.0-7815-I1= CallMgr 5.0 7815-I1 アプライアンス ライセンス
LIC-CM5.0-7825-H1= CallMgr 5.0 7825-H1 アプライアンス ライセンス
LIC-CM5.0-7825-I1= CallMgr 5.0 7825-I1 アプライアンス ライセンス
LIC-CM5.0-7835-H1= CallMgr 5.0 7835-H1 アプライアンス ライセンス
LIC-CM5.0-7835-I1= CallMgr 5.0 7835-I1 アプライアンス ライセンス
LIC-CM5.0-7845-H1= CallMgr 5.0 7845-H1 アプライアンス ライセンス
LIC-CM5.0-7845-I1= CallMgr 5.0 7845-I1 アプライアンス ライセンス
LIC-CCM5.X-2500= CallMgr 2500 ユーザ追加ライセンス


Cisco Unified CallManager バージョン 5.0 をサポートするサーバは、次のとおりです。

72 GB 以上のハード ディスク容量が必要です。

上記のいずれかのサーバをすでにお持ちで、Cisco Unified CallManager バージョン 5.0 へのアップグレードを希望されるお客様は、次の URL をご覧ください。
www.cisco.com/go/swonly

デバイス ライセンス

Cisco Unified CallManager でプロビジョニングするデバイスには、デバイス ライセンスが必要になります。

表 3 シスコ製品用のデバイス ライセンス

製品番号 説明
LIC-CM-DL-10= CallManager デバイス ライセンス - 10 ユニット
LIC-CM-DL-100= CallManager デバイス ライセンス - 100 ユニット
LIC-CM-DL-500= CallManager デバイス ライセンス - 500 ユニット
LIC-CM-DL-1000= CallManager デバイス ライセンス - 1,000 ユニット
LIC-CM-DL-5000= CallManager デバイス ライセンス - 5,000 ユニット
LIC-CM-DL-10000= CallManager デバイス ライセンス - 10,000 ユニット
LIC-CM-DL-25000= CallManager デバイス ライセンス - 25,000 ユニット
LIC-CM-DL-50000= CallManager デバイス ライセンス - 50,000 ユニット
LIC-CM-DL-100000= CallManager デバイス ライセンス - 100,000 ユニット
LIC-CM-DL-500000= CallManager デバイス ライセンス - 500,000 ユニット
LIC-CM-DL-1000000= CallManager デバイス ライセンス - 1,000,000 ユニット
LIC-3PTY-DL-10= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 10 ユニット
LIC-3PTY-DL-100= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 100 ユニット
LIC-3PTY-DL-500= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 500 ユニット
LIC-3PTY-DL-1000= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 1,000 ユニット
LIC-3PTY-DL-5000= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 5,000 ユニット
LIC-3PTY-DL-10000= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 10,000 ユニット
LIC-3PTY-DL-25000= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 25,000 ユニット
LIC-3PTY-DL-50000= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 50,000 ユニット
LIC-3PTY-DL-100K= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 100,000 ユニット
LIC-3PTY-DL-500K= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 500,000 ユニット
LIC-3PTY-DL-1M= CallManager サードパーティ製デバイス ライセンス - 1,000,000 ユニット