Cisco IPICS Operational View

イントロダクション

複数の機関にまたがる安全な通信

Cisco IPICS Operational Views アプリケーションは、2 つ以上の機関、管轄、ロケーション、または部門で情報やリソースを共有する場合に、安全な制御機能を提供し、組織や所有権の境界を越えて Cisco IPICS リリース 2.0 の機能を拡張します。


各機関や管轄は、ネットワークやデバイスなど、独自の通信リソースをローカルで管理しています。各機関は、政府機関や地域のポリシーのニーズに基づいて、緊急時や日常業務の際に他の機関と共有するリソースを規定できます。操作ビューによってリソースを共有することで、複数のロケーション間でシンプルかつスケーラブルで包括的な通信の相互運用を実現できます。


Cisco IPICS Operational Views により、Web ブラウザを使用してどこからでも、エスカレーションやエスカレーションの取り消しなど、インシデントの分散管理が可能になります。このアプリケーションによって、スタッフの役割に基づいてリソースの表示とアクセスを制御することで、セキュリティが保証されます。


Cisco IPICS Operational Views の利点は次のとおりです。

  • 組織や所有権の境界を越えたリソースの共有
  • 組織および所有権の境界の保護
  • 所有コストの削減
  • リソース管理のセキュリティの強化
  • Cisco IPICS 機能の拡張
  • 集中管理
  • 操作ビュー間のインシデントのエスカレーション
製品資料