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データ シート
Cisco 1000BASE-T SFP
業界標準であるシスコの1000BASE-T Small Form-Factor Pluggable(SFP)GBIC(ギガビット インターフェイス コンバータ)は、ギガビット イーサネット ポートやスロットに接続することでポートのネットワーク接続を可能にする、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。Cisco SFPを使用すると、ハイエンド ワークステーション向け、および既存の銅線ネットワーク インフラストラクチャ上のワイヤリング クローゼット間での全二重ギガビット イーサネット接続が可能になります。
図1 Cisco 1000BASE-T SFP
GLC-T(1000BASE-T SFP)は、標準的なカテゴリ5配線のリンク距離(最大100 m)で動作します。
主な特長
- ホットスワップに対応しているため、導入時にスイッチやルータを再起動する必要がありません。
- 同じラインカード上で他の1000BASE-X SFPと交換して使用できます。
- 品質識別機能を備えているため、スイッチやルータはSFPがシスコ製のSFPであるかどうかを識別できます。
技術仕様
サポート対象プラットフォーム
Cisco 1000BASE-T SFPは、シスコの各種スイッチ、ルータ、および光伝送デバイスでサポートされています。詳細については、『Compatibility Matrix for 1000BASE-T Small Form-Factor Pluggable Modules』を参照してください。
コネクタとケーブル接続
- RJ-45コネクタ
- ケーブル:カテゴリ5 Unshielded Twisted-Pair(UTP;シールドなしツイストペア)
- ケーブル距離(最長):100 m(328フィート)
外形寸法
寸法(高さ×幅×奥行):14.0×13.7×71.1 mm(0.55×0.54×2.8インチ)
環境条件と電力要件
動作温度:0~50°C(32~122°F)
保管温度:-10~65°C(-4~149°F)
予想MTBF(平均故障間隔):100万時間
消費電力:1.1 W
保証
- 標準保証期間:90日間
- 延長保証期間(任意):シスコ製スイッチまたはルータ シャーシのCisco SMARTnet®サポート契約の対象の場合に有効
発注情報
表1 Cisco SFPの発注情報
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規制および適合規格
- IEEE 802.3:2000に準拠
- FCC Part 15クラスA
- EN 55022クラスA(CISPR 22クラスA)
- VCCIクラスA
- CE
- EN55024耐性標準
