2001 - Corporate Timeline - Japan - Cisco Systems
CISCO SYSTEMS CORPORATE TIMELINE
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Cisco 12400 シリーズ・ルータ
シスコの発展:
事業年度の社員数: 38,402名
事業年度の売上高: 222億9300万ドル
申請特許数: 688
取得特許数: 185
シスコ・ネットワーキング・アカデミーの所在地: 8,000
シスコによる買収:
  • AuroraNetics, Inc.:メトロ・セグメントでの RPR (Resilient Packet Ring) 用 10Gbps シリコン。 (2001年 7月)
  • Allegro Systems, Inc.:VPN アクセラレーション・テクノロジ。 (2001年 7月)
シスコのイノベーション:
  • 2001年 Pioneer Technology Awards (パイオニア・テクノロジ・アワード) :T-CAM テクノロジ、12400 インターネット・ルータ、IP Telecaster、Survivable Remote Site Telephony、MPLS (Multiprotocol Label Switching) の規格を導入。
  • VSR (Very Short Reach Optics) を導入。IP ネットワークの費用効率の良い拡張が可能に。
  • デバッグ機能を備えた並列プロセッサで特許 (米国第6,173,386号) を取得。 (2001年 1月)
  • 最も高度で競争力を備えた 10G IP/MPLS サービス提供インフラストラクチャ、Cisco 12400 シリーズ・ルータを出荷。 (2001年 1月)
  • 次世代ワイヤレス LAN 製品ファミリ Cisco Aironet 350 シリーズの発売によって、ワイヤレス・ネットワークのエンタープライズ実装を初めて行う。 (2001年 1月)
  • 新しい Smart 統合アクセス・デバイスである Cisco Smart IAD2400 を発売。 (2001年 1月)
  • VoIP テクノロジで、特許 (米国第6,188,760号) を取得。内容は、コール状態の維持のオーバーヘッドとパケット・ネットワーク・ゲートウェイでの複雑なシグナリングの両方を回避すると同時に、より拡張性の高いシステムを実現する信号状態管理 (SSM) システム。 (2001年 2月)
  • ネットワーク・エッジに、小型マルチサービス・ソリューションでオンデマンド帯域幅を配置できる製品、Cisco ONS 15327 SONET Multiservice Platform を出荷。 (2001年 3月)
  • ストレージ・ネットワーキング・イニシアチブを発表。シスコと IBM が共同で、IP ネットワークを用いてストレージ・デバイスへの時間と場所を問わないアクセスを可能にする iSCSI (Small Computer Systems Interface over IP) プロトコルを提唱。 (2001年 4月)
  • ユーザが、ローカルでストレージにアクセスするのと同じ簡単さで、IP ネットワーク上のあらゆる場所のストレージにアクセスできる Cisco SN 5420 Storage Router を開発。ストレージ・ネットワーキング・イニシアチブを発表。 (2001年 4月)
  • ベンダとして初めて Phase 1 of IPv6 を宣言。IPv6 により IP アドレスが拡大され、インターネット・デバイスの広範な普及、世界中でのインターネットの拡大、「常時オン」インターネット・アクセスの使用増加、普及しつつある新しいインターネット・アプリケーション要件への対応が可能に。 (2001年 5月)
  • シスコのエンジニアが、エンタープライズ・ユーザやサービス・プロバイダ・ユーザのネットワーク向けに、ハイエンド・メトロ DWDM (Dense Wavelength Division Multiplexing) オプティカル・ネットワーキング・システム、Cisco ONS 15540 Extended Services Platform を設計・発表。 (2001年 5月)
  • 従来の電話を VoIP 対応にするアナログ電話アダプタ (ATA) を発売。 (2001年 5月)
  • 業界初の 10 Gbps Multiservice Transport Platform を発売。 (2001年 6月)
  • シスコのエンジニアが、エンタープライズ・コンテンツ・デリバリ・ネットワーク向けのブーメラン・アルゴリズムと SODA (Self-Organizing Distributed Architecture) アルゴリズムとを開発。この 2つの革新的テクノロジを併用することで Web からの情報のダウンロードが速くなり、エンドユーザの満足度が増します。 (2001月 11月)
  • シスコのエンジニアが、Cisco Catalyst 6500 シリーズ・スイッチ用では初の 10 Gigabit Ethernet (10GbE) モジュールを開発。このモジュールは、Ethernet テクノロジをローカル・エリア・ネットワーク (LAN) からメトロポリタン・エリア・ネットワーク (MAN) へと拡張しました。 (2001年 11月)
  • 空間およびローカル再利用を用いた双方向リング・メディア用分散帯域幅割り当て方法および装置で特許 (米国第 6,314,110号) を取得。 (2001年 11月)
  • シスコのエンジニアが、Cisco Long-Reach Ethernet (LRE) ブロードバンド・ネットワーキング・ソリューションを開発。既存のカテゴリ 1/2/3 配線を使用して 5~15 Mbps のパフォーマンスを実現する業界初のエンドツーエンド製品ラインです。 (2001年 12月)
  • 世界最大の IPv6 研究ネットワークの構築を主導。 (2001年 12月)
  • Cisco ONS 15808 の発売によりオプティカル・ネットワーキング製品ポートフォリオを拡充。これにより、長距離オプティカル伝送環境でのデータ配信が可能となり、Cisco ONS 15540 メトロ・オプティカル・プラットフォームの帯域幅が広がりました。 (2001年 12月)
  • Cisco COMET (Complete Optical Multiservice Edge and Transport) ポートフォリオを発表。IP + オプティカル・ネットワーキング促進の基盤となる。 (2001年 12月)
インターネットの発展:
  • .biz と .info がルート・サーバに追加され、登録が 7月に始まる。.biz ドメインが 11月に運用開始。
  • ワイドエリア IP ネットワークでの非圧縮リアルタイム・ギガビット HDTV 伝送が Internet2 で初めて行われる。 (2001年 11月)
  • オランダの SURFnet と Internet2 の Abilene とが Gigabit Ethernet により接続される。 (2001年 11月)

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「インターネットの発展」の一部は Hobbes' Internet Timeline (Copyright(c)1993-2004、ロバートH.ザコン氏) のご厚意により転載させて頂きました。