2000 - Corporate Timeline - Japan - Cisco Systems
CISCO SYSTEMS CORPORATE TIMELINE
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Cisco Aironet® 340 シリーズ・
ワイヤレス LAN 製品
シスコの発展:
事業年度の社員数: 34,613名
事業年度の売上高: 189億2800万ドル
申請特許数: 751
取得特許数: 150
シスコ・ネットワーキング・アカデミーの所在地: 4,901
シスコによる買収:
  • Altiga Networks, Inc.:リモート・アクセス VPN のプロバイダ。 (2000年 1月)
  • Compatible Systems, Inc.:サービス・プロバイダ向け VPN。 (2000年 1月)
  • Growth Networks, Inc.:ハイエンド・スイッチおよびルータ向けスイッチング・ファブリックのプロバイダ。 (2000年 2月)
  • Atlantech Technologies:ネットワーク・エレメント管理ソフトウェア。 (2000年 3月)
  • InfoGear Technology:管理情報アプライアンス用ソフトウェア。 (2000年 3月)
  • JetCell, Inc.:企業ネットワーク向けワイヤレス・テレフォニ。 (2000年 3月)
  • SightPath, Inc.:コンテンツ・デリバリ・ネットワーク向けアプライアンス。 (2000年 3月)
  • Pentacom, LTD:オプティカル / メトロIPテクノロジ。 (2000年 4月)
  • Seagull Semiconductor, Ltd.:テラビット・ルーティング用シリコン。 (2000年 4月)
  • Arrowpoint Communications, Inc.:コンテンツ・スイッチング・プラットフォーム (ハードウェア / ソフトウェア) のプロバイダ。 (2000年 5月)
  • Qeyton Systems:オプティカル、メトロ DWDM テクノロジ。 (2000年 5月)
  • HyNEX, Ltd.:ATM アクセス・デバイス。 (2000年 6月)
  • Netiverse, Inc.:コンテンツ・アクセラレーション・テクノロジ。 (2000年 6月)
  • Komodo Technology, Inc.:VoIP デバイス (アナログ電話用ゲートウェイ) 。 (2000年 7月)
  • NuSpeed Internet Systems:SAN を IP ネットワークに接続するテクノロジ。 (2000年 7月)
  • IPmobile, Inc.:モバイル・ワイヤレス・インターネット用ソフトウェア (3G ネットワーク) 。 (2000年 8月)
  • PixStream:ハードウェアおよびソフトウェア・デジタル・ビデオサービス。 (2000年 8月)
  • Vovida Networks, Inc.:VoIP テクノロジ。 (2000年 9月)
  • IPCell Technologies, Inc.:VoIP テクノロジ。 (2000年 9月)
  • CAIS Software Solutions:MxU 市場向けブロードバンド接続プロバイダ。 (2000年 10月)
  • Active Voice:統合メッセージング テクノロジ。 (2000年 11月)
  • Radiata, Inc.:高速ワイヤレス・テクロノジ用チップセット。 (2000年 11月)
  • ExiO Communications, Inc.:エンタープライズ・ネットワーク向けワイヤレス・テクノロジのプロバイダ。 (2000年 12月)
シスコのイノベーション:
  • 2000年 Pioneer Technology Awards (パイオニア・テクノロジ・アワード) :Catalyst 65XX マルチレイヤ・スイッチおよび Toaster (高速パケット処理エンジン)
  • PXF (Parallel Express Forwarding) ネットワーク・プロセッサを発売して、ハードウェアでのパケット処理法を革新。PFX では、毎秒数百万パケットの転送レートを実現すると同時に、ハードウェアを交換することなくフィーチャ・セットを継続するアップグレードが可能に。
  • Internet Home 向けオープン・プラットフォームを発売。 (2000年 1月)
  • Cisco Catalyst ミッドマーケット LAN スイッチング・ソリューションを発売。 (2000年 1月)
  • Cisco Catalyst 4006 を発売して、インライン・パワーをミッドマーケットで利用可能に。 (2000年 1月)
  • Cisco 2600/3600 モジュラ・アクセス・マルチサービス・プラットフォームの出荷が 500,000ユニットを超える。 (2000年 1月)
  • ワイヤレス・テクノロジの重要な特許 (米国第6,018,650号) を取得。内容は、出力パワー・レベルの RF 信号をセルラ通信ネットワーク内にある 1つ以上の他のデバイスに送信する無線周波数 (RF) トランスミッタを含む、セルラ通信ネットワーク用のセルラ通信デバイス。 (2000年 1月)
  • VoIP テクノロジで特許 (米国第6,044,081号) を取得。内容は、パケット・ネットワークでのプライベート・ネットワーク・シグナリング・メッセージ通信用サブシステム、およびアイソクロナス・チャネルでの MAC (Media Access Control) レイヤ・フレーム通信用ブリッジならびに非アイソクロナス・ネットワークでのアイソクロナス・シグナリング・フレーム通信用ブリッジ。 (2000年 3月)
  • 中小企業およびエンタープライズ向けのワイヤレス LAN ソリューションであるAironet ® 340シリーズを発売。 (2000年 3月)
  • 10 の IP テレフォニ新製品を発売。IP コール処理用エンタープライズクラス・ソリューション、第 2 世代 IP 電話、Catalyst 6000 スイッチ・ファミリに組み込んだパケット・テレフォニ機能、ゲートウェイ機能用の追加プラットフォームなど。 (2000年 3月)
  • Cisco 10000 エッジ・サービス・ルータ (ESR) を発表。 (2000年 4月)
  • シスコのエンジニアが、ハードウェア暗号化テクノロジを PCMCIA カード・サイズのスペースにまで小さくすることによって、Cisco 1700 ルータ・ファミリに組み込む方法を開発。 (2000年 4月)
  • ワイヤレス・テクノロジで特許 (米国第6,049,533号) を取得。内容は、モバイル・ユニットのロケーションが変わった場合に、システムへのワイヤレス・アクセスを提供するアクセス・ポイントが、誤ってルーティングされた情報パケットをルーティングし直すネットワーク通信システム。ホスト・コンピュータまたは他のネットワーク・デバイスがそのポジション・テーブルでモバイル・ユニットのロケーションを更新できるかどうかに関係なく、ホスト・コンピュータまたは他のネットワーク・デバイスからモバイル・ユニットに宛てられた情報パケットが正しく配信される。 (2000年 4月)
  • Cisco Metro 1500 シリーズ MAN (Metropolitan Area Network) DWDM (Dense-Wavelength Division Multiplexing) プラットフォームの発売。 (2000年 5月)
  • 新しい Internet Communications Software Group と 5フェーズ・ユニファイド・コミュニケーション・ソフトウェア戦略を発表。 (2000年 5月)
  • 初めてインターネット配信によるデジタル・ムービー投影を行い、映画史を塗り替える。 (2000年 6月)
  • IP テクノロジで重要な特許 (米国第6,097,718号) を取得。内容は、パケット・スイッチング・ネットワークにおいて疑似ダイナミックな一連のルートに関するルーティング情報の維持と更新を行うための方法とシステム。これによって、ルートが「常時スタティック」や「常時ダイナミック」に固定されるのではなく、時間によってスタティックとダイナミックの間で浮動し、それに従って処理されるような断続的なルーティング更新が可能になる。 (2000年 8月)
  • Ethernet リンクを介した Ethernet 電話のパワー・フィードで特許 (第6,115,468号) を取得。 (2000年 9月)
  • エンドツーエンド DSL フロースルー・プロビジョニング・プロセスを自動化する業界初のコンプリート・ソリューションを発表。 (2000年 9月)
  • 「セキュリティ・スイッチ・ブレード」とも呼ばれる Cisco Catalyst 6000 IDS を開発。この製品は、侵入検知システム機能を直接スイッチに組み込むことによってネットワーク・セキュリティ・スイッチド環境に対応する。 (2000年 9月)
  • SAFE ブループリント「Cisco AVVID の拡大によるセキュアなeビジネス」を発表。 (2000年 9月)
  • IP テクノロジの重要なイノベーションで特許 (第6,147,996号) を取得。その内容は、パケットを個々に非同期で処理するが、元の順に並べ替え、元の着信パケットの順序を維持するリンク・レイヤ・スイッチ、またはプロトコル・パケット・スイッチ用のパイプライン化されたマルチ・イシュー・アーキテクチャ。 (2000年 11月)
  • 常に移動しているビジネスマン向けの Cisco Internet Mobile Office を発表。 (2000年 11月)
インターネットの発展:
  • インターネット・ホスト数 72,398,092、Web サイト数 9,950,491。
  • IPv6 初登場。
  • Internet2 バックボーン・ネットワークが IPv6 を導入。 (2000年 5月)
  • ICANN が新たにトップレベルドメイン (TLD) .aero、.biz、.coop、.info、.museum、.name、.pro を承認。
  • NEC-RI および Inktomi が推定する Web サイズが、インデックス付けが可能なページ数で 10億を超える。

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「インターネットの発展」の一部は Hobbes' Internet Timeline (Copyright(c)1993-2004、ロバートH.ザコン氏) のご厚意により転載させて頂きました。