シスコ本社、カリフォルニア州サンノゼ
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シスコの発展:
| 事業年度の社員数: |
2,269名 |
| 事業年度の売上高: |
13億3400万ドル |
- カリフォルニア州サンノゼのタスマンドライブに新本社の第1ビルを開設。
- ブラジルのサンパウロ、中国の北京、テキサス州オースチンにオフィスを開設。
- 創立以来 10年目で、売上高は 10億ドルを突破。
- シカゴでの Networkers '94 カンファレンスで、シスコのWebサイトである Cisco Connection Online を正式立ち上げ。年度末までに 1万人のユーザが登録。 (1994年 6月)
- 品質管理や品質保証について国際的に認知された裏付けとなる ISO 9001 認証を受けた初の大手マルチプロトコル・インターネットワーキング製品サプライヤとなる。 (1994年 1月)
シスコによる買収:
シスコのイノベーション:
- Cisco 2000 リモート・アクセス・ルータ・ファミリに 4つの新モデルを導入。初の小規模オフィス・支店用の小型・多機能ルータである Cisco 2500 シリーズなど。 (1994年 1月)
- LAN 用のマルチレベル・エンコーディング方法とその装置で特許 (米国第5,280,500号) を取得。 (1994年 1月)
- ルーティング、ATM、LAN スイッチングを融合した新しいインターネットワーキング・アーキテクチャである CiscoFusion を発表。 (1994年 2月)
- クライアント / サーバ・ワークグループ用の初のインテリジェント スイッチとして Cisco Catalyst スイッチを発売。Crescendo の買収によって生まれた初の製品。 (1994年 2月)
- 初の ATM ルータ・インターフェイス (1994年 2月) と、初の Cisco ATM スイッチである Hyperswitch (1994年 9月) を出荷。
- リモート・アクセス・インターネットワーキング・デバイス・ファミリに 5つの新製品ラインを投入。これらの製品によって、サテライト・オフィス、在宅勤務者、モバイル・プロフェッショナルなどが企業データ・ネットワークにアクセスできるようになった。 (1994年 9月)
- Cisco 7000 ファミリに、スループットをほぼ 3倍にするシリコン・スイッチ・プロセッサを搭載して機能拡張し、5スロット・シャーシを備えた新製品 Cisco 7010 ルータを発売。
インターネットの発展:
- トラフィックが月当たり 10兆バイトを超えたため、NSFNET バックボーンが 155 Mbps にアップグレードされる。
- 初のサイバーバンクとショッピング・モールがオンラインでのビジネスを開始。
- 初のインターネット・ラジオ局、「サイバーステーション」がラスベガスの InterOp から放送。
- Pizza Hut がインターネットでの注文受付を開始。 (1994年 11月)
- 日本の総理大臣、英国の大蔵省、ニュージーランドの情報技術大臣が、情報オンライン化を推進。
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