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韓国のSK Broadband、コンバージド ケーブル アクセス プラットフォームCisco cBR-8を導入


韓国のSK Broadband、コンバージド ケーブル アクセス プラットフォームCisco cBR-8を導入

業務用とコンシューマー向けにマルチギガビット サービスを拡張し市場をリード

  * 当資料は、米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。

2015年10月13日

米国シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)は本日、韓国本拠のSK Broadbandが国内カバレッジ向けに次世代CCAP(コンバージド ケーブル アクセス プラットフォーム)を導入することを発表しました。SK Broadbandは、韓国内で500万人の加入者を持つTier 1インターネット ブロードバンド サービス プロバイダーです。Cisco® cBR-8のDOCSIS 3.1機能を利用することで、SK BroadbandはHFC(光ファイバーと同軸のハイブリッド)ネットワークを介して加入者に提供するサービスを即座にギガビットまたはマルチギガビット サービスに拡張できます。

このプラットフォームの導入により、SK Broadbandはネットワーク アーキテクチャの長期的進化の基盤を構築できます。EPN(Evolved Programmable Network)の一部であるCisco cBR-8を導入することで、ケーブル事業者は新たな収益モデルを構築し、業務を合理化し、新たな収益を創出する将来と既存のサービスを提供します。

コメント

  • SK Broadband Group、最高技術責任者、ジチャン・ユウ(Jichang Yu)氏
    「これは、当社の長期的投資戦略の一部です。当社は次世代のHFCネットワークを構築しています。Cisco Evolved CCAP、DOCSIS 3.1、NFV/SDNへの移行を組み合わせることで、SKBは最高の帯域幅と最新テクノロジーに基づいて最高の顧客体験を提供し続けることができます」
  • シスコ、サービス プロバイダー インフラストラクチャ担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、ブレット・ウィンゴ(Brett Wingo)
    「シスコは、D3.0に加えてD3.1も提供する、将来にわたって柔軟に対応できるCCAPプラットフォームと、ケーブル アクセス ネットワークの進化を合理化するフルスペクトル ビデオを提供するために、SK Broadbandと緊密に連携しています。この優れたテクノロジーにより、SK Broadbandは大幅に拡張された帯域幅を利用してマルチギガビット サービスをコスト効率良く、迅速に市場に提供できます」

関連リソース

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* 米国で発表されたニュースリリースの内容は、以下をご参照ください。
<SK Broadband Deploys Cisco cBR-8 Converged Cable Access Platform>