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バス=ノルマンディー地域圏議会、IPv6 対応コラボレーション テクノロジーを導入してITインフラストラクチャの簡素化と運用の効率化を図り、さらなる革新を推進

地域圏議会はCisco Unified Communications Manager over IPv6を採用し、ボーダレス ネットワーク アーキテクチャに対応する次世代アプリケーションおよびサービスを提供

  * 当資料は、米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。

米国シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)は本日、バス=ノルマンディー地域圏議会(CRBN; Conseil Régional de Basse-Normandie)がInternet Protocolの新たなバージョン(IPv6)に対応するCisco® Unified Communications Managerを導入し、通信インフラストラクチャの簡素化を推進することを発表しました。このソリューションを導入することで、新しいIPv6ベースのコラボレーション アプリケーションおよびサービス環境が整備され、運用効率が改善されます。新しいシステムは CRBN の VIKMAN 調査学習ネットワークで運用され、IPv6プロトコルを使用して地域圏全体の調査およびトレーニング サイト間の高速インターネット接続が提供されます。CRBNは、IPv6に対応するCisco Unified Communications Managerを初めて導入した議会のうちの1つです。

概要

  • CRBNが導入したシスコのIPv6対応Unified Communications Managerは、リッチメディア カンファレンスやモバイル アクセスの強化など、運用効率や職員の生産性の改善に貢献する次世代コラボレーション アプリケーションおよびサービスの実装を支援します。
  • CRBNは革新的な業務管理アプローチを採用し、IPv6に対応するUnified Communications Manager によって新たな能力を獲得することで、市民に最適なサービスを常に提供することができます。
  • Cisco Unified Communicationsは、IP電話や統合メッセージングなど、急速に普及するIPv6ネットワーク エコシステムを統合する幅広い通信機能を提供します。
  • Cisco Unified Communications Managerは、ネットワーク処理を一部自動化することで、CRBNの通信インフラストラクチャの簡素化を支援し、基盤となるネットワーク運営を変更せずにアプリケーションを導入できるようにします。
  • Cisco Unified Communications Managerの新しいデュアルスタック機能は、デバイス、ゲートウェイ、およびシステム コントロール サーバ内でのIPv4とIPv6の共存を許容することで、組織に最適なペースでIPv6に移行できるように支援します。
  • CRBNは、2008年から2009年にかけてインフラストラクチャの準備とアップグレードを実施し、構内LAN全体でIPv6およびPower over Ethernetの対応体制を整えることで、IPv6を導入する準備を進めてきました。Cisco Unified Communications Managerの導入は、2009年9月から約600人のユーザーに対して実施されました。
  • CRBNは今回の導入により、サービスとアプリケーションを機敏に提供できるようにさらに革新を進め、IT の管理、展開規模の拡張、セキュリティの提供、ネットワーク管理の手順を変革することになります。IPv6を導入することで、ユーザーはボーダレス ネットワークを最大限まで活用できるようになり、高い信頼性とセキュリティを保ちながら、任意のユーザーや任意の対象にいつでもどこでも接続できるようになります。
  • シスコは、2001年2月以降、業界のさまざまなプラットフォームに対応するCisco IOS®ソフトウェアでIPv6をサポートしてきました。CRBNの導入事例は、このようなシスコが推進してきたIPv6リーダーシップに基づいて構築されています。
  • シスコは、IPv6の研究、教育、促進のために欧州委員会が行なっているIPv6プロジェクトを長期にわたってサポートしてきました。このプロジェクトは、ネットワークを発展させるためにIPv6を明確に定義して理解し、その普及と導入を促進するための大規模なプロジェクトです。
  • 一般的な認知度を高めるために、シスコは2009年5月のIPv6ドイツ作業部会において、Cisco Unified Communications Manager IPv6ソリューションを初めて公開しました。今回の発表は、IPv6 導入のさらなる促進につながります。

コメント

  • CRBN ネットワーキングおよびシステム デパートメント マネージャ、エマニュエル・ラッセル氏
    「私たちは公営企業として、リーダーシップと革新を通じ、ノルマンディーの公共エンドユーザーのために運営とサービスを効率化する方法を常に模索しています。シスコのIPv6対応Unified Communications Managerを導入することで、将来の発展に可能な限り対応する環境をお客様に提供できると考えています。また、IPv6 がもたらす新たなサービスの構築能力に心から期待しています」
  • シスコ ボイス テクノロジー グループ、シニア バイス プレジデント、バリー・オサリバン
    「IPv6対応インフラストラクチャによって、CRBNは次世代のインターネット アプリケーションおよびサービスを段階的に導入し、職員の生産性を高め、運用効率を飛躍的に向上させることができます。ネットワークはITインフラストラクチャにおける一般的な要素の1つであり、すべてのロケーション、部署、人員、そしてあらゆるソフトウェアやハードウェアへの接続を可能にします。今回のCRBNの導入では、コア インフラストラクチャからアプリケーションに至るまで、シスコのIPv6サポート能力が存分に発揮されています」

関連リソース

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

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