シスコ、2009年会計年度第3四半期におけるテクノロジーおよび顧客に関する特記事項を発表
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- シスコのCTO、パドマスリー・ウォリアーが語る「Cisco Unified Computing System」
- コーポレート デベロップメントおよびコンシューマ担当シニアバイスプレジデント、ネッド・フーパーが語る2009年会計年度第3四半期におけるシスコの買収実績と「開発・買収・提携」の理念
2009年会計年度第3四半期における製品に関する主な発表:
- 「Cisco® Unified Computing System」は、コンピューティング、ネットワーク、ストレージ アクセス、仮想化のリソースを、エネルギー効率のよい単一のシステムに統合することにより、ITインフラのコストや複雑さを軽減するとともに、将来に向けて資本資産を拡大し、ビジネス アジリティの向上を可能にするものです。
- 「Cisco TelePresence™ システム1300シリーズ」は、ユーザ コラボレーション機能を会議だけでなく、新しいユーザやアプリケーション、市場でも利用できるようにしたものです。
- シスコは、ビジネス コラボレーション機能を強化し、高度なSaaS(Software-as-a-Service)アプリケーションをエンタープライズ ネットワークで利用できるようにしました。
- シスコは、スマートフォンに対応した「WebEx® Meeting Center」を提供することにより、モバイル ビジネス コラボレーション機能をより幅広いデバイスやユーザが利用できるようにしました。
- コラボレーションやモビリティによって、クラウド コンピューティングにおけるアクセスのあり方が問い直されるなか、シスコはセキュリティ ポートフォリオの拡充を図り、脅威対策を強化しました。
2009年会計年度第3四半期におけるグローバル事業に関する特記事項:
- シスコと国際機構Metropolisは、持続可能な知能型都市の開発に向けて提携しました。今回の提携は、シスコのグローバルな「知能型都市開発」構想のカギを握る重要な要素となるもので、Metropolisの「Vision 2030」と連動します。
- シスコとメキシコ政府は、メキシコの社会経済的発展に向けて協力します。
- 韓国とシスコは、知能型都市開発の促進に向けて協力します。
- シスコは、Cisco Foundationおよび従業員が世界中飢餓救済支援団体に460万ドル以上を寄付したことを明らかにしました。
2009年会計年度第3四半期におけるグローバル カスタマーに関する主な発表(シアター別):
米国およびカナダ:
- BAE Systemsは、Cisco TelePresenceシステムを利用したAT&TのTelepresenceソリューションによって、世界的なコラボレーション体制を強化しました。
- Henny Pennyは、世界的な生産性向上と優れたカスタマーサービスの提供を目指し、Cisco Unified Communicationsを導入してコンタクトセンターの合理化を図りました。
- Bellは、カナダの顧客がユニファイド コミュニケーション分野への現在のIT投資を最大限に活かせるよう、コラボレーション ポートフォリオのサービスを拡充しました。
- プロ野球チームの Kansas City Royalsは、「Cisco StadiumVisionTM」を導入し、Kauffman Stadiumを訪れるファンのエクスペリエンスを向上させました。
アジア太平洋:
- シスコ、Philippine Long Distance Telecommunications Co.、Tata Communicationsが提携し、フィリピン初の公共向けCisco TelePresenceサービスが誕生しました。
- 香港のi-CABLEは、テレビ サービスの違法視聴問題を解決するため、シスコが提供する安全性の高いセットトップボックスとエンドツーエンドのビデオ ソリューションの導入を進めています。
- シスコと韓国の仁川広域市は、韓国における「グローバルかつ環境にとって持続可能な都市」のリーディング モデルとなる「仁川自由経済区域」の建設に向けて協力する予定です。
- シスコは、インテリジェントかつ持続可能なバンガロール市の実現に向けロードマップの作成に取り組むインドのカルナタカ州政府を支援することを目的としたパイロット プログラムに取り組んでいます。
エマージング マーケット:
- ロシアのVladivostok Container Terminalは、シスコのワイヤレス ソリューションを利用し、鉄道コンテナ、トラック、海運輸送の動きをリアルタイムで監視する最先端の貨物管理システムの整備に取り組んでいます。
- サウジアラビアのArab National Bankは、統合型WANソリューションを導入してブランチ インフラストラクチャをアップグレードするため、シスコを選定しました。
- ペルーのRural Telecomは、最遠隔地にある地方の町にブロードバンド接続やコミュニケーション サービスを提供するため、シスコのIP(インターネット プロトコル)次世代ネットワークを採用しました。
- 西ボヘミア大学とシスコは、チェコ共和国に21世紀型のキャンパス兼ナレッジセンターを創設するために協力しています。
- AsiaBellは、シスコのテクノロジーを利用して、中央カザフスタンを対象としたモバイルWiMAXサービスの提供に向けて取り組んでいます。
欧州:
- フランスの大手ケーブル事業者Numericableは、フランス国内を対象とした次世代ホームエンターテイメント サービスの提供に向けて、Cisco Content Delivery Systemを導入する計画であることを発表しました。
- hellas online は、ギリシャ国内における光ファイバ ネットワークの全国展開に向けて、シスコとIntracom Telecomを選定しました。
- Network Norwayは、モバイル ブロードバンド データ サービスを拡大して新たな市場機会を捉えるため、シスコのIP(インターネット プロトコル)次世代ネットワーク プラットフォームを採用しました。
- ポルトガル政府は、国家的な「コネクテッド スクール」プロジェクトの実現に向けてシスコと提携しました。
日本:
- 近畿労働金庫(「近畿ろうきん」)は、新本店ビルにシスコのネットワーク インフラストラクチャを導入しました。
- Yahoo! Japanは、同社のサービスに対する消費者の需要の高まりに応えるため、新しいデータセンターのコアスイッチとして「Cisco Nexus™ 7000シリーズ」を採用しました。
買収と投資:
- シスコは、ベストセラー製品「Flip Video™」ブランドの生みの親であるPure Digital Technologiesを買収する意思があることを発表しました。
- シスコは、建物のインフラストラクチャとIT(情報技術)アプリケーションを共通のIPネットワークで統合するためのインテリジェント ミドルウェア テクノロジーを提供するリーディングプロバイダー、Richards-Zeta Building Intelligence, Inc.の買収が完了したことを発表しました。
- シスコは、Tidal Softwareを買収する意向であることを発表しました。同社のソリューションによって、製品およびサービスのデリバリ機能を高め、シスコのデータセンター戦略を強化することが狙いです。
- Almaz Capital/Cisco Russia Fund は、デジタル コミュニティ、ソーシャル ネットワーキング、仮想化および自動化ソフトウェア分野に第1回の投資を行うことを発表しました。
2009年会計年度第3四半期におけるパートナーに関する主な発表:
- シスコは、業界におけるユニファイド コンピューティングへの移行を促進するため、「Open Partner Ecosystem」を設立しました。
- Westcon Groupは、シスコとグローバル ディストリビューション契約を締結しました。
- Accentureとシスコは、企業のビジネス アジリティ向上を支援することを目的とした革新的グループの結成に向けて、戦略的提携の範囲を拡大します。
- シスコとTata Consultancy Servicesは、戦略的提携を締結したことを発表しました。
- 富士通とシスコは、戦略的提携の範囲を日本におけるユニファイド コミュニケーション分野にまで拡大しました。
シスコシステムズ合同会社について
シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。
シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>
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*Cisco、Cisco Systems、およびCisco Systemsロゴは、Cisco Systems, Inc.またはその関連会社の米国およびその他の一定の国における登録商標または商標です。本書類またはウェブサイトに掲載されているその他の商標はそれぞれの権利者の財産です。「パートナー」または「partner」という用語の使用はCisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。(0905R)

