日本版ニュースリリース

シスコ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーに決定


シスコ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーに決定

ロンドン2012、リオ2016の2大会のネットワーキングの経験とノウハウを基盤に

2016年6月9日

シスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:鈴木 みゆき、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(会長 森喜朗 氏)との間で、ネットワーク製品のカテゴリーにおいて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー契約を締結いたしました。

シスコは、ネットワーク製品(有線/無線LAN機器、ワイヤレスネットワーク機器、ビデオ会議用ネットワーク機器)の提供を通じて、他のオリンピックパートナーにより構築されるネットワーク基盤の支援と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のデジタル化を目指します。

シスコがミッションクリティカル(高度で安全な)ネットワーク製品を提供する専門的なノウハウは、2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックで実証されています。本年8月に開催されるリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでも大きな貢献を果たしているほか、世界数百の競技会場で活用され、スポーツファンのために優れたネットワーク体験を実現しています。

シスコは東京2020のオフィシャルパートナーとして重要な役割をになうことによって、より多くの「モノ」をつなぎ、無限の可能性を拡大します。そしてシスコはオリンピック・パラリンピック競技大会だけでなく、東京、さらに日本中の人々の暮らしや仕事、遊び、学びのあり方を価値あるものに変革していくために注力していきます。

コメント
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長 森 喜朗氏

シスコ様は、過去のオリンピック・パラリンピック競技大会においても、ネットワーク製品カテゴリーで、複雑多様化する競技情報や映像配信を支えてきた実績があります。2020年に向けて、さらに高度化するICT環境の中で、経験豊富なシスコ様をパートナーに迎えられることを大変心強く思います。

[契約概要]

契約プログラム 東京2020スポンサーシッププログラム
契約内容 オフィシャルパートナー(ネットワーク製品)
呼称やマークなどを使用し、オリンピック・パラリンピックムーブメントの盛り上げや、日本代表選手の支援、東京2020大会の成功に貢献します。
契約期間 2016年6月9日〜2020年12月31日
対象 <大会>
  • 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
  • 東京2020パラリンピック競技大会
<日本代表選手団>
  • 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)
  • リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会
  • 第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)
  • 平昌2018パラリンピック冬季競技大会
  • 第3回ユースオリンピック競技大会(2018/ブエノスアイレス)
  • 第3回ユースオリンピック冬季競技大会(2020/ローザンヌ)
  • 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
  • 東京2020パラリンピック競技大会
領域 日本国内

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。
シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>