日本版ニュースリリース

青森県が実施する「次世代IT人材の育成」プログラムに、シスコネットワーキングアカデミーのカリキュラムを採用


青森県が実施する「次世代IT人材の育成」プログラムに、シスコネットワーキングアカデミーのカリキュラムを採用

IoE時代に求められる、コンピュータ、セキュリティに関する基礎技術を習得

2015年2月19日

シスコシステムズ合同会社(社長:アーヴィン・タン、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)は、本日、 青森県の「情報アカデミックサポート」プログラムに、シスコネットワーキングアカデミー(注1)のカリキュラムが採用されたことを発表しました。同プログラムは、青森県が次世代IT人材の育成を目的として実施するもので、本年2月23日から青森、八戸の2都市において各3日間にわたり、実践的なトレーニングが行われます。シスコネットワーキングアカデミーのカリキュラムが、地方自治体における人材育成プログラムに採用されるのは、はじめてのことです。

青森県では、“青森をITビジネスで盛り上げよう!”を合言葉に、県内外IT企業間や他業種・他産業との連携プラットフォームとして「新時代ITビジネス研究会」を設立し、次世代IT人材の育成をはじめ、様々な事業を展開しています。また、クラウド コンピューティングなどの新技術に対する県内IT企業の技術力向上や、IT企業間、他業種・他産業の連携によって、県内IT企業の企画力・事業提案力を高め、その技術を効果的に活用することで、地域産業の新たな価値を創造し、情報産業の活性化と新事業・新産業の創出を目指しています。「情報アカデミックサポート」プログラムの開催、シスコネットワーキングアカデミーとの連携も、県内ITプロフェッショナルの育成を目的としています。

今回のトレーニングでは、シスコネットワーキングアカデミーが提供するカリキュラムのなかでも、最も基礎的な技術力を身につけることができる「IT Essentials」を採用し、受講者が技術者としてのファーストステップを踏み出せるよう、コンピュータ(端末/サーバ)やセキュリティに関する基礎知識を習得しながら、通常のオフィスで起こり得るITトラブルシューティングにも対応できる実践的な授業を行います。

コメント

青森県商工労働部新産業創造課長  鈴木 章文氏
「青森県では、シスコシステムズ合同会社の協力を得て、CSRとして提供しているプログラム「IT Essentials」を用いた「情報アカデミックサポート」事業を実施することになりました。
 本事業には、県内IT企業や理系大学生はもちろん、文系大学生や、ITを活用している事業所等も多数ご参加いただく予定です。
本事業により、優秀なIT人材を輩出し、地域に根付いていただくことで、県内情報産業の振興が図られ、ひいては新しい産業の創出につながることを期待しています」

トレーニング概要

タイトル:「情報アカデミック サポート シスコネットワーキングアカデミー IT Essentials」

日時・会場:
第1回目 2015年2月23日(月)〜25日(水) あおもりコンピュータ・カレッジ
第2回目 2015年3月2日(月)〜4日(水) 八戸学院大学

受講対象者:IT関連企業の社員、非IT関連企業の社員、学生

主催:青森県、一般社団法人青森県情報サービス産業協会

(注1)シスコネットワーキングアカデミーについて
シスコネットワーキングアカデミーは、シスコがCSR(Corporate Social Responsibility)の一貫として、教育機関と共に提供する、インターネット技術者を育成するための教育プログラムです。企業が求めているインターネット技術者を育成するため、世界165ヶ国以上で、9言語で展開し、日本国内においても大学、専門学校、高校など100社以上で採用され、毎年多くの技術者を輩出しています。

関連リソース

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

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