日本版ニュースリリース

佐賀県、行政サービスの向上、職員の業務効率化を目指しシスコのコラボレーションソリューションを導入


佐賀県、行政サービスの向上、職員の業務効率化を目指しシスコのコラボレーションソリューションを導入

「場所を選ばず」スムーズで質の高いコミュニケーションを実現

2014年10 月 1 日

佐賀県(知事:古川 康、住所:佐賀県佐賀市)は本日、行政サービスの向上、業務の効率化、災害時等の対応の迅速化、更には職員のライフ・ワーク・バランスを実現するため、全職員向けにテレワーク制度を導入し、そのコミュニケーション基盤にシスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:平井 康文、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)のコラボレーションソリューションを導入し、サービス開始したことを発表しました。

佐賀県では、早くから、行政サービスの向上や職員の業務効率化の実現に、ICTの利活用を重点施策のひとつとして推進してきました。人口減少や高齢化が進む日本社会において、子どもを産み、育てやすい環境づくり、介護をしながらも仕事を続けられるよう環境の整備、また、事業の継続性を高めるための取組みとして、テレワークのように柔軟な働き方の導入などに取り組んできました。

今回、さらなるスムーズな行政サービスの提供、職員間の円滑なコミュニケーション実現にむけて、既存のコミュニケーション基盤を見直し、全職員が「場所を選ばず」仕事ができるテレワーク環境の導入を実現、 使用する端末や場所を問わず、セキュリティと利便性を両立できるシスコのコラボレーションソリューションを採用しました。

知事の古川氏は、「テレワークは、決して最良の働き方ではなく、選択肢の一つ。人口減少、少子高齢化が進むこれからの日本において、こうした選択肢があることで、さまざまな立場の方が働きやすく、生きやすい社会になることでしょう。それを佐賀県から進めていきたいと思います」と述べています。

佐賀県について

佐賀県(知事:古川 康)は、九州地方の北西部にある県で、県庁所在地は佐賀市です。総人口は835,473人(推計人口、2014年8月1日)、職員数は約4,000人。県の詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>