日本版ニュースリリース

TKC、社内コミュニケーション基盤の見直しで業務効率、生産性の大幅な向上を実現


TKC、社内コミュニケーション基盤の見直しで業務効率、生産性の大幅な向上を実現

顧客からの問い合わせにもスピーディーな対応で満足度アップ

2014年 8 月 5 日

株式会社TKC(代表取締役社長:角 一幸、住所:栃木県宇都宮市)は、8月より、円滑なコミュニケーション、経営意思決定のスピードアップを支える社内コミュニケーション基盤の見直しに向けて、シスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:平井康文、住所:東京都港区赤坂、以下シスコ)が提供するコラボレーションソリューション(ビデオ会議、ウェブ会議を中核としたコミュニケーション基盤)を導入したことを発表しました。

TKCでは、これまでの社内・外の会議には「場所や時間の制約」があり、参加者の日程調整で開催が遅れる、必要な会議が開催できない等の不都合がありました。また、トラブル発生時の顧客サポートにおいて、電話では正確な状況把握が難しく解決までに時間が掛かる、訪問では即時性に欠ける等の問題も指摘されていました。
今回のコミュニケーション基盤の導入により、こうした課題の解決を図ります。

コラボレーションソリューション導入で期待される効果は以下の通りです。

  1. 業務効率、生産性の大幅な向上
    社内で行う会議、研修、業務打ち合わせ、取引先との定例会議などを順次ウェブ会議と併用することで、社員間、取引先とのコミュニケーション向上に加え、社員の移動時間の短縮、旅費交通費の削減、残業時間の短縮といった生産性向上を図ります。
  2. 顧客からの問合せにもスピーディーな対応で満足度アップ
    顧客とのウェブ会議によるシステム操作のサポートや顧客が直面するトラブルの救済など、あらゆる場面で顧客サービスの付加価値向上にもつなげます。
  3. 経営意思決定のスピードアップ
    離れた拠点間で、お互いの顔を見ながらコミュニケーションを図れば、より的確な意思疎通が可能となり、移動時間や交通費削減にもつながると同時に、迅速な意思決定が可能となり、経営のスピードアップにもつながります。
  4. BCP対策に向けてインフラを強化
    自然災害が発生した場合における現地の状況把握などへ活用することで、事業の継続性確保に役立ててまいります。

TKCでは今後も最新のICT技術を積極的に取り入れることでコスト削減を図るとともに、サービスの付加価値向上による顧客満足の向上を実現してまいります。

【今回導入したコミュニケーション基盤】

今回導入したコミュニケーション基盤には、従来から拠点間の会議に利用していたビデオ会議システム(テレプレゼンス)に加え、既設のネットワーク環境を利用して、社員が手持ちのPCやスマートデバイスから、いつでも、どこからでも安全なアクセスが可能となる、ウェブ会議システム(Cisco WebEx)を全社で採用しました。

情報セキュリティーが求められる社内会議では通信環境として安全なリモートアクセスVPNテクノロジーCisco Any Connectを採用することで、暗号化されたセキュアな会議開催が可能となります。一方、端末の利用環境が多彩な社外会議ではCisco WebExを採用することで、プラットフォームを問わず会議参加用URLを案内するだけで簡単に会議開催が可能となります。

株式会社TKCについて

株式会社TKCは、「わが国の会計事務所の職域防衛と運命打開」と「地方公共団体の行政効率向上による住民福祉の増進」という極めて明確な事業目的を掲げ、昭和41年(1966年)に創業しました。以来一貫して、会計事務所と地方公共団体の2つの分野に専門特化した情報サービスを展開し、日本の情報産業界に独自の地位を築いています。

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティー、エンターテインメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワークプラットフォームの提案を目指しています。