日本版ニュースリリース

ホッピー、ビジネスの機動力向上、効率よく働ける環境の整備にシスコのコラボレーションソリューションを採用


ホッピー、ビジネスの機動力向上、効率よく働ける環境の整備にシスコのコラボレーションソリューションを採用

工場現場や外出先社員ともスピーディーかつスムーズなコミュニケーションを実現

2014年 6 月 30 日

ビアテイストの清涼飲料水を製造・販売するホッピービバレッジ株式会社(代表取締役社長:石渡 美奈、住所:東京都港区、以下:ホッピー)は本日、ビジネスの機動力向上をめざし、より効率よく働ける環境を整えるべく、社内コミュニケーションの基盤にシスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:平井康文、住所:東京都港区赤坂、以下:シスコ)のコラボレーションソリューションを採用したことを発表しました。

1905年に創業したホッピーは、その人気発祥の地である東京から関東一円、そして日本全国、グローバルにも事業展開する成長企業です。従業員数十名規模の中小企業が生き残っていくためには、他社が真似できないものを身に着け、大企業と同等ないしはそれ以上の業務をより効率的にこなしていく必要があります。限られた時間を有効に使い、お客様のためにさらに時間を使うためには、効率よく働く環境を整え、一人ひとりのパフォーマンスをいかに上げていくことができるかが重要な課題であると考えていました。

そこで今回、石渡社長のもとテレプレゼンス導入におけるコミュニケーション改革プロジェクトを立ち上げ、ビジネスコミュニケーション変革を開始しました。本変革で最も重視したのが、「相手の顔が見える」フェイス トゥ フェイスのコミュニケーション、質の高いコミュニケーションで業務効率やパフォーマンスを高めることでした。

ホッピーが導入したシスコのコラボレーションソリューションは、ビデオ会議端末「Cisco TelePresence SX20 Quick Set」、「Cisco DX650」、ユニファイド コミュニケーション アプリケーション「Cisco Jabber Video for iPad」、個人端末「Cisco Desktop Collaboration Experience DX650」等、場所や端末に制約されることなくスピーディーかつスムーズなコラボレーションを容易に実現するするシステムです。

今回の導入で期待される効果は以下の通りです。

  1. ビジネス機動力の向上
    これまでは会議の度に出席者が本社・工場間を行き来しており、多くのコストが発生していましたが、シスココラボレーションソリューションにより不必要な移動をなくし、一人ひとりの時間を有効に活用することが実現化されました。
    また、以前はお客様と対面する営業と、生産管理を司る製造部門間のコミュニケーション不足により、足並みが揃わず、お客様に迷惑をかけてしまうこともありました。これらの改善のため、ビデオ会議システムを導入、映像を使ったコミュニケーションで現場の状況を的確に把握することで担当者同士のコミュニケーション精度が上がり、お客様からの問い合わせやクレームにも迅速に対応することが可能となりました。
  2. 場所に捉われることなく、業務時間をより有効に活用
    営業は、上司との日報のチェックを行うなど業務の特質上遅くまで勤務することが多くありました。特に女性の帰宅が遅くなってしまうことは安全管理上の課題でもありました。
    シスココラボレーションソリューションにより、フェイス トゥ フェイスのコミュニケーションがとれるだけでなく、明るい安全な時間に帰宅し、家族との団らんも過ごすことができる、子育てをしながら仕事に取り組める、更には語学習得や習い事に取り組むなど一人ひとりのライフスタイルを向上させることにつながっています。
  3. 最適なコラボレーションの接続環境
    従来、接続や準備が面倒でタイムリーな打ち合わせができない、画質や音質が悪いなどの理由で、ビデオ会議は積極的に利用されてきませんでした。
    シスコのコラボレーションソリューションは、手軽な操作で、即座に本社と工場を接続、タブレットとビデオ会議システムを接続し、必要なときにすぐに使うことができます。また、大幅な操作性の向上に加え、躍動感がある高精細ビデオ、立体感がある高品質オーディオにより、臨場感あふれたエクスピリエンスの提供を可能とします。

(イメージ)

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ホッピービバレッジ椛纒\取締役社長 石渡美奈は、今回のビジネスコミュニケーション変革について「体力の小さな中小企業こそ、マネジメントに文明の利器を投入し、社員ひとりひとりの時間の有効活用とパフォーマンスの最大限化に務め、組織力向上の一助とすべきと考えます。言葉、声のトーン、口調で伝わるのはコミュニケーションの5割以下と言われています。私たちは、シスココラボレーションソリューションの導入により、質の高いコミュニケーションの実現を可能たらしめ、社員間のみならずステークホルダーの皆様にとって存在価値の高い企業へと脱皮することを目指します。さらに、シスココラボレーションソリューションのさらなる活用は、社員のライフスタイルに変化をもたらすと考えます。全社員の生き生きとしたさらに豊かな人生の実現に繋がると確信しています。」と述べています。

ホッピービバレッジ株式会社について

ホッピービバレッジ株式会社(代表取締役社長:石渡 美奈)は、明治43年創業の清涼飲料水、ラムネ、サイダーの製造販売業、秀水舎をルーツとしており、現在では麦酒様清涼飲料水"ホッピー"を中心にミキサードリンク(アルコール飲料と割って飲む清涼飲料水)とビール(地ビール含む)、リキュール等の製造・販売を行っています。詳しい会社情報は<http://www.hoppy-happy.com/info/index.html>をご参照ください。

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

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