日本語版ニュースリリース

シスコ、業務の効率化とシンプルな運用を実現する「アプリケーション セントリック インフラストラクチャ(ACI)」の概要を発表


シスコ、業務の効率化とシンプルな運用を実現する「アプリケーション セントリック インフラストラクチャ(ACI)」の概要を発表

オープン プラットフォームとオープンソースを通じた幅広いパートナー エコシステムの強化を図り、 データセンターのコスト削減、クラウド環境のITサービス導入に向けたACIを提供

2013年11月19日

シスコシステムズ合同会社(本社東京都港区、代表執行役員社長:平井康文、以下シスコ)は、本日いずれの環境においてもお客様のアプリケーションの実行速度の向上および解放、シンプルな運用と素早い導入、業務の効率化などを目的として、「アプリケーション セントリック インフラストラクチャ(ACI)」、新プロフェッショナル サービス、パートナーのオープン エコシステムによるITサービスの転換を図るソリューションを発表しました。今回発表したACIにより、シスコは、全てのアプリケーション ニーズに対応した、物理・仮想両方のネットワーク上のITリソースの完全な可視性と統合型管理を実現する、初めてのデータセンター、クラウド ソリューションを提供いたします。

シスコ、会長兼CEOジョン・チェンバースは、ACIの重要性について以下の様に述べています。
「今ITをアプリケーション エコノミーのニーズに迅速に適合させる必要があります。アプリケーションはビジネスの生命線です。新しい製品とサービスの提供、コンプライアンスとガバナンスの管理、リスクとセキュリティ上の脅威の軽減、従業員の強化、組織の生産性向上をCIOが実現するには、アプリケーションの一貫性と優れた性能が欠かせません。

億単位の数のさまざまな新しいデバイスの接続により、我々のほとんどがアプリケーションを通じて体験するInternet of Everything(IoE)が形成される中で、迅速で一貫性のあるアプリケーション配備の重要性はますます高まっており、ユーザー、アプリケーション、データセンターを接続する統合テクノロジーとしてのネットワークの役割が重要になっています。その役割を担うのがACIなのです」

現在、ITの複雑さと硬直性が、ビジネスのスピードを低下させています。現在のテクノロジーは共通のアーキテクチャ モデルをサポートしておらず、アプリケーションのパフォーマンスに影響するすべてのテクノロジー コンポーネントを一元的に把握することが困難なため、ITの専門家は非効率的な個別のサイロで業務を行わざるを得ません。このため、ITコンポーネントの構成は困難になり、トラブルシューティングは複雑になり、変更は煩雑になっています。これを変える必要があります。複雑さをスピードの向上と業務の高速化に転換する必要があります。

CIOは、これらのサイロを解体してITのすべてのコンポーネント パーツ(ネットワーキング、ストレージ、コンピューティング、ネットワーク サービス、アプリケーション、セキュリティ)を統合し、セキュリティ上の危険を生じることなく単一の動的なエンティティ(単位)として管理したいと考えています。これが、ACIが目指しているものです。ACIは、ソフトウェア、ハードウェア、システム、ASICSのイノベーションを、オープンAPIを中心に構築された動的なアプリケーション認識ネットワーク ポリシー モデルと組み合わせることで、アプリケーションの配備に要する時間を月単位から分単位に短縮します。

物理、仮想ネットワークを統合し、前代未聞のスケールでセキュリティ、コンプライアンス、システム、テナント、アプリケーション レベルでのリアルタイムの可視性を提供することで、ACIはこれを実現します。Cisco ACIデータセンター スイッチの革新により、ネットワークはアプリケーション開発チームに迅速に応答するようになり、マーチャント シリコン ベースのスイッチとソフトウェアのみのネットワーク仮想化ソリューションと比較して、総所有コストを最大で75パーセント削減します。

「アプリケーション セントリック インフラストラクチャ(ACI)」は、「APIC(Application Policy Infrastructure Controller)」、データセンター スイッチ「Cisco Nexus 9000ポートフォリオ」、オペレーティング システム「NX-OS」の強化バージョンから構成されます。最適化されたNX-OSを実行するNexus 9000ファミリは、高性能データセンター ネットワーク全体でかつてない「ゼロタッチ」オペレーションを可能にし、お客様の資本経費と運用コストを100万ドル単位で節減します。

新しいCisco Nexus 9000はCisco ACIソリューションの基本的構成要素でもあり、ソフトウェアのアップグレードとAPICの追加により、最適化されたNX-OSからACIモードのNX-OSへの円滑な移行を可能にします。このポートフォリオは、マーチャント シリコンとカスタムASICを使用して、最善のコストパフォーマンスと、現在および次世代データセンターでの1/10Gから10/40G、将来的には100Gへの移行のノンブロッキング ポート密度を実現します。Nexus 9000ポートフォリオには、投資を保護し、効率的な電力供給と冷却を実現し、平均故障間隔を2倍に改善するシンプルなデザインの業界初のバックプレーンフリー モジュラー スイッチなど、最先端のシステム イノベーションが含まれます。

Cisco ACIは業界標準をベースとしており、新しいアプリケーションに対するビジネス需要、既存アプリケーションの迅速なスケーリング、アプリケーションが不要になった段階でのITリソースの再配備に対応します。アプリケーション配備サイクルが加速し、ビジネス プロセスは高速化し、収益改善に最終的に貢献します。

  • ソフトウェアのみによるネットワーク仮想化との比較で総所有コストを75パーセント節減:配線への既存の投資を活用し、バックプレーン フリーの画期的なデザインで最も効率的なモジュラー データセンター スイッチを提供することで、消費電力と冷却コストを15パーセント削減します。
  • アプリケーションの配備に要する時間を分単位に短縮:一元管理、アプリケーション ネットワーク プロファイル、L4-7ネットワーク サービス自動化、オープンAPIにより、業務の効率を改善します。
  • ポリシー管理の一元化により、業務を簡略化しITチームを強化:システム全体のポリシー制御により、アプリケーション、ネットワーク、セキュリティ、仮想化、コンピューティング、ストレージのチーム間でのコラボレーション能力を共有します。
  • オープン プロトコル、API、標準によって投資を保護:セキュリティ、物理/仮想コンピューティング、ストレージ資産など、お客様の既存のネットワーキングとサービスを活用します。

Cisco Nexus 9000ポートフォリオには、物理、仮想インフラストラクチャを統合するためのソフトウェア、ハードウェア、システム、ASICのイノベーションを含め、業界初となる機能が数多く搭載されています。主な特徴は以下のとおりです。

  • 柔軟性とシンプルさ:アプリケーション中心のポリシーをIPインフラストラクチャから切り離すことで、完全なホスト モビリティが実現し、一元的なポリシー制御を提供し、ネットワーク 管理を大幅に簡略化します。ネットワークは、ファイアウォール、アプリケーション配信コントローラー、侵入検出システムなどの物理、仮想のL4-7ネットワーク サービスの動的な挿入と追加により、アプリケーション要件に適合します。
  • パフォーマンスとスケール:10/40G、将来的には100Gのラインレートでセキュリティとアプリケーション ポリシーを配信します。60 Tbpsのスイッチング機能、テストを行ったその他すべてのデータセンター モジュラー スイッチとの比較で3倍のトラフィック ロード下で3倍高速なマルチキャスト パフォーマンスと1/3のレイテンシ、マーチャント シリコンのみの競合製品との比較で20%高いノンブロッキング ポート密度(576×40Gラインレート ポート)と50%以上のASICの削減を実現します。1Mエンドポイント、55K以上の10Gポート、64K以上のテナントなど前例のない拡張性を提供しています。内蔵ダイナミック ロード バランシング、優先順位付け機能により、ネットワークのボトルネックを解消し、アプリケーション完了時間を30〜90% 改善できます。
  • セキュリティ:一元的なプログラマブル ポリシーにより、アプリケーションのセキュリティ、コンプライアンス、監査、モビリティを改善し、マルチテナントのプライベート/パブリック クラウド環境に適したスケールで詳細な制御と分離を実現します。オープン プラットフォームにより、セキュリティ管理の自動化、可視性、シスコの新しいセキュリティ サービスASAvなどの選択においてイノベーションを推進する広範なセキュリティ エコシステムが可能です。
  • リアルタイムの可視性とトラブルシューティング:物理、仮想インフラストラクチャ全体でのテナント単位、アプリケーション単位の正常性、統計情報、トラブルシューティングの完全なリアルタイム ビューを提供します。リアルタイム分析により、アプリケーション配置の意思決定をインテリジェントに行うことができます。パケット ドロップをアプリケーションごとにシステムレベルで監視、分離可能で、問題解決までの時間が短縮されます。
  • オープン プラットフォームとオープン ソース:ハードウェア アクセラレーションとオープンな総合RESTful APIによる業界初のオープンかつ拡張可能な自動化と可視性のためのアプリケーション ポリシー モデルにより、既存のネットワーク自動化ツールやオープン ソース コミュニティが推進するACI拡張(OpenStack、Open Daylight、仮想スイッチ、VXLANなど)との緊密な統合を実現します。オープンAPIにより、管理、オーケストレーション、監視、仮想化、ネットワーク サービス、ストレージのパートナーのための総合的なACIエコシステムが実現します。
  • 幅広い仮想化サポート:Microsoft Hyper-V、RedHat KVM、VMware vSphere、その他の仮想化プラットフォームによる自動化された仮想ネットワーク ポリシー管理とテレメトリをサポートします。シスコは、ACI仮想環境専用に開発された「Cisco Application Virtual Switch(AVS)」も発表します。
  • 高度なプログラマビリティ:RESTful APIによって開発業務チームにシームレスに適合するように設計されており、自動化と緊密な統合を実現します。Puppet、Chef、CFEngine、Pythonスクリプティングなどのツールにより、インフラストラクチャ全体で共通のツールセットを利用することができます。
  • システム イノベーション:モジュラー データセンター スイッチ向けでは業界初となるバックプレーン フリーの設計により、将来の100G以降にも確実に対応し、電力消費と冷却の効率を15%改善します。ファイバー コストなしで40Gへの移行を促進する40GのBidiOptics、システムレベル テレメトリのためのアトミック カウンター、1Mのエンドポイントをサポートするラインレートのディレクトリ サービスを備えています。

API(アプリケーション セントリック インフラストラクチャ)のコンポーネント

Cisco Nexus 9000スイッチ ファミリー

Nexus 9000シリーズには、モジュール型と固定の1/10/40 Gigabit Ethernetスイッチ構成があります。スタンドアロンNX-OSモードとACIモードのどちらでも動作できるように設計されており、ACIのアプリケーション ポリシーによるサービスとインフラストラクチャ自動化機能のメリットをフルに活用できます。この二重機能により、投資が保護され、ソフトウェア アップグレードによるACIへのマイグレーションが提供されます。ポートフォリオの構成は次のとおりです。

  • Cisco Nexus 9508スイッチ高密度EoR(エンドオブロー)と、高性能10/40GbEアグリゲーション レイヤ配備に合わせて設計された、8スロットのコンパクトな13 RUフォーム ファクター シャーシ。
  • Cisco Nexus 9300スイッチ:ToR(トップオブラック)と、MoR(ミドルオブロー)配備に合わせて設計された固定スイッチ。

シスコは2014年前半にCisco Nexus 9000スイッチ ファミリを拡充し、4スロットおよび16スロット システムと、追加のToRスイッチを投入する予定です。詳細は、数か月中に公表されます。

「Cisco APIC(Application Policy Infrastructure Controller)」は、ACIファブリック、ポリシー プログラミング、正常性監視の自動化と管理の統合ポイントです。パフォーマンスを最適化し、任意の場所にある任意のアプリケーションをサポートし、物理、仮想インフラストラクチャ管理を統合します。APICは拡張性に優れたクラスタ化ソフトウェア コントローラーで、1Mエンドポイントの管理に対応できます。従来のSDNコントローラーとは異なり、スイッチ データとコントロール プレーンから独立して機能するため、APICがオフラインの場合でもネットワークはエンドポイントの変化に対応できます。これにより、アプリケーション ネットワークの定義と自動化の方法、およびプログラマビリティと一元管理のための徹底的な設計に多大な柔軟性が生じます。

アプリケーション ネットワーク プロファイルは、アプリケーションの要件と基盤インフラストラクチャとの相互依存関係を定義します。APICは、これらのプロファイルを利用してアプリケーションがどこに存在し、どのように変更されてもネットワーキング、サービス、コンピューティング ストレージ、セキュリティのポリシーを動的にプロビジョニングします。

Cisco Virtual ASA(ASAv)は、ACI専用に設計されたアプリケーション ニーズに基づく初の完全統合型セキュリティ サービスを提供します。ASAvはオンデマンドで拡張することができ、APICとの緊密な統合により、物理、仮想の両環境でシームレスに動作します。セキュリティ管理が簡略化され、データセンターのセキュリティに対して機能を犠牲にせずにポリシーベースのホリスティック アプローチをとることができます。

Cisco Application Virtual Switch(Cisco AVS)は、ポリシーの一貫的な適用に合わせて最適化されたACI対応仮想スイッチで、ACIで稼働するアプリケーションの可視性とパフォーマンスを向上させます。分散型の仮想スイッチは、一元的なプロビジョニングとオーケストレーションのために、APIC(Application Policy Infrastructure Controller)によって管理されます。

ACIエコシステム

本日の発表をサポートするテクノロジー リーダーには、以下の企業が挙げられます。
BMC、CA Technologies、Citrix、EMC、Embrane、Emulex、F5、IBM、Microsoft、NetApp、OpsCode、Panduit、Puppet Labs、NIKSUN、Red Hat、SAP、Splunk、Symantec、VCE、VMware

ACIへの移行を実現する包括的なサービスとプログラム

お客様がリスクを削減しながら、ビジネス上の目標と技術的な目標を達成できるように設計されたACI向けのシスコ サービスは、データセンター全体を対象とし、さまざまな専門的かつ技術的サービスを提供します。これには、シスコ レディネス プランニング(Cisco Readiness Planning)、Nexus 9000向けシスコ クイック スタート(Cisco Quick Start)、Nexus 9000向けシスコ アクセラレーテッド デプロイメント(Cisco Accelerated Deployment)などのサービスがあります。さらに、シスコのテクノロジー移行プログラムは、従来型インフラストラクチャからの移行を支援します。シスコは、データセンター インフラストラクチャのセキュリティのために、シスコ データセンター セキュリティ ポスチャ、アセスメント、プラン アンド ビルド(Cisco Data Center Security Posture, Assessment, Plan and Build)、最適化サービスを新たに提供します。

ACIに関するお客様からのコメント

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 常務執行役員 クロスファンクショングループ担当役員 兼CTO 大久保忠崇氏は次のように述べています。
「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、ネットワーク、サーバ/ストレージ、ミドルウェアといったコンピュータリソース全般を網羅する次世代IT基盤や、これらを有効かつ効果的に統合 する仮想化ソリューション、及びクラウドサービスの提供にいち早く取組み、お客様に最適なITインフラ環境を提供してまいりました。今回発表された「Cisco ACI」のアーキテクチャと製品は、先進的、かつダイナミックなコンセプトを提供するソリューションであり、SIビジネスやクラウドサービスを始め、総合的なIT基盤を提供していく上で革新的な柔軟性とパフォーマンスを提供していくテクノロジーであると確信しております。CTCはシスコのパートナーとしてACIの技術に着目しており、今後提供していく次世代システムのトレンドになっていくものと期待しております」

株式会社サイバーエージェント、アメーバ事業本部 アーキテクト開発グループ、シニアネットワークエンジニア、橋 哲平氏は次のように述べています。
「現在弊社では、開発担当者(Developer)と運用担当者(Operator)が密接に協力してインフラ構築の自動化などをスピーディに対応/実現するDevOpsを推し進めております。エンジニアを介さず各サービスのプロデューサーが、WebUIから数クリックでロードバランサ等も含めたネットワーク環境を構築でき、すぐにサービス開発に取り組める、そういったインフラを目指し検討や検証、開発を進めておりました。しかし、大規模構成に耐えられるハードウェアやコントローラー、テナント分割方法、IPv6サポート状況など、弊社のネットワーク要件をクリアできる製品がないことが課題となっておりました。今回、「Application Centric Infrastructure」の登場により、我々の考えているネットワークが実現可能になり一歩前進すると大きな期待を持っております」

ネットワンシステムズ株式会社、執行役員、ビジネス推進グループ担当、篠浦 文彦氏は次のように述べています。
「ACIは従来と全く異なるアプローチかつ、解決するべき問題をしっかりと見据えたソリューションと理解しております。シンプルなアーキテクチャを保ちつつ、 現在、そして近い将来のデータセンターで想定される、ほとんど全てのユースケースに対応可能に思えます。我々としてはCiscoのパートナーとして、ACIをベースにした実践的なソリューションとバリューを共にマーケットに届けていきたいと考えています」

サマリー

シスコは、ビジネス アプリケーションに重点を置いてネットワーク ファブリックを設計することで、ポリシーベースの自動化、パフォーマンス向上、可視性の強化、シンプルなオペレーション等を通じて、企業の新たなレベルの生産性、業務の効率化、コスト削減を促進します。

Insiemeの買収について

シスコは11月6日、サンノゼに本拠を置くInsieme Networksのまだ取得していない残存持ち分を購入し、買収する意向も発表しました。2012年4月にシスコは、Insieme Networksに対して1億ドルの投資を行うことを発表し、一定の条件が整ったことを受け、2012年11月に追加の3,500万ドルを投じることに合意しました。取引の完了により、Insiemeはシスコの完全子会社となります。買収で生じる可能性のあるシスコの支払は最大で8億6,300万ドルで、主にInsieme製品の販売によって得られる利益に基づきます。

関連リソース

Cisco ACI(アプリケーション セントリック インフラストラクチャ)の詳細 [英語]

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

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*Cisco およびシスコ ロゴは、シスコまたはその関連会社の米国およびその他の国における商標です。シスコの商標の一覧については、http://www.cisco.com/web/JP/trademark_statement.htmlをご覧ください。記載されているサードパーティの商標は、それぞれの所有者に帰属します。「パートナー」または「partner」という用語の使用は Cisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。(1305R)

**当資料は、2013年11月6日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。
Cisco Pioneers Real-Time Application Delivery in Global Data Centers and Clouds to Enable Greater Business Agility