日本版 ニュースリリース

シスコ、クラウド コラボレーション分野での成長を促進する企業、サービス プロバイダー、パートナー向けの新しいコラボレーション機能とサービスを発表


シスコ、クラウド コラボレーション分野での成長を促進する企業、サービス プロバイダー、パートナー向けの新しいコラボレーション機能とサービスを発表

ホステッド クラウド サービスとプライベート クラウド向けの包括的Web会議ソリューションを発表、さらに「As-a-Service」による新たな収益機会をパートナーに提供

2012年10月24日

シスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:平井 康文、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)は本日、パブリック、プライベート、ハイブリッド クラウド モデルで提供されるコラボレーション ポートフォリオに多数の機能強化を加え、市場をリードするサービスの拡張セットをお客様がより多彩な方法で利用できる環境を提供することを発表しました。これらのサービスには、テレプレゼンス、Web会議、ユニファイド コミュニケーション(UC)、コンタクト センター ソリューションが含まれます。

発表の概要

  • Cisco® Hosted Collaboration Solution(HCS)の拡大:シスコのHosted Collaboration Solutionを提供するサービス プロバイダーとパートナーは今年新たに16社が加わり、合計34社となりました。昨年から2倍に拡大したことになります。シスコは、提供するソリューションとプラットフォームを急速に拡大しています。HCS製品には、Cisco TelePresence®、Customer Collaboration(コンタクト センター)、ユニファイド コミュニケーション、モビリティなどの分野における進化した技術が搭載されています。これにより、サービス プロバイダー、システム インテグレーター、ホールセラー、リセラーなどのHCSパートナー各社は、より強力なユニファイド コラボレーション体験を「As-a-Service」クラウドベース モデルとしてそれぞれのお客様に提供できます。
  • Cisco WebEx® Web会議のプライベート クラウドへの拡張:パブリックCisco WebExクラウドを利用したWebEx® ミーティングの数が世界中で急増していますが(前年比38%の増加)、多くのお客様は、同レベルのコラボレーション機能と一貫性のあるユーザー体験、および一層の内部統制を備えたプライベート クラウド ソリューションを求めています。Cisco WebEx Meetings Serverは、自社データセンターにホスティングされる完全に「オンプレミス」な会議ソリューションを希望あるいは必要とする企業向けに設計された製品です。

こうしたイノベーションは、パブリック、プライベート、ハイブリッド クラウドの構築、管理、接続に必要な基本要素を提供する、すでに発表済みのソリューション セット、Cisco CloudVerse™ の継続的な進化にもつながります。Cisco CloudVerseには、本日の発表の中心であるクラウド アプリケーションとサービスユニファイド データセンタークラウド インテリジェント ネットワークが含まれます。CloudVerseは、統合された、一貫性のある確実なコラボレーション体験、アジリティの向上、優れた経済性、セキュリティの改善など、クラウドのすべてのメリットの具現化に役立ちます。

発表の追加的な詳細

Hosted Collaboration Solutionの開発

シスコがHCSを拡張し続ける中、Damovo、eLoyalty(電気通信技術企業)、Orange Business Services、NTT Communications、Telefonica、Vodafoneをはじめとするさまざまなサービス プロバイダーおよびパートナーが、HCSに各社の独自機能を組み込み、それぞれのクライアント ベースに異なるサービスとして提供しています。さらに、D+M Group、Devoteam、Nokia Siemens Networksなどの新しい企業顧客はシスコ認定HCSパートナーからクラウドベースのコラボレーション ソリューションを導入し、組織内のコミュニケーションを迅速にスケーリングおよび簡略化しています。HCSの導入により、お客様は最小限の投資でホステッド コラボレーション サービスを迅速に配備することができるようになり、パートナーは、HCSパートナー イネーブルメント サービスを搭載したホステッド コラボレーション製品をより迅速に配備できるようになります。2012年第4四半期に世界中(パートナーとサービス プロバイダーのカバー エリアに基づく)で提供予定の新しいテクノロジーは次のとおりです。

  • HCS内でのTelePresence機能の拡張:
    • 「オンデマンド」でのミーティング:パートナーはお客様に「静的ブリッジ」サービス オプションを提供できます。これは「ランデブー会議」とも呼ばれ、お客様はテレプレゼンス ミーティングをいつでも実施できます。ミーティングを予約する必要はありません。これにより、HCSのお客様はビデオ コラボレーションを自社エコシステム内により簡単に拡張可能です。
    • パートナーのインフラストラクチャ投資の収益性の最大化:Cisco TelePresence Exchange(CTX)をHCSに統合することで、パートナーはテレプレゼンスやビデオ会議に必要なインフラストラクチャをより効率的に管理することができ、カスタマーベース全体にわたってインフラストラクチャを活用できます。お客様ごとにインフラストラクチャ投資を個別に行う必要はありません。
    • テレプレゼンスのリーチの拡大:CTXの統合により、お客様は外部のベンダーやサプライヤーも含めた複数の場所を同時に接続できるようになります。ホステッド モデルであるため、お客様はエンドポイントを購入またはリースするだけで、バックエンド テクノロジーはパートナーが提供します。
  • Customer Collaboration向けHCSの拡大:
    • 操作の簡略化とエージェントの生産性向上:Customer Collaboration向けのHCSの強化により、パートナーはお客様の複数のコンタクト センターを簡単に管理できるようになります。さらに、HCSパートナーはコールセンターのエージェントが必要とする関連情報をカスタマイズ可能な単一コクピットに集約する、高度なカスタマイズに対応したWeb 2.0コラボレーション デスクトップをお客様に提供できます。エージェントはこの情報を利用して、より迅速、確実、正確に電話の相手をサポートできます。
  • Unified Communications(UC)向けのHCSの進化:シスコは、この夏に発表したCisco UCの最新機能の多くをHCSによってクラウドに拡張しました。以下にいくつかの例をご紹介します。
    • Extend and Connect:このCisco Unified Communications Managerの新機能は、Cisco Jabber™と連携することで、Cisco UC環境でサードパーティ製の電話を利用できるようにします。お好みの音声端末の電話番号をWindows PCで実行するJabber®クライアントに入力するだけで利用でき、音声トラフィックは、Cisco Unified Communications Managerによってその電話番号に直接ルーティングされます。Jabberは、プレゼンス、インスタント メッセージング(IM)、音声、ボイス メッセージ、ビデオ、デスクトップ共有、会議などの機能を持つソフトウェア クライアントです。
    • 企業とモバイル ネットワークの点と点をつなぐ:IP Multimedia Subsystem(IMS)統合機能により、Cisco HCSパートナーは、お客様にFixed Mobile Convergence(FMC)機能を提供できます。モバイル サービス プロバイダーは、企業とモバイル ネットワークを接続し、両者の間でサービスをシームレスに提供できます。また、通信事業者は4Gデータ ネットワークで音声サービスを提供できます。

Cisco WebEx:プライベート クラウドの開発とパブリック クラウドの利用

2012年第4四半期に世界中で提供予定のCisco WebEx Meetings Serverには、プライベート クラウド環境でオンライン ミーティング(社内とモバイル設定の両方)を効果的に行うためのツールが統合されています。このソリューションは、オンプレミス サービスを希望あるいは必要とし、「ポストPC」時代の今、多数の異なるデバイスとオペレーティング システムにまたがって機能し、UCの既存機能と統合できるWeb会議ソリューションを期待しているお客様にとって理想的です。また、このソリューションを導入することで、Cisco Planning and Design Servicesも利用できるようになります。WebEx Meetings Serverの導入によって得られる主なメリットは次のとおりです。

  • PC、Mac、iPhone、iPad向けのWebExクライアント、高画質ビデオ、共有・注釈・コラボレーション ツール、録音・録画・再生を含め、パブリック クラウド ソリューションと同様の優れたWebExユーザー体験が得られます。
  • IP電話による通信を会議にまで拡張するCisco UCスイートとの統合により、Jabber IMセッションからJabberクライアントを使った直接的なフルWebExミーティングへと発展させることができます(2013年1月提供開始予定)。
  • 導入と管理が容易なCisco Unified Computing System™(Cisco UCS®)サーバー専用仮想化ソフトウェア ソリューションが用意されています。

また現在、Web会議の利用が急激な増加を続けています。これは、「ポストPC」時代における今日の従業員の間で生じている急速な変化によるものが大きいと考えられます。パブリック クラウドWeb会議サービスの利用では、WebExは世界全体で次のような増加を記録しました。

  • 登録ユーザー数が前年比で30%増加し、2012年8月には世界全体で680万人に到達
  • ミーティング数は前年比で38%増加し、2012年8月に960万回に到達
  • ミーティング時間は前年比で32%増加し、2012年8月に18億分に到達
  • 携帯端末向けクライアントのダウンロード数:アプリケーションのダウンロードは、Apple製端末では前年比で30%以上増加して270万回、Android搭載端末では前年比で11%以上増加

コメント

シスコのコラボレーション テクノロジー グループ担当シニアバイスプレジデント、OJ・ウィンジ
「当社のコラボレーション クラウド サービスは、幅広く採用され、大きく成長していくものと考えています。世界の主要サービス プロバイダーの半数以上が、実際にシスコのHCSソリューションを採用しています。選択肢が広い上、どのソリューションも、優れたエンド ユーザー体験を提供できることが強みです」

Hosted Collaboration Solution(HCS)

NTT Communicationsのボイス&ビデオ コミュニケーション サービス部、高山 充氏
「プラットフォームにCisco HCSを採用したことで、クラウドベースのユニファイド コミュニケーション サービスをグローバルなスケールで提供し、お客様のワークスタイル イノベーションの推進が可能になりました。グローバルICTパートナーとしてお客様のグローバルなビジネスを成功させるお手伝いをするために、今後も機能を拡張し、信頼性が高く、グローバルにシームレスなサービスを提供して参ります。継続的な技術革新によってこれを実現する上で、シスコとのパートナーシップはとても重要です」

D+M Groupのグローバル インフラストラクチャおよびベンダー管理担当バイスプレジデント、ジョン・ジャクソン氏
「コラボレーションを増やして社内に存在する見えない壁を減らすことができるテクノロジーを常に求めていました。D+Mは質の高いオーディオ ソリューションを世界中に提供しています。成功のためには、世界中に散在する2000名以上の従業員の緊密な協力が重要です。スケーラブルで安全性、信頼性が高く、拡張性のあるホステッド ソリューションを求めていました。シスコ パートナーであるWest IP Communicationsの協力で、Cisco HCSを導入しましたが、クラウドベースのテクノロジーが、すでに当社の企業文化に変化をもたらしているのを目の当たりにしています」

Damovo do Brasil S.A.のCEO兼社長、アルベルト・フェレイラ氏
「Damovoとシスコは、市場に投入するジョイント・ソリューションとしてCaaS(Collaboration-as-a-Service)の開発を始めるときに、シンプルで高速、かつ配備が容易なUSサービスを提供することにしました。市場での評判は驚くほど高く、すでに受注も始まっています。お客様への価値提案は印象的です。基本導入が完了した後は、お客様は古いPBXシステムに新しい内線を追加するのと同じように簡単にビデオ アプリケーションを追加できます。これが正しい方向なのだと思います」

コロラド州イングルウッドの電気通信企業、eLoyaltyの社長、スティーブン・ポレマ氏
「市場の結果を見ると、好業績の企業は優れた顧客体験を提供し、差別化要因としてカスタマー リレーションに投資していることがわかります。正しいタイミングで、正しいチャンネルを通じて、正しい情報やサービスを顧客に伝え、それらをプロアクティブに行うことで、顧客の不満を未然に防止し、忠誠度や信頼につなげています。顧客体験テクノロジーのリーダー、12年間のシスコ パートナー、そしてシスコで初めてのコンタクト センター向けHCSクラウド プロバイダーとして、eLoyaltyはシンプルなネットワーク コストの削減から複数のチャンネルを使った販促キャンペーンでの売上向上まで、さまざまなビジネスに成果をもたらしてきました。いずれもシスコのコラボレーション スイートを利用したものです。当社も、当社の企業顧客も、シスコのHosted Collaboration Solutions(HCS)に夢中になっています。シスコのホステッド コンタクト センター ソリューションは、企業が優れた顧客体験を提供する道を開き、それに加えて、クラウド採用のメリットを提供してくれます」

Orange Business Servicesのユニファイド コミュニケーションおよびコラボレーション担当バイスプレジデント、ポール・モリニアー氏
「クラウド サービスは、Orange Business ServicesのDNAに刻まれており、ネットワークと通信サービス分野での実績から、高性能クラウド コンピューティング サービスをお客様に提供するためのベスト ポジションにいます。Orangeのクラウド インフラストラクチャにシスコのHCSおよびCTXプラットフォームを統合できたことで、当社の顧客は現在社内でクラウドを通じたAs-a-Serviceビデオやコラボレーション サービスなどのメリットを享受しています。シスコのHCSとCTXを内包したOrangeは、エンドツーエンドのコミュニケーションおよびコラボレーション ソリューションをクラウドから提供し、一層のアジリティ(As-a-Serviceモデル)、一層の競争力(設備投資vs運用コスト)、一層のセキュリティ(デバイスからデータセンターまでのデータの保護)を実現します」

DevoteamのCIO、クリストフ・マーケンズ氏
「Devoteamでは、Orange Business Services(OBS)の「Business Together as a Service」ソリューションを導入しました。クラウドを通じて高品質の音声サービスを提供できるのが主な理由です。このソリューションはCisco HCSおよびOBSを採用しているため、Cisco UCやコラボレーション スイートなど、市場をリードするクラウド コラボレーション ソリューションにもアクセスできます。すべては、柔軟で鋭敏なITモデルと、予測可能なユーザー単位のサービス料金構造で提供されます。導入完了後、OBSはさまざまな機能を「オンデマンド」で追加しました。これにより、効率が改善され、社内コラボレーションが増加し、コストが削減されました。Devoteamの経営陣は、OBSとシスコを信頼できるアドバイザーと考えています」

Nokia Siemens NetworksのグローバルCIO、マンフレッド・イミッツァー博士
「競争の激しい市場でNSNが成功するには、6万人の社内エンドユーザーの生産性、NSN内でのコラボレーション、そしてお客様とのコラボレーションが重要です。シスコのコラボレーション ツールは、さまざまなエンドポイントを通じて優れたユーザー体験を提供し、NSNのビジネスの屋台骨となっています。当社のIT戦略では、ITソリューションをできるだけサービスとして購入することになっており、最近は、シスコとそのパートナーの協力を得て、クラウドに移行しました。これにより、柔軟な消費モデルと「いつまでも新鮮な」なプラットフォームを通じて、絶えず変化するビジネス ニーズへの対応を改善できます」

Telefonica Multinational SolutionsのCEO、ホセ・L・ガモ氏
「世界中に散在する60,000ユーザーを対象とした採用実績は、この業界のランドマークであり、当社は実際に「クラウドの切れ目」を渡り歩いている企業と言えるでしょう。Nokia Siemens Networksは、同社が求めるコスト効率に優れたユニファイド コミュニケーションおよびコラボレーション ソリューションの要件に対応した最新テクノロジーである、シスコのコラボレーション アーキテクチャをベースとした当社のエンドツーエンド グローバル サービスを活用しています。さまざまなベンダーが提供するオンプレミスとクラウドベースの両方のコラボレーション ソリューションを検討した結果、Nokia Siemens Networkは業界で最も安心できるサービスを選択し、シスコのHCSによって実現されたTelefonicaのクラウドへと移行しています」

Vodafoneの固定およびユニファイド コミュニケーション プラクティス担当マネージャー、サンディ・ウォーカー氏
「Vodafone OneNet Global Enterprise、シスコとのパートナーシップ、そしてHCSをとても気に入っています。Cisco HCSは、Vodafoneが自社の携帯向けクラウドに統合した戦略的かつスケーラブルなプラットフォームです。この統合により、当社の顧客は場所、時間、使用端末を選ばずに、簡単にコラボレーションが可能になります。また、Vodafoneがビジネス コミュニケーションの未来というビジョンを提供する上でも役立ちます」

Cisco WebEx

オーストラリア、クイーンズランド州農林水産部門(DAFF)のeExtensionチーム リーダー、ジョン・ジェームズ氏
「クイーンズランドは、オーストラリア最大の牛肉生産・輸出州です。クイーンズランド中の12,000の牛肉生産者と緊密に連絡をとりたいのですが、イギリスの7倍の広さという州の面積のため直接会うことは困難です。シスコのWebExクラウドベース会議ソリューションの導入により、DAFFは生産者とより頻繁に、とても双方向的かつ環境にやさしい方法で連絡を取り合えるようになりました。DAFFの試算では、クイーンズランド州内各地の地域センターにいる10人の参加者との1時間のWeb会議は、平均で60時間の移動時間、約6,000ドルの関連人件費、2,500ドル以上の航空料金の節約になり、この節約分を納税者のために使うことができます」

フロリダ州メルボルンにあるHarrisのネットワーク サービス担当シニアマネージャー、ショーン・フィツジェラルド氏
「世界中にいる従業員が、高品質で一貫性のあるユーザー体験が得られ、かつシンプルで信頼性の高い方法で社内外とコラボレーションする上で、強力で安全なWeb会議ソリューションが果たす役割は大きいと考えています。スケーラブルで安全なオンプレミス ソリューションを求めている企業にとって、Cisco WebEx Meetings Serverの機能には大きな魅力を感じます」

ドイツ、デュッセルドルフにあるMETRO PROPERTIES(METRO GROUPメンバー企業)のプログラム オフィス、オリバー・ブレイデン博士
「Cisco WebExを導入したことで、世界中の同僚と協力する方法を改善できました。階層的にも、地理的にもオープンな、直接的なコミュニケーションが可能になりました。METRO GROUPは、2,000店舗を超える小売店、スーパーマーケット、家電販売店、デパートをヨーロッパ、アジア、アフリカで展開しています。世界中にいる同僚たちのコミュニティに対し、コスト効率に優れた方法で直接的に重要なメッセージを伝え、トレーニングを施し、定期的に情報を更新できることは、言うまでもなく、とても大きなメリットです。このテクノロジーは、簡単に利用でき、異なるプラットフォームでもスムーズに稼働します。WebExを使ったミーティングやイベントは、対面式のミーティング、テレビ会議、電子メールを使ったコミュニケーションを補う素晴らしい効果を上げています」

関連リソース

シスコ コラボレーションについて

IP コミュニケーション、モビリティ、カスタマー ケア、Web カンファレンス、メッセージング、エンタープライズ ソーシャル ソフトウェア、相互運用可能なテレプレゼンスなど、受賞歴もある優れたエクスペリエンスを提供するシスコは、オープンスタンダードに基づいたネットワークベースの統合コラボレーション ソリューションを実現します。シスコおよびそのパートナーが、構内のプラットフォーム、クラウドベースのプラットフォームまたは仮想化されたプラットフォームで提供するソリューションやサービスは、ビジネスの成長、革新、生産性の促進を支援することを目的としています。また、チーム パフォーマンスの向上や投資保護、最適な人材や情報の発掘プロセスの簡素化のサポートをするように設計されています。

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

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***当資料は、2012年10月16日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳に日本独自の情報を追加しています。
Cisco Showcases Growth in Cloud Collaboration and Announces New Cloud Capabilities and Services for Enterprises, Service Providers and Partners

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