日本版 ニュースリリース

シスコ、ゲイリー・ムーアを最高執行責任者に任命


シスコ、ゲイリー・ムーアを最高執行責任者に任命

2011年2月24日

米国シスコ(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下 シスコ)は本日、最高執行責任者(COO)を新たに設置し、エグゼクティブ バイスプレジデントであるゲイリー・ムーアを任命したことを発表しました。ムーアはこれまでシスコのサービス部門の統括責任者を務めており、今後も引き続き会長兼CEO(最高経営責任者)であるジョン チェンバーズの直属となります。

「ムーア氏は経験豊かでリーダーとしての信頼も厚く、これまで常に結果を残してきました。オペレーショナル・エクセレンスに鋭く焦点をあてることによってシスコの戦略的優先事項を推進し、社内におけるアカウンタビリティーを徹底させていく上で、これ以上の適任者はいません。ムーア氏の手腕には絶大な信頼を置いており、当社のワールドクラスのイノベーション推進力に業界をリードするオペレーションの実践を結びつけて、市場におけるシスコのリーダーシップを次世代に広げてくれるものと確信しています」と、ジョン チェンバーズは述べています。

ムーアは直ちに職務に就き、エンジニアリング、マーケティング、オペレーション、サービスの各部門を統括します。また、シスコの投資戦略の調整と優先順位付け、全社におけるオペレーショナル エクセレンスの徹底についても責務を負うことになります。

「シスコはこれまで以上に強力な戦略を打ち出し、お客様からの強い支持を得ることに成功しています。オペレーショナル エクセレンスを結びつけ、シスコのイノベーションを新たな段階に進めていくことに、大いにやりがいを感じています」と、エグゼクティブ バイスプレジデント兼CCOであるゲイリー・ムーアは述べています。

ムーアは、これまでシスコのサービス部門で全体戦略の策定と実行を指揮してきました。サービス部門は主題分野ごとの専門家やコンサルタントからなる、1万人を超える社員を擁し、顧客企業の業務改善を支援しています。同部門の年間売上は80億ドルを超えています。

2001年にシスコに入社するまで、ムーアはネットワーク コンサルティング会社であるNetigy CorporationのCEOとして22カ月間連続して売上を上昇させ、同社の業務をグローバルに拡大してきました。それ以前には、26年間にわたりElectronic Data Systems(EDS)に在籍し、さまざまな幹部職を歴任しています。この間、日立データシステムズの設立の際には中心的な役割を担い、1989年から1992年にかけて同社の社長兼CEOを務めています。

ムーアは1970年に設立されたNational Board of the Smithsonian Institutionの共同副会長も務め、同組織の利益と福祉の拡大を図るとともに、地域社会での支援活動に努めています。

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

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当資料は、米国シスコより2月22日に発表されたリリースの抄訳です。
<Cisco Names Gary Moore Chief Operating Officer>

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