社員インタビュー

テクニカルサポートエンジニア

ネットワークのスペシャリストを目指す

テクニカルアシスタンスセンター
テクニカルサポートエンジニア(カスタマーサポートエンジニア)
2006年1月入社

より深くネットワーク技術に携わりたかった

より深くネットワーク技術に携わりたかった

前職は企業向けネットワーク運用に関するサービスを担当していました。そもそも私がネットワークに関心を持ったのは、モノ・人・情報などあらゆるものが24時間365日ネットワークによって運用されている今の社会の中、そのネットワーク分野において自分がその一翼を担うことで、重要な社会インフラを支えているという大きなやりがいを得られると思ったからです。
実際にネットワーク機器の運用サービスを手がけて7年、それなりの手ごたえややりがいを実感することができましたが、前職では他社製品を扱っていたこともあり、ソフトウェアのバージョンアップやハードウェア機器の交換など、主に製品の「外側」の立場からの業務に限られていたことに対し、徐々に「別の思い」が湧き上がってきました。
それは「より製品の内部にまで深く関わることで、ネットワーク技術を深く追求したい」という思い。そして、よりお客様の悩みやトラブル解決に応えられるエンジニアになりたいという欲求が日に日に強くなるにつれ、転職を真剣に考えるようになりました。
そこで転職先としてこの業界に入ったころから憧れていた、ネットワークのリーディングカンパニーであるシスコへの入社を決めたのです。

業務後、毎日1時間のトレーニングでスキルアップ

業務後、毎日1時間のトレーニングでスキルアップ

入社後は主に LAN スイッチ製品全般に関して、パートナーおよびエンドユーザーに対するポストサービスを担当しています。
前職と違い、自社製品に関するテクニカルサポートになりますので当然ながらメーカーとしての責任があるため、より難解なトラブルに対しても誠心誠意、解決するまで全力で対応する必要があります。
また US にある本社の開発部門とも日々、直接連絡することも頻繁にあるため、相応の語学力も必要になってきます。正直なところ、入社直後は何かと不安もあり戸惑うこともありましたが、シスコには万全のトレーニング環境が用意されており、業務終了後、毎日1時間ほど e-ラーニングでトレーニングを続けている成果もあって入社時に比べて、お客様から寄せられるトラブルの内容を聞いただけで、ある程度の具体的な解決策をイメージすることができるようになりました。
例えば私のいるテクニカルサポート部門のエンジニア向け専用のプログラムがあります。それ以外にも自由に様々なトレーニングを受けることができ、私自身は自分の中での「解決策の引き出し」が格段に増えたと実感しているところです。

最大の目標はネットワークのスペシャリストになること

最大の目標はネットワークのスペシャリストになること

今はどちらかというと、お客様からの問い合わせを受けてからソリューションを提供する業務がメインになっています。将来的には今まで私も含めてテクニカルサポート部門が蓄積している数多くの解決事例を web 上で積極的に公開することで、よりユーザーアベイラビリティの高い環境を整え、結果的にそれがシスコ全体のサポートサービス向上に繋がればと考えています。
入社して改めて感じるシスコならではの魅力は、「チームワークを重要視」すること。どの部門でもそうですが、テクニカルサポート部門でも職場で日々、技術的な議論を重ね、シスコとしての意思の統一を計ります。それに US 本社の開発部門の人たちも、こちらからのちょっとした質問にも真摯に答えてくれるので、私のような転職して不安を感じているエンジニアにとって非常に心強く、安心して仕事に取り組める環境があります。
だからこそ私も、ゆくゆくは今担当している LAN スイッチのみならず、ネットワーク全般について「この人に聞けば大丈夫」といわれる存在になりたいと思っていますし、シスコで活躍すればきっとなれると確信しています。 ネットワークを極めたいと考えている方にとって、シスコは最高の環境だといえるでしょう。