社員インタビュー

クライアントサービスマネージャー

自分だけの『バーチャルチーム』を作り、シスコを日本でもっと大きな存在に

サービス営業
サービスセールスマネージャー
2006年10月入社

日本に帰るタイミングで、シスコから声がかかった

より深くネットワーク技術に携わりたかった

私は高校在籍中にアメリカに留学、そのまま現地に就職し18年間過ごしました。最初の就職先は日系企業の現地法人で、癌治療に使う放射線治療器のセールスとマーケティングを4年間担当しました。その後、違う日系企業に転職。そこでは半導体レーザーや増幅器などの光通信機器のセールスマネージャーとして勤務しました。それらの仕事を選んだ理由は、一人の日本人として、もっと世界に向けて日本の製品の素晴らしさを理解してもらえるような、大きなやりがいを感じたいという思いと、会社の前線でお客様の前に立って仕事がしたいという、2つの意向が日系企業でのセールスマネージャーというポジションと合致していたからです。「いつかは日本に帰ろう」という思いを漠然と持ち続けていながらも、充実した日々を過ごしている中、結婚を機に急遽、日本に戻ることになりました。
そのとき、元同僚で今、日本のシスコで仕事をしている友人から誘われたのが入社のきっかけです。友人から話を聞き、ネットワークにおけるリーディングカンパニーであるとともに、グローバルな職場環境やカルチャーに興味を持ちました。そして、実際に必要書類を送ってから入社が決定するまで、わずか2週間程度で決まってしまうそのスピード感や、元々アメリカでは優良企業としてメジャーな存在であるシスコに魅力を感じ、「この会社なら日本でも十分やっていける」と確信し、入社することになりました。

自分だけのバーチャルチームを作れる

業務後、毎日1時間のトレーニングでスキルアップ

シスコの基本的な営業スタイルはパートナー経由となりますが、私の所属する サービス営業はお客様に対して直接交渉し、契約する社内ではユニークなスタイルをとっています。 また販売するモノも、保守サービスやネットワークコンサルティング業務など、「目に見えないモノ」を売るため、前職とはまったく違うやりがいがあります。
特に「ネットワークは動いて当然」と認識されているお客様が多く、その方々に対して仕様書も無く、決して安くもない「サービス」を提案し、その価値を理解していただいた上で売ることは非常に難しい。加えて、私自身も日本で初めて働くことの環境の変化に戸惑っていたこともあり、入社直後はかなり苦労しました。
しかしシスコには、自分が動かせると思ったリソースは積極的に活用できるようなカルチャーが存在しています。私自身もケースバイケースで製品担当のアカウントマネージャーを連れて営業してみたり、自分が理想とする組織について提案してみたところ、その提案が通って新たな組織体制作りに貢献できたり・・・改めてシスコという会社は、「血が通った組織」なんだと実感しました。
このように明確な意思さえあれば、誰もが自分だけの理想の「バーチャルチーム」を作れることは、とてもありがたいと思っています。

やる気がある人なら、いくらでも伸びる

最大の目標はネットワークのスペシャリストになること

サービス営業の仕事のやりがいは、やはりお客様から「利用してよかった」とご満足いただけた瞬間。目に見えないモノに対して、私たちが提案した以上の価値を理解していただき、そして実感していただいた時は、本当にこの仕事の魅力を十二分に味わえます。
今後も、少年のように無邪気に、貪欲に学びながら仕事を続けていきたいと考えています。
シスコがグローバル企業として年々、事業を大きく多様化していく中で、クライアントサービスマネージャーとして学ぶべきことはたくさんあります。その上で将来的には、「何でこのポジションでここまでできるのか?」とお客様に驚かれるくらいの存在になりたいと思います。

日本においてシスコの存在や価値は、今後もっともっと大きくなれる可能性を秘めています。私自身が入社して実感できたシスコならではの魅力や素晴らしさを、営業の第一線にいる一人としてより多くの方たちに伝え、シスコを日本でもっと大きな存在にしていきたい。改めて、シスコはやる気のある人ならいくらでも伸びるベストな環境があると心底思っています。希望を持ってぜひ、私たちの仲間になってほしいと思います。