身に付けたノウハウを活かし、活躍の舞台を世界に移したいエンタープライズ営業 自分の可能性が広がるという期待感を持てたシスコ![]() 私が新卒で入社したのは国内の大手システムインテグレーター。アルバイト経験などを通じて、「カタチのないものを売る」ということに興味を持ったからでした。その会社では3年半、証券会社向けの営業として提案などを経験。実は当時、転職する気持ちはなかったのですが、インターネットで『年収査定』のサイトで診断をしたところ、スカウトメールが舞い込んだのです。新卒の就職活動では色々な人との出会いがあり、自分にとって素晴らしい経験だったと感じていました。それから3年半。もう一度、人との素晴らしい出会いがあれば…最初はそんな気持ちで人材紹介会社の方に会いに行ったのです。そして、紹介されたのは外資系大手メーカーやシステムインテグレーターの5社。なかでもシスコの事業に興味を持ち、面接に向かいました。 前職での経験と知識を生かし、高い実績を上げアワードを受賞![]() アカウントマネージャーとして入社し、まず配属されたのは金融第二本部の証券会社担当セクション。エンドユーザー向けの営業でした。当初考えたのは「どう売っていくか?」ということです。これまでお客様と直接向き合い、販売をしてきた経験はありましたが、パートナーを置き、お客様と話すことなくサービスやソリューションを提供してきた経験は皆無。そこで一計を案じ出した答えは、間接販売というセールススタイルをとりながらも直接販売していたときのように売る、というその当時は型破りなスタイルだったのです。しかし、入社1年後には証券設計コンサルティングの契約を受注。証券会社の WAN、LAN、IP 電話の8000台のプロジェクト受注など、次々と実績を上げることができました。その結果、2001年には社内で唯一1名しか選出されない『アワード(Best Strategy WIN)』を受賞。シニアアカウントマネージャーへ昇進したのです。2002年には新人指導も経験し、ある証券会社で E-learning プロジェクトを立ち上げ、日本で初となるシスコ IBSG グループとの契約を受注。その後も実績を積み重ね、2006年には最年少でリージョナルマネージャーまで昇進しました。 US のシスコに行き、シスコの真髄を知りたい![]() 私が実績を上げることができたのは、シスコのカルチャーが合っていたということと、素晴らしいお客様に恵まれていたということでしょうか。 |


