中途採用

ダイバーシティへの取り組み

メッセージ

メッセージ

今日の企業活動においてダイバーシティという考え方は欠かせない要素のひとつです。ダイバーシティとは、従来の社会や企業内における既成概念にとらわれず、多様な属性や価値観・発想をとり入れることで、経営環境の変化に柔軟に対応し、企業の成長につなげようとする考え方です。
グローバル化が進展し、ビジネス環境が激しく変化する今、企業がさらなる成長を求めるためにはダイバーシティの導入によって新たな価値・発想を導き出し、優秀な人材の確保やグローバル化への対応、他社との差別化を図ることが重要です。
シスコでも、今後さらにダイバーシティへの取り組みを強化し、既存の価値観や方法論にとらわれることのない人材活用戦略を展開していきます。性別・国籍を問わず人材を登用することで、多様なコラボレーションを生じさせ、会社全体のパフォーマンスを向上させていきたいと考えています。
シスコにご入社される皆さんにもこの考え方を共有していただき、すべての社員にとって働きやすく、持てる能力をフルに生かせる職場環境を構築していきたいと願っています。

社員インタビュー

シスコで活躍している女性社員の声

性別・国籍・障がいの有無を問わずシスコであらゆる人が活躍することが可能なのは、自分だけのライフワークスタイルを実現できる環境とツールがあるから。
実際にシスコで活躍している女性社員の声をご紹介します。

エグゼクティブコミュニケーション
エグゼクティブコミュニケーションマネジャー
1998年12月入社

7ヶ月間の育児休暇から復帰後、育児と仕事の両立に苦戦

シスコに入社して7年経った頃、妊娠・出産。そして育児休暇を7ヶ月間ほど取得した後に復帰した私にとって、仕事と育児の両立は思った以上にハードなものとしてスタートすることになりました。
当時プロダクトマネジャーとして主に IP 電話製品を担当していたのですが、特に私の仕事は1つの製品に対して担当が1人だけということもあり、私が休むとそれがボトルネックになってさまざまな方面で迷惑をかけてしまうのではないかという心配がある中、US 本社との電話会議中に子供が急に熱を出してしまって看病したりと、昼も夜も休みなく仕事と育児をこなしていかなければならない日々が続いた数ヵ月後のある日、とうとう私自身の体が悲鳴を上げてしまい2週間の休みを余儀なくされたのです。

自分にあったワークライフスタイルを確立

上司に相談しキャリアチェンジ

そのときに、このままのスタイルで仕事を続けていくことは難しいと判断し、上司と相談。結果、製品のプログラムを作成するプログラムマネジャーとなりました。その後今の担当であるエグゼクティブコミュニケーションマネージャーへキャリアチェンジ。今では子供の夜鳴きや急病も成長と共に落ち着き、仕事と育児の両立も徐々にできるようになっています。
あのとき、上司に相談してすぐに担当業務を変えられたのはシスコならではのカルチャーにあると思っています。私の場合、周りの上司や同僚は子育てと仕事の両立の大変さを理解している人達が多く、皆が親身になってアドバイスしてくれたことも、大きな励みになりました。
また、ネットワーク業界のリーディングカンパニーだけあって在宅勤務の環境が整っていることは、子育てしながら仕事をしていく上で非常に役立ちます。
このように自分にとってベストなライフワークスタイルを実現できる環境とツールがあるのはシスコならではの強みだと思います。

シスコのダイバーシティへの考え方は、私の仕事の大きな支え

今、こうして仕事ができているのは子供や家族が支えになっていること、そしてシスコならではのダイバーシティへの考え方が大きいと実感しています。
シスコでは世界中で人種や性別、障がいの有無を問わず、さまざまな考えや価値観を持った人たちが自分たちのライフワークスタイルを大切にしながら仕事をしています。
自分のライフワークスタイルを尊重してもらえる環境だからこそ、私も仕事と育児の両立をうまく図れているのだと思っています。
さらに今後、子供が大きくなったら私の代わりに幼稚園のお迎えや食事をお願いするために「ベビーシッター制度」や、急な病気にかかったときに「看護休暇制度」をうまく活用して、仕事も育児もより充実させていきたいと考えています。シスコならそれが可能だと確信しています。また、自分の体調がすぐれないときには、仮眠室や Well-Being Support Room(保健室)を利用できるのも心強いですね。
仕事も育児も無理なく充実したライフワークスタイルを送りたいと願っている女性の方をはじめ、自分らしい生き方をしていきたい方にとってシスコのダイバーシティへの考え方は、「私でもできるんだ」と思える環境と手段を提供してくれると思います。