シスコシステムズは、社員の多様性と一体化がビジネスに必須であると考え、ダイバーシティ (多様性) を積極的に推進しています。多様な社員がいるからこそ、さまざまな新しいアイデアが沢山生まれ、より良い意思決定を行うことができるのです。そうして、多岐多様にわたるお客様のニーズを素早く察知し,そのそれぞれを満足するための方策を提案することができるのです。
多様性確保の取り組み
Kate DCamp, Senior Vice Presicent, Human Resources
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多様な文化をもった社員の力を結集
シスコシステムズでは、パートナー・サプライヤ・お客様・従業員・コミュニティの相互連携が、私たちの成功のために極めて重要だと考えています。シスコシステムズのビジネス目標は、多様な労働力やサプライヤが一体化されることによって達成されるものです。世界各国・各地の異なる文化圏に属している従業員は、それぞれに多様な観点や対話のスタイルを持っていますので、そのユニークなバックグラウンド・経験・価値観などをうまく引き出して組み合わせることで、多様多岐にわたるお客様のニーズを理解するのに役立たせることができます。
シスコシステムズは、世界をリードする企業として、思考の多様性 (ダイバーシティ) と一体化とがビジネスに必須であると考えています。地域を問わず、最高の社員を採用し、育成し、その能力を高めることに注力しています。そうして、彼らがもつ新鮮なアイデアを取り入れ、より良い意思決定を促し、お客様のニーズを理解し、それに応える満足を提供することができるのです。
社員のネットワークを支援
シスコシステムズは、ビジネス・人間・コミュニティを結び付ける努力をしています。例えば、会社が後援する社員ネットワークは個人の専門的能力の開発にも役立っていますし、クロス・ファンクショナルなチーム構成はビジネス運営の改善に大きな効果を上げています。さらに、多様なサプライヤを採用することは、顧客満足度を高めるのに役立っています。シスコシステムズは、社会的責任を負った「良き企業市民」として、積極的に社会的貢献活動や教育プログラムを支援し、健全なコミュニティの創造に貢献する努力を続けています。
