IT 認定とキャリアパス

300-370 WITSHOOT

Troubleshooting Cisco Wireless Enterprise Networks

試験番号 300-370
関連資格 CCNP Wireless
試験時間 90 分 (60 - 70 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

300-370 Troubleshooting Cisco Wireless Enterprise Networks(WITSHOOT)は、CCNP Wireless 認定に関する試験であり、試験時間は 90 分、問題数は 60 〜 70 問です。この試験では、エンタープライズ ワイヤレス インフラストラクチャおよび関連サービスのトラブルシューティングと最適化に加え、クライアントの接続、パフォーマンス、RF の問題を特定して解決するために必要なツールや手法の知識が問われます。 受験者は、受験準備として Troubleshooting Cisco Wireless Enterprise Networks(WITSHOOT)コースを受講できます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 10%     1.0   トラブルシューティング手法

      • 1.1

        問題を特定するために適切なトラブルシューティング手法を適用する

        • 1.1.a

          ボトムアップ方式

        • 1.1.b

          トップダウン方式

        • 1.1.c

          分割統治方式

        • 1.1.d

          即座に対応する


      • 1.2

        問題の切り離しに役立つ適切なツールを利用する

        • 1.2.a

          Show コマンドを解釈する

        • 1.2.b

          Debug コマンドを解釈する

        • 1.2.c

          構成アナライザ出力を解釈する

        • 1.2.d

          スニファ トレースを解釈する

        • 1.2.e

          スペクトル分析を解釈する

        • 1.2.f

          Ekahau 出力を解釈する

  • 15%     2.0   AP 結合問題を
                        トラブルシューティングする

      • 2.1

        コントローラ検出に関する問題を解決する

        • 2.1.a

          コントローラ検出方法を比較する

        • 2.1.b

          コントローラ選択方法を分析する


      • 2.2

        DTLS セッションの確立に関する問題を解決する


      • 2.3

        AP 結合に関する問題を解決する

        • 2.3.a

          結合フェーズに関する問題を分析する

        • 2.3.b

          構成フェーズに関する問題を分析する

  • 20%     3.0   クライアント接続に関する問題を
                        トラブルシューティングする

      • 3.1

        認証に関する問題を特定し、解決する

        • 3.1.a

          802.11 に関する問題を特定する

        • 3.1.b

          外部 EAP に関する問題を分析する

        • 3.1.c

          ローカル EAP に関する問題を解決する

        • 3.1.d

          WebAuth に関する問題を解決する


      • 3.2

        RF 信号に関する問題を特定する

        • 3.2.a

          AP クライアントの位置に起因する、RSSI/SNR の低下に関する問題を分析する

        • 3.2.b

          セル内の劣化した RF 状態を評価する

        • 3.2.c

          過剰な再試行を評価する

        • 3.2.d

          低いローミング パフォーマンス(クライアントのスティッキ性またはセル オーバーラップに関する問題)を解決する


      • 3.3

        サプリカント構成に関する問題を解決する -(iOS、Android、Windows、MAC OS、year 2013+)


      • 3.4

        Autonomous AP リンクをトラブルシューティングする

        • 3.4.a

          ワーク グループ ブリッジ接続をトラブルシューティングする

        • 3.4.b

          WGB ローミングに関する問題をトラブルシューティングする

        • 3.4.c

          AP からの AP EAP 認証に関する問題を評価する

        • 3.4.d

          ルート接続と非ルート接続に関する問題を解決する

  • 13%     4.0   RF インターフェイスを特定し、
                        配置する

      • 4.1

        不正を特定し、軽減する

        • 4.1.a

          不正クライアントや不正アクセス ポイントの特性を説明する

        • 4.1.b

          不正軽減技術を実装する


      • 4.2

        802.11 以外のインターフェイスを管理する

        • 4.2.a

          802.11 以外のインターフェイスを検出し、特性を説明する

        • 4.2.b

          影響が及ぶインターフェイス ゾーンを評価する

        • 4.2.c

          インターフェイスのセキュリティ重大度を評価する

  • 17%     5.0   クライアントのパフォーマンスに関する
                        問題をトラブルシューティングする

      • 5.1

        ローミングに関する問題の特性を説明する

        • 5.1.a

          クライアントのスティッキ性を特定する

        • 5.1.b

          ピンポン現象を軽減する

        • 5.1.c

          クロスバンド ローミングに関する問題を解決する


      • 5.2

        スループットおよびデータ レートに関する問題を評価する

        • 5.2.a

          レート変化に関する問題を特定する

        • 5.2.b

          互換性のないクライアントの要件と AP 設定を評価する


      • 5.3

        ユーザ エクスペリエンスの低下の原因を特定する

        • 5.3.a

          L2 に関する問題とその上位層に関する問題を評価する

        • 5.3.b

          セル設計に関する問題を特定する

        • 5.3.c

          高密度設計における基本サービス セットのオーバーラップ(OBSS)に関する問題を軽減する

        • 5.3.d

          チャネル計画に関する問題を解決する

  • 15%     6.0   一般的なトラブルシューティングツールによる
                        出力に基づいた一般的な有線
                        インフラストラクチャに関する問題を
                        特定する

      • 6.1

        DHCP - DHCPv4/DHCPv6 に関する問題を特定する

      • 6.2

        DNS に関する問題を特定する

      • 6.3

        VLAN に関する問題を特定する

      • 6.4

        エンド ツー エンドの IP 接続に関する問題を分析する

      • 6.5

        POE に関する問題を評価する

      • 6.6

        ワイヤレス ライセンスと WCM ロールに関連する場合のスタック構成を説明する

  • 10%     7.0   WLC と AP 高可用性に関する問題を
                        トラブルシューティングする

      • 7.1

        プライマリ、セカンダリ、ターシャリのコントローラの結合に関する問題をトラブルシューティングする

        • 7.1.a

          構成の不一致を解決する

        • 7.1.b

          容量と機能の不一致に対処する


      • 7.2

        ステートフル スイッチ オーバー(SSO)に関する問題をトラブルシューティングする

        • 7.2.a

          プライマリおよびバックアップの通信に関する問題を解決する

        • 7.2.b

          プライマリおよびバックアップの非同期要素を評価する

        • 7.2.c

          AP とクライアント フェールオーバー プロセスを分析する

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Troubleshooting Cisco Wireless Enterprise Networks(WITSHOOT)

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