IT 認定とキャリアパス

640-878 SPNGN2

Building Cisco Service Provider Next-Generation Networks
Part 2

試験番号 640-878 SPNGN2
関連資格 CCNA Service Provider
試験時間 90 分 (65-75 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

「Building Cisco Service Provider Next Generation Networks(SPNGN2)Part 2」(640-875)は、CCNA SP 認定資格に関連する試験です。この試験では、サービス プロバイダー ネットワークの導入とサポートに必要な知識とスキルが問われます。この試験は制限時間 90 分で 65 〜 75 問が出題されます。受験対策として、「Building Cisco Service Provider Next Generation Networks(SPNGN2) Part 2」コースを受講できます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 21%     1.0   IP NGN アーキテクチャ

      • 1.1   所定のネットワークの仕様に対応する機能コンポーネントの特定
         
      • 1.2   階層化モデル方式を使用した、レイヤ 1、2、3、4 および 7 での
                 一般的なネットワーク問題のトラブルシューティング
         
      • 1.3   さまざまな種類のサービス プロバイダーの説明
         
      • 1.4   サービス プロバイダーの原理と次世代ネットワーク(NGN)
                 アーキテクチャの説明
         
      • 1.5   インターネット割り当て番号局(IANA)および地域インターネット レジストリ
                 (RIR)経由での IP アドレスおよび自律システム(AS)番号の
                 割り当てプロセスに関する説明
         
  • 23%     2.0   スイッチド ネットワーク テクノロジー II

      • 2.1   Cisco IOS スイッチ上での強化されたスイッチング テクノロジー
                 (高速スパニング ツリー プロトコル(RSTP)、マルチ スパニング ツリー
                 (MST)、および Per VLAN Spanning Tree(PVST))の設定
         
      • 2.2   VLAN によって個々のネットワークが論理的に作成される仕組み
                 および VLAN 間でルーティングが必要な理由についての説明
         
      • 2.3   Cisco IOS スイッチ上での VLAN の設定
         
      • 2.4   Cisco IOS スイッチ上でのトランキングの設定
         
      • 2.5   VLAN 間ルーティングの設定
         
      • 2.6   Cisco IOS スイッチ上での REP の設定
         
      • 2.7   Cisco IOS スイッチ上での QinQ の設定
         
  • 24%     3.0   ルーテッド ネットワーク テクノロジー II

      • 3.1   Cisco ルータ上での基本的なシングル エリア Open Shortest Path First
                 バージョン 2(OSPFv2)および OSPF バージョン 3(OSPFv3)
                 ルーティングの設定
         
      • 3.2   Cisco ルータ上での基本的なシングル エリア Intermediate
                 System-to-Intermediate System(IS-IS)ルーティングの設定
         
      • 3.3   スタティック ルーティングとダイナミック ルーティングの違い、ディスタンス
                 ベクター型ルーティング プロトコルと
                 リンクステート型ルーティング プロトコルの
                 動作の違いに関する説明
         
      • 3.4   Cisco ルータ上での基本的なボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)
                 ルーティングの設定
         
      • 3.5   Cisco ルータ上でのアドレス ファミリの概念の説明
         
      • 3.6   IPv6 移行テクノロジーの説明
         
      • 3.7   Cisco ルータ上での、ホット スタンバイ ルータ プロトコル(HSRP)、
                 仮想ルータ冗長プロトコル(VRRP)、および
                 ゲートウェイ ロード バランシング プロトコル(GLBP)を含む
                 ファースト ホップ冗長プロトコル(FHRP)の設定
         
      • 3.8   Cisco ルータ上でのアクセス コントロール リスト(ACL)の実装
         
      • 3.9   キャリア グレード NAT(CGN)およびネットワーク アドレス変換 64
                 (NAT64)の説明
         
      • 3.10   サービス プロバイダー IP NGN におけるマルチプロトコル ラベル
                    スイッチング(MPLS)機能の説明
         
      • 3.11   Cisco ルータ上でのラベル配布プロトコル(LDP)の設定
         
  • 32%     4.0   シスコ オペレーティング システムと
                       プラットフォーム II

      • 4.1   Cisco IOS XR の設定管理とソフトウェア パッケージの管理
         
      • 4.2   Cisco IOS XE ソフトウェア パッケージの説明
         
      • 4.3   シスコ サービス プロバイダー ルータ プラットフォーム、
                 そのオペレーティング システム、およびサービス プロバイダー
                 IP NGN 内での配備に関する説明
         
  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Building Cisco Service Provider Next-Generation Networks, Part 2 (SPNGN2)

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
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