IT 認定とキャリアパス

200-101J ICND2

Interconnecting Cisco Networking Devices Part 2

試験番号 200-101J ICND2
試験終了予定日:2016年9月24日
関連資格 CCNA Routing and Switching
試験時間 75 分 (50-60 問)
試験言語 日本語、英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

ICND2 試験およびトレーニングは、バージョン2.0から3.0に改訂されました。受験者は、受験する試験のバージョンを 200-101J ICND2 v2.0 または 200-105J ICND2 v3.0 より選択できます。200-101J ICND2 v2.0 試験の終了予定日は 2016年9月24日です。

200-101 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 2 (ICND2) は、CCNA Routing and Switching 認定に関連する試験です。 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 2 (ICND2) v2.0 コースを受講することで、試験の準備をすることができます。 この試験では、中小規模エンタープライズ ブランチ オフィス ネットワークの導入、運用、およびトラブルシューティングを行うためのスキルと知識が問われます。 試験には、LAN スイッチング テクノロジー、IP ルーティング テクノロジー、IP サービス (FHRP、Syslog、SNMP v2 & v3)、トラブルシューティング、WAN テクノロジーなどが含まれます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 21%     1.0   LAN スイッチング テクノロジー

      • 1.1   強化されたスイッチング テクノロジーの確認
        • 1.1.a   RSTP
        • 1.1.b   PVSTP
        • 1.1.c   EtherChannels
           
      • 1.2   PVSTP の動作の設定と確認
        • 1.2.a   ルート ブリッジ選出の説明
        • 1.2.b   スパニング ツリー モード
           
  • 26%     2.0   IP ルーティング テクノロジー

      • 2.1   Cisco IOS ルータのブート プロセスの説明
         
      • 2.2   シリアル インターフェイスの動作ステータスの設定と確認
         
      • 2.3   Cisco IOS ファイルの管理
        • 2.3.a   起動方法の種類
        • 2.3.b   Cisco IOS イメージ
        • 2.3.c   ライセンス
          • 2.3.c (i)   ライセンスの表示
          • 2.3.c (ii)   ライセンスの変更
             
      • 2.4   複数のルーティング手法およびルーティング プロトコルの比較
        • 2.4.a   アドミニストレーティブ ディスタンス
        • 2.4.b   スプリット ホライズン
        • 2.4.c   メトリック
        • 2.4.d   ネクスト ホップ
           
      • 2.5   OSPF(マルチ エリア)の設定と確認
        • 2.5.a   ネイバー アジャセンシー
        • 2.5.b   OSPF のステータス
        • 2.5.c   OSPv2 の設定
        • 2.5.d   OSPv3 の設定
        • 2.5.e   ルータ ID
        • 2.5.f   LSA の種類と目的の理解
           
      • 2.6   EIGRP(シングル AS)の設定と確認
        • 2.6.a   フィジブル ディスタンス/フィジブル サクセサ/
                      アドミニストレーティブ ディスタンス
        • 2.6.b   フィジビリティ コンディション
        • 2.6.c   メトリック構成
        • 2.6.d   ルータ ID
        • 2.6.e   自動サマリー
        • 2.6.f   パスの選択
        • 2.6.g   ロード バランシング
          • 2.6.g (i)   等
          • 2.6.g (ii)   不等
        • 2.6.h   パッシブ インターフェイス
           
  •   6%     3.0   IP サービス

      • 3.1   ハイ アベイラビリティ(FHRP)の理解
        • 3.1.a   VRRP
        • 3.1.b   HSRP
        • 3.1.c   GLBP
           
      • 3.2   Syslog の設定と確認
        • 3.2.a   Syslog 出力の活用
           
      • 3.3   SNMP v2 および v3 の説明
         
  • 32%     4.0   トラブルシューティング

      • 4.1   一般的なネットワークの問題の特定と修正
         
      • 4.2   NetFlow データの利用
         
      • 4.3   スパニング ツリーの動作に関する問題のトラブルシューティングと解決
        • 4.3.a   ルート スイッチの確認
        • 4.3.b   プライオリティの確認
        • 4.3.c   モードが正しいことの確認
        • 4.3.d   ポートのステータスの確認
           
      • 4.4   ルーティングの問題に関するトラブルシューティングと解決
        • 4.4.a   ルーティングが有効になっていることの確認(sh ip protocols)
        • 4.4.b   ルーティング テーブルが正しいことの確認
        • 4.4.c   正しいパス選択の確認
           
      • 4.5   OSPF の障害に関するトラブルシューティングと解決
        • 4.5.a   ネイバー アジャセンシーの確認
        • 4.5.b   Hello タイマーとデッド タイマーの確認
        • 4.5.c   OSPF エリアの確認
        • 4.5.d   インターフェイス MTU の確認
        • 4.5.e   ネットワーク タイプの確認
        • 4.5.f   ネイバーの状態の確認
        • 4.5.g   OSPF トポロジ テーブルの確認
           
      • 4.6   EIGRP の障害に関するトラブルシューティングと解決
        • 4.6.a   ネイバー アジャセンシーの確認
        • 4.6.b   AS 番号の確認
        • 4.6.c   ロード バランシングの確認
        • 4.6.d   スプリット ホライズン
           
      • 4.7   VLAN 間ルーティングの問題に関するトラブルシューティングと解決
        • 4.7.a   接続性の確認
        • 4.7.b   カプセル化の確認
        • 4.7.c   サブネットの確認
        • 4.7.d   ネイティブ VLAN の確認
        • 4.7.e   ポート モードのトランク ステータス
           
      • 4.8   WAN の実装の問題に関するトラブルシューティングと解決
        • 4.8.a   シリアル インターフェイス
        • 4.8.b   フレーム リレー
        • 4.8.c   PPP
           
      • 4.9   NetFlow 統計の監視
         
      • 4.10   EtherChannel の問題に関するトラブルシューティング
         
  • 15%     5.0   WAN テクノロジー

      • 5.1   さまざまな WAN テクノロジーの確認
        • 5.1.a   メトロ イーサネット
        • 5.1.b   VSAT
        • 5.1.c   セルラー 3G/4G
        • 5.1.d   MPLS
        • 5.1.e   T1/E1
        • 5.1.f   ISDN
        • 5.1.g   DSL
        • 5.1.h   フレーム リレー
        • 5.1.i   ケーブル
        • 5.1.j   VPN
           
      • 5.2   基本的な WAN のシリアル接続の設定と確認
         
      • 5.3   シスコ製ルータ間の PPP 接続の設定と確認
         
      • 5.4   シスコ製ルータでのフレームリレーの設定と確認
         
      • 5.5   PPPoE の実装とトラブルシューティング
         
  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Interconnecting Cisco Networking Devices Part 2 (ICND2 popup) v2.0

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
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    Cisco Press は、シスコの認定資格試験用の教材およびネットワーク テクノロジーの学習教材の発行を許可された唯一の出版社です。英語版はこちらpopupから、日本語版はこちらpopupから購入できます。

      
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