IT 認定とキャリアパス

100-101J ICND1

Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1

試験番号 100-101J ICND1
試験終了予定日:2016年8月20日
関連資格 CCENT
CCNA Routing and Switching
CCNA Security
CCNA Service Provider Operations
CCNA Voice
CCNA Wireless
試験時間 90 分 (40-50 問)
試験言語 日本語、英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

ICND1 試験およびトレーニングは、バージョン2.0から3.0に改訂されました。受験者は、受験する試験のバージョンを 100-101J ICND1 v2.0 または 100-105J ICND1 v3.0 より選択できます。100-101J ICND1 v2.0 試験の終了予定日は 2016年8月20日です。

100-101 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1 (ICND1) は、CCENT 認定に関連する試験であり、また CCNA Routing and Switching 認定を取得するためのステップです。 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1 (ICND1) v2.0 コースを受講することで、試験の準備をすることができます。 この試験では、小規模ブランチ オフィス ネットワークの導入、運用、およびトラブルシューティングを行うためのスキルと知識が問われます。 試験には、IP データ ネットワークの運用、LAN スイッチング テクノロジー、IP アドレッシング (IPv4 および IPv6) 、IP ルーティング テクノロジー、IP サービス (DHCP、NAT、ACLs) 、ネットワーク デバイス セキュリティ、基本的なトラブルシューティングが含まれます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  •   6%     1.0   IP データ ネットワークの運用

      • 1.1   ルータ、スイッチ、ブリッジ、ハブなど、さまざまなネットワーク デバイスの
                 目的および機能の理解
         
      • 1.2   所定のネットワーク仕様に対応するコンポーネントの選択
         
      • 1.3   一般的なアプリケーション、およびアプリケーションによる
                 ネットワークへの影響の確認
         
      • 1.4   OSI モデルおよび TCP/IP モデルにおけるプロトコルの目的と
                 基本的な動作の説明
         
      • 1.5   ネットワーク上の 2 つのホスト間のデータ フローの予測
         
      • 1.6   シスコのネットワーク デバイスを LAN 内の他のネットワーク デバイスや
                 ホストに接続するための適切なメディア、ケーブル、ポート、
                 コネクタの確認
         
  • 21%     2.0   LAN スイッチング テクノロジー

      • 2.1   イーサネット ネットワークで用いられるテクノロジーと
                 Media Access Crontrol(MAC)方式の決定
         
      • 2.2   基本的なスイッチングの概念とシスコ製スイッチの動作の確認
        • 2.2.a   コリジョン ドメイン
        • 2.2.b   ブロードキャスト ドメイン
        • 2.2.c   スイッチングの方式
          • 2.2.c (i)   ストア
          • 2.2.c (ii)   フォワード
          • 2.2.c (iii)   カットスルー
          • 2.2.c (iv)   CAM テーブル
             
      • 2.3   リモート アクセス管理を含む、スイッチの初期設定の構成と確認
        • 2.3.a   hostname
        • 2.3.b   mgmt ip address
        • 2.3.c   ip default-gateway
        • 2.3.d   local user and password
        • 2.3.e   enable secret password
        • 2.3.f   コンソール/VTY ログイン
        • 2.3.g   exec-timeout
        • 2.3.h   service password encryption
        • 2.3.i   copy run start
           
      • 2.4   下記の基本的なユーティリティを使用した、ネットワーク ステータスと
                 スイッチ動作の確認
        • 2.4.a   ping
        • 2.4.b   telnet
        • 2.4.c   SSH
           
      • 2.5   VLAN によって論理的に独立したネットワークを作成する方法、
                 およびそれらの VLAN 間でのルーティングの必要性についての説明
        • 2.5.a   ネットワークのセグメンテーションと基本的なトラフィック
                     管理の概念の説明
           
      • 2.6   VLAN の設定と確認
         
      • 2.7   シスコ製スイッチのトランキングの設定と確認
        • 2.7.a   DTP(トピック)
        • 2.7.b   自動ネゴシエーション
           
  • 11%     3.0   IP アドレッシング(IPv4/IPv6)

      • 3.1   IPv4 アドレスを割り当てるためのプライベート IP アドレスと
                 パブリック IP アドレスの操作と必要性の説明
         
      • 3.2   LAN/WAN 環境でアドレッシング要件を満たす適切な
                 IPv6 アドレッシング方式の確認
         
      • 3.3   LAN/WAN 環境でアドレッシング要件を満たす、VLSM と経路集約を
                 使用した適切な IPv4 アドレッシング方式の確認
         
      • 3.4   IPv4 と IPv6 を併用するための技術要件の説明
        • 3.4.a   デュアル スタック
           
      • 3.5   IPv6 アドレスの説明
        • 3.5.a   グローバル ユニキャスト
        • 3.5.b   マルチキャスト
        • 3.5.c   リンク ローカル
        • 3.5.d   固有ローカル
        • 3.5.e   EUI 64
        • 3.5.f   自動設定
           
  • 26%     4.0   IP ルーティング テクノロジー

      • 4.1   基本的なルーティングの概念の説明
        • 4.1.a   パケット転送
        • 4.1.b   ルータ ルックアップ プロセス
        • 4.1.c   プロセス スイッチング/高速スイッチング/CEF
           
      • 4.2   基本的なルータ設定を行うための CLI の設定と活用方法の確認
        • 4.2.a   Hostname
        • 4.2.b   Local user and password
        • 4.2.c   Enable secret password
        • 4.2.d   コンソール/VTY ログイン
        • 4.2.e   exec-timeout
        • 4.2.f   Service password encryption
        • 4.2.g   インターフェイスの IP アドレス
          • 4.2.g (i)   loopback
        • 4.2.h   banner
        • 4.2.i   MOTD
        • 4.2.j   copy run start
           
      • 4.3   イーサネット インターフェイスの動作ステータスの設定と確認
        • 4.3.a   Serial
        • 4.3.b   Ethernet
           
      • 4.4   下記を使用したルータの設定とネットワーク接続の確認
        • 4.4.a   ping
          • 4.4.a (i)   拡張 ping
        • 4.4.b   traceroute
        • 4.4.c   telnet
        • 4.4.d   SSH
        • 4.4.e   Show cdp neighbors
           
      • 4.5   所定のルーティング要件に対応するスタティック ルートまたは
                 デフォルト ルートのルーティング設定と確認
         
      • 4.6   複数のルーティング手法とルーティング プロトコルの比較
        • 4.6.a   スタティックとダイナミック
        • 4.6.b   リンク ステートとディスタンス ベクター
        • 4.6.c   ネクスト ホップ
        • 4.6.d   IP ルーティング テーブル
        • 4.6.e   パッシブ インターフェイス(仕組み)
           
      • 4.7   OSPF(シングル エリア)の設定と確認
        • 4.7.a   シングル エリアのメリット
        • 4.7.b   シングル エリアにおける OSPv2 の設定
        • 4.7.c   シングル エリアにおける OSPv3 の設定
        • 4.7.d   ルータ ID
        • 4.7.e   パッシブ インターフェイス
           
      • 4.8   VLAN 間ルーティング(「ルータ オン ア スティック」方式)の設定と確認
        • 4.8.a   サブ インターフェイス
        • 4.8.b   アップストリーム ルーティング
        • 4.8.c   カプセル化
           
      • 4.9   SVI インターフェイスの設定
         
  •   8%     5.0   IP サービス

      • 5.1   DHCP(IOS ルータ)の設定と確認
        • 5.1.a   DHCP を使用するためのルータ インターフェイスの設定
        • 5.1.b   DHCP オプション(概要と機能)
        • 5.1.c   除外アドレス
        • 5.1.d   リース期間
           
      • 5.2   ACL のタイプ、機能、使用例の説明
        • 5.2.a   標準(編集機能とシーケンス番号)
        • 5.2.b   拡張
        • 5.2.c   名前付き
        • 5.2.d   番号付き
        • 5.2.e   ログ オプション
           
      • 5.3   ネットワーク環境での ACL の設定と確認
        • 5.3.a   名前付き
        • 5.3.b   番号付き
        • 5.3.c   ログ オプション
           
      • 5.4   NAT の基本的な動作の確認
        • 5.4.a   目的
        • 5.4.b   プール
        • 5.4.c   スタティック
        • 5.4.d   1 対 1
        • 5.4.e   オーバーロード
        • 5.4.f   ソース アドレッシング
        • 5.4.g   一方向 NAT
           
      • 5.5   所定のネットワーク要件に対応する NAT の設定と確認
         
      • 5.6   クライアントとしての NTP の設定と確認
         
  • 15%     6.0   ネットワーク デバイスのセキュリティ
     

      • 6.1   ネットワーク デバイスのセキュリティ機能の設定と確認
        • 6.1.a   デバイスのパスワード セキュリティ
        • 6.1.b   enable secret と enable
        • 6.1.c  トランスポート
          • 6.1.c (i)   telnet の無効化
          • 6.1.c (ii)  SSH
        • 6.1.d   VTYs
        • 6.1.e   物理セキュリティ
        • 6.1.f   サービス パスワード
        • 6.1.g   外部認証方式の説明
           
      • 6.2   スイッチ ポートのセキュリティ機能の設定と確認
        • 6.2.a   スティッキ MAC
        • 6.2.b   MAC アドレス制限
        • 6.2.c   スタティック/ダイナミック
        • 6.2.d   違反モード
          • 6.2.d (i)   err disable
          • 6.2.d (ii)   シャットダウン
          • 6.2.d (iii)   保護制限
        • 6.2.e   未使用ポートのシャットダウン
        • 6.2.f   Errdisable のリカバリ
        • 6.2.g   未使用ポートの未使用 VLAN への割り当て
        • 6.2.h   ネイティブ VLAN の VLAN 1 以外への設定
           
      • 6.3   ネットワーク トラフィックをフィルタするための ACL の設定と確認
         
      • 6.4   telnet と SSH によるルータへのアクセスを制限するための
                 ACL の設定と確認
         
  • 20%     7.0   トラブルシューティング

      • 7.1   IP アドレッシングおよびホスト設定に関連する一般的な問題の
                 トラブルシューティングと解決
         
      • 7.2   VLAN の障害に関するトラブルシューティングと解決
        • 7.2.a   VLAN が設定されていることの確認
        • 7.2.b   ポート メンバーシップが正しいことの確認
        • 7.2.c   設定済み IP アドレスが正しいことの確認
           
      • 7.3   シスコ製スイッチにおけるトランキングの問題に関する
                 トラブルシューティングと解決
        • 7.3.a   トランク ステートの確認
        • 7.3.b   設定済みカプセル化が正しいことの確認
        • 7.3.c   許容 VLAN の修正
           
      • 7.4   ACL の問題に関するトラブルシューティングと解決
        • 7.4.a   統計情報の確認
        • 7.4.b   許容ネットワークの確認
        • 7.4.c   方向の確認
          • 7.4.c (i)   インターフェイス
      • 7.5   レイヤ 1 の障害に関するトラブルシューティングと解決
        • 7.5.a   フレーミング
        • 7.5.b   CRC
        • 7.5.c   ラント
        • 7.5.d   ジャイアント
        • 7.5.e   廃棄されたパケット
        • 7.5.f   レイト コリジョン
        • 7.5.g   入出力エラー
           
  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1 (ICND1 popup) v2.0

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
    シスコ ラーニング パートナー一覧
    コーススケジュール

    学習情報

    Cisco Press は、シスコの認定資格試験用の教材およびネットワーク テクノロジーの学習教材の発行を許可された唯一の出版社です。英語版はこちらpopupから、日本語版はこちらpopupから購入できます。

      
    Pearson VUE で試験を申し込む

    ご自身の情報を
    ご確認ください

    シスコは、トラッキングシステムのデータを元にさまざまな情報を提供しています。少なくとも2ヶ月に一度はログインして、記録されている情報のご確認をお願い致します。

    トラッキング システム