IT 認定とキャリアパス

350-060 CCIE SP Operations

CCIE SP Operations 筆記試験

試験番号 350-060 CCIE SP Operations
試験終了予定日:2015年1月31日
関連資格 CCIE Service Provider Operations
試験時間 120 分 (90 - 110 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

Cisco CCIE® Service Provider Operations 筆記試験(350-060)バージョン 1.0 は 80 〜 110 問で構成される 2 時間の試験です。この試験では、サービス プロバイダーのテクノロジー、運用プロセス管理、NMS ツールの分野における専門知識のレベルを認定します。 この試験には、ITIL® v3 コア サービス ライフサイクル フレームワークのガイドラインに従った問題も含まれています。

試験の内容

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 11%     1.0   ネットワーク障害管理システムの管理
     

      • 1.1   ツール チームとの協力による、管理ネットワーク環境の
                障害管理プロセスの策定
      • 1.2   ツール チームとの協力による、障害管理システムとチケット生成
                システムとのインタラクションの決定
      • 1.3   設定された障害管理プロセスに関して適切なメトリックを
                収集する方法の決定
  • 10%     2.0   パフォーマンスとキャパシティの管理
     

      • 2.1   syslog またはネットワーク管理システム(NMS)の出力に基づいた
                スパイク、および潜在的にトラブル発生率の高い箇所の特定
      • 2.2   syslog や NMS の出力に基づいた特定の
                パフォーマンス問題を解決する計画の作成
      • 2.3   口頭、書面などで伝えられた特定の問題の詳細なトラブル
                シューティングで必要な NMS メトリックおよび SLA メトリックの特定
      • 2.4   ツール グループおよびパフォーマンス グループと協力して行う、
                ベースラインの設定とネットワーク監視の計画作成
      • 2.5   エンジニアリング チームおよびアーキテクチャ チームと協力して
                行う、ネットワーク パフォーマンスのベースライン作成
      • 2.6   ベースラインに対する差異の検出を目的としたネットワーク監視
      • 2.7   ツール グループおよびパフォーマンス グループと協力して行う、
                ネットワーク ベースライン管理計画を有効にする既存スクリプトの編集
  • 9%     3.0   運用プロセスの管理

      • 3.1   目的とするネットワークの運用目標を満たすためのプロセス
                開発におけるプロセス チームおよび NOC 管理者との協力
      • 3.2   エンジニアリング グループおよび設計グループとの協力による、
                計画されている特定のネットワーク変更に必要な固有のプロトタイプと
                テスト計画の作成
      • 3.3   ツール チームとの協力による、特定のネットワークに必要な
                ツール リストの作成
      • 3.4   プロセス チームとの協力による、特定のネットワークに関する
                メトリックおよびレポート機能を含む詳細な運用計画の作成
      • 3.5   ネットワーク監査の結果に基づいたプロセス変更アクション プランの作成
      • 3.6   特定のネットワークのスペア計画の作成と保守
  • 28%     4.0   ネットワーク内の到達可能性と転送の問題の
                       トラブルシューティングと対処
     

      • 4.1   到達可能性に関連するエスカレーション チケットに応じた、
                前任者が実行していない手順の特定
      • 4.2   対処するか、到達可能性に関連するチケットをエスカレーション
                するかの決定
      • 4.3   原因不明の複雑な到達可能性の問題を引き起こしているエリアの特定
      • 4.4   複雑なルーティング問題のトラブルシューティング、および
                テクニカルな側面を検討したリスクの判断と対処
      • 4.5   複雑なセキュリティ問題のトラブルシューティング、および
                テクニカルな側面を検討したリスクの判断と対処
  • 11%     5.0   導入計画での問題の特定

      • 5.1   導入前にエンジニアリングから受け取ったロールアウト計画に
                潜む問題の検出
      • 5.2   新しいサービス ロールアウト計画に含まれる下位互換性のない
                ハードウェアの特定
      • 5.3   新しいサービス ロールアウト計画に含まれるオペレーティング
                システムのアップグレードを必要とするハードウェアの検出
      • 5.4   新しいサービス ロールアウト計画で NOC サポート計画が
                不十分なエリアに関する推奨事項の検討と提示
  • 31%     6.0   ネットワーク パフォーマンスの問題の
                       トラブルシューティングと対処
     

      • 6.1   ネットワーク パフォーマンスに関連するエスカレーション チケットに
                応じた、前任者が実行していない手順の特定
      • 6.2   対処するか、ネットワーク パフォーマンスに関連するチケットを
                エスカレーションするかの決定
      • 6.3   コア ネットワークの障害について対処するか、エスカレーション
                するかの決定
      • 6.4   複雑なネットワークのパフォーマンス問題の原因の特定
      • 6.5   複雑なネットワークのパフォーマンス問題のトラブルシューティング、
                およびテクニカルな側面を検討したリスクの判断と対処
      • 6.6   複雑なアプリケーションのパフォーマンス問題の特定と問題の切り分け
      • 6.7   複雑なコンピューティング デバイス(ネットワークやアプリケーション
                ではなくサーバやコール マネージャなど)の
                パフォーマンス問題の特定と問題の切り分け
      • 6.8   複雑なトラフィック パターンの問題のトラブルシューティング、および
                テクニカルな側面を検討したリスクの判断と対処
      • 6.9   複雑で慢性的なパフォーマンス問題のトラブルシューティング、および
                テクニカルな側面を検討したリスクの判断と対処
  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • 特になし

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
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