IT 認定とキャリアパス

350-080 CCIE Data Center

CCIE Data Center 筆記試験

試験番号 350-080 CCIE Data Center
試験終了予定日:2016年7月22日
関連資格 CCIE Data Center
試験時間 120 分 (90 - 110 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

Cisco CCIE® Data Center 筆記試験(350-080)バージョン 1.0 は 80 〜 110 問で構成される 2 時間の試験です。この試験では、データセンター エンジニアがシスコのデータセンター テクノロジーの計画、設計、導入、運用、トラブルシューティングに関する専門知識を備えていることを認定します。

試験の内容

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 10%     1.0   シスコのデータセンター
                       アーキテクチャ

      • 1.1   シスコのデータセンター アーキテクチャの説明
         
      • 1.2   シスコのデータセンター アーキテクチャで使用される製品の説明
         
      • 1.3   アクセス レイヤでの Cisco Unified I/O ソリューションの説明
         
      • 1.4   データセンターのさまざまなレイヤで使用するために選択する
                プラットフォームの判別
         
  • 20%     2.0   シスコのデータセンター
                       インフラストラクチャ Cisco NX-OS
     

      • 2.1   基本的な Cisco NX-OS 機能の説明
        • 2.1.a   Cisco NX-OS のアーキテクチャの説明
        • 2.1.b   Cisco NX-OS プロセス リカバリの説明
        • 2.1.c   Cisco NX-OS スーパーバイザ冗長性の説明
        • 2.1.d   Cisco NX-OS システム ファイル管理の説明
        • 2.1.e   仮想出力キューイング(VOQ)の説明
        • 2.1.f   仮想デバイス コンテキスト(VDC)の説明
        • 2.1.g   VDC の設定およびトラブルシューティング
        • 2.1.h   Cisco Nexus ファミリによるファブリック拡張の説明
           
      • 2.2   Cisco NX-OS レイヤ 2 およびレイヤ 3 機能の設計および導入
        • 2.2.a   VLAN の説明
        • 2.2.b   PVLAN の説明
        • 2.2.c   スパニング ツリー プロトコルの説明
        • 2.2.d   ポート チャネルと仮想ポート チャネルの説明
        • 2.2.e   vPC オプションの比較対照
        • 2.2.f   データセンター環境でのルーティング プロトコルの基本機能の説明
        • 2.2.g   データセンターでのジャンボ フレーム エンドツーエンドの導入
        • 2.2.h   Cisco FabricPath の説明
        • 2.2.i   データセンター環境での VRF-Lite の説明
        • 2.2.j   コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、
                     および問題と障害のトラブルシューティング
           
      • 2.3   マルチキャストの説明
        • 2.3.a   データセンター環境でのマルチキャスト オペレーションの説明
        • 2.3.b   基本的な PIM 構成の説明
        • 2.3.c   Cisco Nexus プラットフォームでの IGMP オペレーションと
                     構成の説明
        • 2.3.d   コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、
                     および問題と障害のトラブルシューティング
           
      • 2.4   基本的な Cisco NX-OS セキュリティ機能の説明
        • 2.4.a   AAA サービスの説明
        • 2.4.b   RBAC、SSH、および SNMPv3 の説明
        • 2.4.c   コントロール プレーン保護とハードウェア レート制限の説明
        • 2.4.d   IP ACL、MAC ACL、および VLAN ACL の説明
        • 2.4.e   ポート セキュリティの説明
        • 2.4.f   DHCP スヌーピング、ダイナミック ARP インスペクション、
                    および IP ソース ガードの説明
        • 2.4.g   コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、
                     および問題と障害のトラブルシューティング
           
      • 2.5   Cisco NX-OS 高可用性機能の導入
        • 2.5.a   ファーストホップ ルーティング プロトコルの説明
        • 2.5.b   グレースフル リスタートとノンストップ フォワーディングの説明
        • 2.5.c   OTV の説明
        • 2.5.d   ISSU プロセスの説明
        • 2.5.e   コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、
                     および問題と障害のトラブルシューティング
           
      • 2.6   Cisco NX-OS 管理の導入
        • 2.6.a   Cisco DCNM LAN 機能の説明
        • 2.6.b   SPAN および ERSPAN の導入
        • 2.6.c   組み込みイーサネット アナライザと NetFlow の導入
        • 2.6.d   ネットワーク管理およびモニタリングに必要な XML の説明
        • 2.6.e   ネットワーク管理およびモニタリングに必要な SNMP の説明
        • 2.6.f   EEM の説明と導入
        • 2.6.g   Cisco Data Center Network Manager の構成管理の説明
        • 2.6.h   Smart Call Home の説明
        • 2.6.i   Cisco DCNM に必要な接続性とクレデンシャルの詳細
        • 2.6.j   コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、
                     および問題と障害のトラブルシューティング
           
  • 15%     3.0   シスコのストレージ ネットワーキング
     

      • 3.1   標準ベースの SAN プロトコルの説明
        • 3.1.a   ファイバ チャネル規格とプロトコルの説明
        • 3.1.b   SCSI 規格とプロトコルの説明
        • 3.1.c   iSCSI 規格とプロトコルの説明
        • 3.1.d   FCIP 規格とプロトコルの説明
           
      • 3.2   ファイバ チャネル プロトコルの機能の導入
        • 3.2.a   ポート チャネル、ISL、トランキング、および VSAN の説明
        • 3.2.b   基本および拡張ゾーン分割の設計
        • 3.2.c   ファイバ チャネル ドメイン パラメータの説明
        • 3.2.d   シスコのファブリック サービスと利点の説明
        • 3.2.e   ファイバ チャネル環境での適正なオーバーサブスクリプションの
                     設計と導入
        • 3.2.f   ファイバ チャネル ストレージベース ソリューションの
                     適正な構成の検証
           
      • 3.3   IP ストレージベース ソリューションの導入
        • 3.3.a   FCIP の導入
        • 3.3.b   iSCSI およびその機能の説明
        • 3.3.c   IP ストレージベース ソリューションの適正な構成の検証
           
      • 3.4   Cisco NX-OS ユニファイド ファブリック機能の設計と説明
        • 3.4.a   Cisco NX-OS 環境でのファイバ チャネル機能の説明
        • 3.4.b   Fibre Channel over Ethernet プロトコルとテクノロジーの説明
        • 3.4.c   データセンター ブリッジング プロトコルとロスレス イーサネットの
                     設計と導入
        • 3.4.d   QoS 機能の設計と導入
        • 3.4.e   シスコ ユニファイド ファブリック環境の NPV および
                     NPIV 機能の説明
        • 3.4.f   FCoE NPV 機能の説明
        • 3.4.g   シスコ ユニファイド ファブリック スイッチのさまざまな
                     運用モードの説明
        • 3.4.h   マルチホップ FCoE の説明
        • 3.4.i   ユニバーサル ポートの説明と設定
        • 3.4.j   コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、
                     および問題と障害のトラブルシューティング
           
      • 3.5   スタンドアロン サーバ環境の高可用性機能の設計
        • 3.5.a   Cisco Unified I/O 環境のサーバ側の高可用性の説明
        • 3.5.b   FCoE トポロジで使用されるコンバージド(統合型)
                     ネットワーク アダプタの説明
        • 3.5.c   NIC チーミングの設定
           
      • 3.6   SAN 管理の導入
        • 3.6.a   要素管理に必要なデバイス マネージャの説明
        • 3.6.b   Cisco Data Center Network Manager の構成管理の説明
        • 3.6.c   DCNM-SAN に必要な接続性とクレデンシャルの説明
        • 3.6.d   DCNM ダッシュボードで使用率をモニタおよび把握する方法の説明
           
  • 20%     4.0   シスコのデータセンターの仮想化

      • 4.1   Cisco Nexus 1000V によるデータセンターの仮想化の導入
        • 4.1.a   Cisco Nexus 1000V および仮想サーバ ネットワーク環境における
                     その役割の説明
        • 4.1.b   Cisco Nexus 1000V の VEM の説明
        • 4.1.c   VSM の説明
        • 4.1.d   Cisco Nexus 1010 の物理アプライアンスおよび
                     コンポーネントの説明
        • 4.1.e   Cisco Nexus 1000V のポート プロファイルと使用例の説明
        • 4.1.f   Cisco Nexus 1000V の QoS、トラフィック フロー、
                     IGMP スヌーピングの説明
        • 4.1.g   Cisco Nexus 1000V のネットワーク モニタリングの説明
        • 4.1.h   VDI 環境での DHCP スヌーピングの利点の説明
        • 4.1.i   Cisco vPath を使用してトラフィックをインターセプトする方法と
                     その利点の説明
        • 4.1.j   Cisco Nexus 1000V ポート チャネルの説明と導入
        • 4.1.k   仮想サービス ドメインの説明
        • 4.1.l   コマンド ラインで show、debug コマンドを使用した構成の検証、
                     および問題と障害のトラブルシューティング
           
  • 30%     5.0   Cisco Unified Computing System
     

      • 5.1   Cisco UCS コンポーネントとアーキテクチャ
        • 5.1.a   Cisco UCS コンポーネントとアーキテクチャの説明
        • 5.1.b   Cisco UCS のサーバ導入と導入モデルの説明
        • 5.1.c   Cisco UCS 管理機能の説明
        • 5.1.d   LAN および SAN の両方の観点から見た
                     Cisco UCS の接続性の説明
        • 5.1.e   Cisco UCS の高可用性の説明
        • 5.1.f   機能カタログとその使用方法の説明
        • 5.1.g   Cisco UCS C シリーズの統合の説明
        • 5.1.h   物理アダプタと仮想アダプタの機能の違いの説明
           
      • 5.2   Cisco UCS 環境での LAN 接続の説明
        • 5.2.a   LAN 接続に必要なファブリック インターコネクトの説明
        • 5.2.b   サーバとアップリンク ポートの導入
        • 5.2.c   エンドホスト モードの説明
        • 5.2.d   イーサネット スイッチング モードの導入
        • 5.2.e   VLAN とポート チャネルの導入
        • 5.2.f   ピニングと PIN グループの導入
        • 5.2.g   分離レイヤ 2 および設計上の考慮事項の説明
        • 5.2.h   QoS オプションおよび構成の制限の説明
        • 5.2.i   スケーラブルな Cisco UCS システムの設計と検証
           
      • 5.3   Cisco UCS 環境での SAN 接続の説明と導入
        • 5.3.a   SAN 接続に必要なファブリック インターコネクトの説明
        • 5.3.b   エンドホスト モードの説明
        • 5.3.c   NPIV の導入
        • 5.3.d   ファイバ チャネル スイッチ モードの導入
        • 5.3.e   SAN の接続に使用するファイバ チャネル ポートの導入
        • 5.3.f   vHBA の導入
        • 5.3.g   VSAN の導入
        • 5.3.h   SAN ポート チャネルの導入
        • 5.3.i   直接接続ストレージの接続オプションの説明と導入
        • 5.3.j   ファイバ チャネル トランキングと SAN ピニングの説明と導入
           
      • 5.4   Cisco UCS リソースの説明
        • 5.4.a   テンプレートを含む Cisco UCS のサービス プロファイルの説明と
                     クローニングとの比較
        • 5.4.b   サーバ リソース プールの説明
        • 5.4.c   アップデート テンプレートと初期テンプレートの導入
        • 5.4.d   リモート ストレージからの起動の説明
        • 5.4.e   プール オブジェクトを作成するベスト プラクティスの詳細
        • 5.4.f   Cisco UCS KVM で VMedia およびセッション管理を使う
                     方法の説明
        • 5.4.g   ローカル ディスク オプションと構成保護の説明
        • 5.4.h   電力制御ポリシーとその影響の説明
           
      • 5.5   ロールベース アクセス コントロール(RBAC)管理グループの説明
        • 5.5.a   ORG(組織)および RBAC(ロール ベース アクセス コントロール)を
                     使用した Cisco UCS 管理階層の理解
        • 5.5.b   ロールと権限の説明
        • 5.5.c   統合認証の導入
           
      • 5.6   Cisco UCS のトラブルシューティングとメンテナンス
        • 5.6.a   Cisco UCS 環境でのバックアップと復元手順の理解
        • 5.6.b   Cisco UCS 環境での高可用性の管理
        • 5.6.c   システム イベントのモニタリングと分析の説明
        • 5.6.d   外部管理プロトコルの導入
        • 5.6.e   統計情報の分析
        • 5.6.f   Cisco UCS コンポーネントのシステム アップグレード手順の理解
        • 5.6.g   BIOS 設定の管理方法の説明
        • 5.6.h   メモリ拡張テクノロジーの説明
           
  • 5%     6.0  Cisco Application Networking Services
     

      • 6.1   データセンターのアプリケーションの高可用性とロードバランシング
        • 6.1.a   ロード バランシングのための標準的な ACE 機能の説明
        • 6.1.b   さまざまなサーバ ロードバランシング アルゴリズムの説明
        • 6.1.c   ヘルス モニタリングと使用例の説明
        • 6.1.d   レイヤ 7 ロードバランシングの説明
        • 6.1.e   スティッキ接続の説明
        • 6.1.f   SLB 環境での SSL オフロードの理解
        • 6.1.g   プロトコルの最適化の説明
        • 6.1.h   ルート ヘルス インジェクションの説明
        • 6.1.i   サーバ ロードバランシングの仮想コンテキストと HA の説明
        • 6.1.j   サーバ ロードバランシング管理オプションの説明
           
      • 6.2   グローバル ロードバランシング
        • 6.2.a   基本的な DNS 解決プロセスの説明
        • 6.2.b   シスコのグローバル ロードバランシング ソリューションの
                     利点の説明
        • 6.2.c   シスコのグローバル ロードバランシング ソリューションと
                     ローカルのシスコ ロード バランサの統合方法の説明
        • 6.2.d   既存のネットワーク インフラストラクチャへのシスコのグローバル
                     ロードバランシング ソリューションの導入
  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • 特になし

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
    シスコ ラーニング パートナー一覧
    コーススケジュール

    Cisco Press は、シスコの認定資格試験用の教材およびネットワーク テクノロジーの学習教材の発行を許可された唯一の出版社です。英語版はこちらpopupから、日本語版はこちらpopupから購入できます。

      
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