IT 認定とキャリアパス

CCNP Collaboration

CCNP Collaboration 認定

コラボレーションの変革を主導するスキルを向上させ、プロフェッショナルとしての価値を高めましょう。

Certification Listing

Cisco CCNP Collaboration 認定は、シスコ コラボレーションおよびユニファイド コミュニケーション アプリケーション、デバイス、およびネットワークの設計、導入、設定、トラブルシューティングに関する高度なコラボレーション スキルの習得を希望するシスコ コラボレーションやユニファイド コミュニケーション ネットワークのエンジニア向けのトレーニングおよび認定プログラムです。実務を意識したプログラムになっており、ビジネス価値を実現するためのスキルが身につきます。

コラボレーションは、ビジネスの成功とイノベーションに必要不可欠なものになっています。知識を活用して変革を主導し、組織のコラボレーション エクスペリエンスの有効性を高めることができます。

認定条件

有効な CCNA Voice、CCNA Video、または CCNA Collaboration 認定、またはいずれかの Cisco CCIE 認定が認定条件となります。

試験および推奨トレーニング *

試験 推奨トレーニング
300-070 CIPTV1 Implementing Cisco IP Telephony and Video, Part 1(CIPTV1)
300-075 CIPTV2 Implementing Cisco IP Telephony and Video, Part 2(CIPTV2)
300-080 CTCOLLAB Troubleshooting Cisco IP Telephony and Video(CTCOLLAB)
300-085 CAPPS Implementing Cisco Collaboration Applications(CAPPS)
※ 日本におけるトレーニングの開催予定につきましては、コース スケジュール pop up を参照してください。
注:CCNP Collaboration 認定には他の CCNP Voice 認定試験を充当できます。詳細については、「CCNP Collaboration 試験移行ツール pop up」 を参照してください。

自習教材

シスコ ラーニング ネットワーク

ラーニング パートナーのコンテンツ

シスコ認定試験に備えるには、シスコ認定トレーニングが最適です。

Implementing Cisco IP Telephony & Video, Part 1(CIPTV1)

このコースは、5 日間のインストラクターによるトレーニングで、Cisco Unified Communications Manager、CUBE、および音声会議とビデオ会議を単一サイトの音声およびビデオ ネットワークに実装するための準備に役立ちます。
» コース スケジュール popup

Implementing Cisco IP Telephony & Video, Part 2(CIPTV2)

このコースは、5 日間のインストラクターによるトレーニングで、Cisco Unified Communications Manager、Cisco VCS-C、および Cisco Expressway シリーズをマルチサイトの音声およびビデオ ネットワークに実装するための準備に役立ちます。
» コース スケジュール popup

Troubleshooting Cisco IP Telephony & Video(CTCOLLAB)

このコースは、5 日間のインストラクターによるトレーニングで、Cisco Unified Communications Manager、Cisco VCS-C、および Cisco Expressway シリーズを実装した音声およびビデオ ネットワークの問題をトラブルシューティングするための準備に役立ちます。
» コース スケジュール popup

Implementing Cisco Collaboration Applications(CAPPS)

このコースは、5 日間のインストラクターによるトレーニングで、Cisco Jabber、Cisco Unified IM and Presence、Cisco Unity Connection、Cisco Unity Express、Cisco TelePresence Management Suite などのシスコ コラボレーション アプリケーションを実装するための準備に役立ちます。
» コース スケジュール popup

認定を取得するには、次の試験に合格する必要があります。

300-070 CIPTV1

Implementing Cisco IP Telephony and Video, Part 1(300-070 CIPTV)試験では、Cisco Unified Communications Manager、CUBE、および音声会議とビデオ会議を単一サイトの音声およびビデオ ネットワークに実装するための受験者の知識とスキルをテストします。

300-075 CIPTV2

Implementing Cisco IP Telephony and Video, Part 2(300-075 CIPTV2)試験では、Cisco Unified Communications Manager、Cisco VCS-C、および Cisco Expressway シリーズをマルチサイトの音声およびビデオ ネットワークに実装するための受験者の知識とスキルをテストします。

300-080 CTCOLLAB

Troubleshooting Cisco IP Telephony and Video(300-080 CTCOLLAB)試験では、Cisco Unified Communications Manager、Cisco VCS-C、および Cisco Expressway シリーズを実装した音声およびビデオ ネットワークの問題をトラブルシューティングするための受験者の知識と能力をテストします。

300-085 CAPPS

Implementing Cisco Collaboration Applications(300-085 CAPPS)試験は、CCNA Collaboration 認定に関連付けられています。この試験では、Cisco Jabber、Cisco Unified IM and Presence、Cisco Unity Connection、Cisco Unity Express、Cisco TelePresence Management Suite などのシスコ コラボレーション アプリケーションを実装するための受験者の知識とスキルをテストします。

再認定

プロフェッショナル レベル (CCDP, CCNP Cloud, CCNP Collaboration, CCNP Data Center, CCNP Routing and Switching, CCNP Security, CCNP Service Provider, CCNP Wireless) のシスコ技術者認定の有効期限は 3 年間です。再認定を受けるには、認定の有効期限内に次のいずれかの条件を満たす必要があります。

  • 現行の 642-XXX または 300-XXX プロフェッショナル レベル試験の 1 つに合格
  • 現行の CCIE 筆記試験の 1 つに合格
  • 現行の CCDE 筆記試験に合格
  • 現行の CCDE 実技試験に合格
  • アーキテクト インタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格

現在よりも上位レベルの認定に合格することで再認定を取得した場合、現在の認定の有効期限は、新たに取得した上位レベルの認定資格の有効期限と同じになります (たとえば、CCNA Routing and Switching 認定の有効期間が 1 年残っている状態で、CCIE 認定に合格した場合、CCIE 認定と CCNA Routing and Switching 認定の両方とも、CCIE の合格日から 2 年間有効となります)。「再認定を受けるには」 も合わせて参照してください。

シスコ技術者認定 CCNA CCNP CCIE 学習情報サイト シスコラーニングネットワーク

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