IT 認定とキャリアパス

CCNA Collaboration

CCNA Collaboration 認定

コラボレーションの変革を主導するスキルを向上させることで、プロフェッショナルとしての価値を高めましょう。

Certification Listing CCNA Collaboration

Cisco CCNA Collaboration 認定は、音声、ビデオ、データ、およびモバイル アプリケーションの統合に伴い、コラボレーションおよびビデオに関するスキルを習得、向上を希望するネットワーク ビデオ エンジニア、IP テレフォニー エンジニア、および IP ネットワーク エンジニア向けの実務を意識したトレーニングおよび認定プログラムです。この認定を取得し、これらのテクノロジーの移行から生じるビジネス ニーズの高まりに IT 組織が対応できるようにするためのスキルを習得することで、学習への投資を最大限に高め、プロフェッショナルとしての価値を高めることができます。

認定条件

特にありません。

試験および推奨トレーニング

試験 推奨トレーニング
210-060 CICD Implementing Cisco Collaboration Devices(CICD)
210-065 CIVND Implementing Cisco Video Network Devices, Part 1(CIVND1)
Implementing Cisco Video Network Devices, Part 2(CIVND2)
※ 日本におけるトレーニングの開催予定につきましては、コース スケジュール pop up を参照してください。
注:CCNA Collaboration 認定には CCNA Voice および CCNA Video 認定試験を充当できます。詳細については、「CCNA Collaboration 試験移行ツール pop up 」 を参照してください。

Cisco Learning Network のリソース

ラーニング パートナーのコンテンツ

シスコ認定試験に備えるには、シスコ認定トレーニングが最適です。

Implementing Cisco Collaboration Devices(CICD)

このコースでは、シスコ ユニファイド コミュニケーション(UC)ソリューションの実装に必要なスキルと知識の提供に重点を置いています。エンド ユーザ インターフェイスの管理、テレフォニー機能およびモビリティ機能、Cisco UC ソリューションの保守に関する内容も含まれています。
» コース スケジュール popup

Implementing Cisco Video Network Devices, Part 1(CIVND1)

これは 3 日間の ELT で、ビデオ ソリューションの特性について説明し、ビデオ ソリューションを適切に実装するための要件を評価するのに必要な知識を受講者が習得できるように設計されています。
ビデオ ソリューションの特性に関する内容も含まれているため、受講者は、コーデック オプション、メディアのフォーマット、プロトコル、ネットワークへの影響、高レベルのアーキテクチャ コンポーネント、インタラクション、環境の必要条件など、ビデオの導入に関する一般的な要件を評価できるようになります。
» コース スケジュール popup

Implementing Cisco Video Network Devices, Part 2(CVIND2)

このコースは、統合型のシスコ インフラストラクチャに各種のシスコ コラボレーション エンドポイントを実装するのに必要な知識とスキルを受講者が習得できるように設計されています。
シスコのコラボレーション ソリューションに関する説明も含まれているため、受講者は、シスコのさまざまなコラボレーション ソリューション アーキテクチャにおいて、シスコ ユニファイド コミュニケーションおよびコラボレーション、TelePresence、および Digital Media Player の実装およびトラブルシューティングを行えるようになります。
» コース スケジュール popup

認定を取得するには、次の試験に合格する必要があります。

210-060 CICD

Implementing Cisco Collaboration Devices(210-060 CICD)試験では、シスコ ユニファイド コミュニケーション(UC)ソリューションに関する受験者の知識をテストします。受験者は、管理者インターフェイスおよびエンド ユーザ インターフェイス、テレフォニー機能およびモビリティ機能、Cisco UC ソリューションの保守に関する知識を問われます。

210-065 CIVND

Implementing Cisco Video Network Devices(210-065 CIVND2)試験では、統合型のシスコ ビデオ インフラストラクチャに各種のシスコ ビデオ エンドポイントを実装するのに必要な知識とスキルをテストします。また、シスコのさまざまなビジネス向けビデオ ソリューション アーキテクチャにおいて、シスコ ユニファイド コミュニケーションおよびコラボレーション、TelePresence、Digital Media Player を実装およびトラブルシューティングするための受験者の能力をテストします。

再認定

CCNA Collaboration 認定の有効期間は3年間です。再認定を受けるには、認定の有効期限内に次のいずれかの条件を満たす必要があります。

  • 現行のアソシエイト レベル試験の 1 つ (ICND1 試験を除く) に合格
  • 現行の 642-XXX または 300-XXX プロフェッショナル レベル試験の 1 つに合格
  • 現行の 642-XXX シスコ スペシャリスト試験の 1 つ (Sales Specialist、MeetingPlace Specialist、Implementing Cisco Telepresence Installations [ITI]、Cisco Leading Virtual Classroom Instruction、650 オンライン試験を除く) に合格
  • 現行の CCIE 筆記試験の 1 つに合格
  • 現行の CCDE 筆記試験に合格
  • 現行の CCDE 実技試験に合格
  • アーキテクト インタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格

現在よりも上位レベルの認定に合格することで再認定を取得した場合、現在の認定の有効期限は、新たに取得した上位レベルの認定資格の有効期限と同じになります (たとえば、CCNA Routing and Switching 認定の有効期間が 1 年残っている状態で、CCIE 認定に合格した場合、CCIE 認定と CCNA Routing and Switching 認定の両方とも、CCIE の合格日から 2 年間有効となります)。「再認定を受けるには」 も合わせて参照してください。

シスコ技術者認定 CCNA CCNP CCIE 学習情報サイト シスコラーニングネットワーク

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