課題

  • インフラの増減作業にかかる運用コストが増大
  • パブリック クラウドの俊敏性は魅力だが、情報漏えいが心配
  • L2 マルチ テナントで運用したいが VLAN 4000 では不足
  • 仮想ネットワークの管理が複雑化して障害切り替えが困難

解決

  • エコ パートナーのセキュリティ製品(FW、IPS、IDS)と連携し、仮想ネットワークごと(テナントごと)にレイヤ 7 ネットワーク サービスを統合
  • VXLAN EVPN 技術をベースに論理ネットワーク 1600 万個の L2 マルチ テナントを提供
  • SDN コントローラ(Cisco APIC)から物理ネットワークと仮想ネットワークを統合管理

導入製品

効果

  • オンプレミスのデータセンターを再活用して自社内にプライベート クラウドを構築し、迅速かつ高効率な運用モデルを確立
  • SDN コントローラにより障害切り分けの効率化と増設時の自動化を実現