Cisco UCS Director は、物理リソースと仮想リソースが混在したインフラストラクチャ基盤を統合的に管理するためのソフトウェアです。Cisco UCS Director を使って物理/仮想の両方におけるサーバ、ネットワークおよびストレージ リソースを一元的に管理することで、IT の俊敏性を向上させて投資を保護するとともに、新しいサービスを迅速に導入して資産の活用を最適化できます。

SDN におけるポイント:

【マルチ ベンダー、マルチ ハイパーバイザに対応】

  • Cisco UCS の管理ツールである Cisco UCS Manager や Cisco UCS Central との連携
  • Cisco Nexus シリーズや Cisco MDS シリーズ、Cisco ASA 5500 シリーズなどのネットワーク デバイスの管理
  • Vblock、VSPEX、FlexPod など業界をリードするコンバージド インフラストラクチャ ソリューションをサポート
  • NetApp ストレージ、EMC ストレージ、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V をはじめ、他社サーバ、ネットワークとの連携が可能

【データセンターインフラの統合管理が可能】

  • 統合されたインフラストラクチャのプロビジョニングと管理により、優れた Infrastructure-as-a-service(IaaS)管理機能を提供
  • 1 つの管理コンソールにより、コンバージド インフラストラクチャを構成する包括的な可視化を提供
  • タスクを組み合わせて構成するオーケストレーション機能により、複雑なカスタム スクリプトを使用することなく反復可能なワークフローを構築し実行

【外部連携のための API を提供】

  • Cisco UCS Director へ外部ツールなどからアクセスするための API を提供
  • Cisco UCS Director から外部ツールへ連携するための API を提供