シスコネットワーキングアカデミー

トレーニングセンタージャパン

トレーニングセンタージャパンは(以下、TCJ)、日本におけるシスコネットワーキングアカデミーのトレーニング支援を実施する組織です。シスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)との協議の末、2010年度に設立されました。
学校の所在地域を元に、ネットワーキングアカデミーを開校している学校を東日本地区と西日本地区に分け、東京大学が東日本を、奈良先端科学技術大学院大学が西日本を担当しています。

TCJ の役割

シスコが定めるポリシーマニュアルに従い、学習者である生徒・学生がインターネット技術を学習できるよう、各学校における教員を支援することが、TCJ の役割です。その各種支援を付加価値サービスと呼び、TCJ の活動の柱となっています。

TCJ の活動内容

教員を対象としたトレーニング

新規トレーニング

まず、一つ目は新規トレーニングです。新規トレーニングは、授業担当教員が授業開講に必要な知識や技術を獲得することを目的とした短期集中型のトレーニングです。長期休暇期間を利用して集中的に開講します。4つのパートからなる教材ごとに新規トレーニングを実施し、合格したパートから授業を開講できるようになります。

次に、すでにネットワーキングアカデミーの教壇に立ってらっしゃる教員の方に対する追加トレーニングとして、年に4回、継続トレーニングを実施しています(2011年度は技術的な内容を追加して合計8回の予定)。継続トレーニングでは、教材に書かれていないないことや本で学べない・学びにくいことを学習する機会を提供することを目的に、インターネット業界を牽引されている方々から、ビジネスの現場で発生している活きた情報をお話しいただいています。継続トレーニングで聞いた話を元に、生徒・学生に対する授業内容をより活きたものにしてもらいたいとの思いで実施しています。なお、継続トレーニングは、インターネットを利用して中継、収録していますので、日本全国からオンラインでご参加いただいています。

最新情報獲得のためのカンファレンス

カンファレンス

また、年に一度、シスコネットワーキングアカデミーの教員に集まっていただき、二日間にわたって様々なテーマ・エリアの最新情報を獲得してもらう機会を提供しています。この集まりをカンファレンスと呼んでいますが、継続トレーニングでは実施しにくいハンズオントレーニングの実施、企業が求める人材や学生の就職に関して議論しました。

今後の展開

今後は、よりきめ細やかな教員支援を目的として、各教員のネットワーキングアカデミー実施状況を把握し、より細かな支援の実施を検討しているところです。TCJ では、授業を担当する教員の支援は、生徒・学生に対する授業の改善に直接つながることだと考えており、さまざまな教員支援のあり方を続けて検討・改善していきます。

Academy Connection

Resources for registered instructors, students, alumni, and administrators.
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導入事例

ネットワーキングアカデミー開催校の導入事例を紹介します。こちらをご確認ください。

アカデミー機材リース契約申込書

シスコネットワーキングアカデミーでは、アカデミー参加の教育機関等に向け 安価で教育機材をご提供しております。
詳しくは、以下の資料をダウンロードいただき、アカデミー担当者までお問合せください。