シスコネットワーキングアカデミー

麻生情報ビジネス専門学校

シスコシステムズ合同会社(以下シスコ)との提携により、シスコネットワーキングアカデミーが学内カリキュラムとして受講でき、卒業生は著名なネットワーク関係企業の技術者として活躍しています。

学校紹介

大手一流企業との連携による教育・スペシャリスト育成

高度に発達した情報化社会では、情報の専門家のニーズが高まっています。本校は、九州の交通の中心である博多駅より徒歩8分の立地に位置しています。また、4分野18学科すべての学科でシスコを始めとした大手一流企業との連携により、日本屈指の最先端施設・設備、そして実践的なカリキュラムによる教育を受けることができます。ビジネスの最先端から新鮮な情報とノウハウを入手することで人材育成環境を整え、情報を自由自在に扱うスペシャリストを養成しています。

経緯

ネットワーキングアカデミー採用によるネットワーク技術者教育の体系化

「麻生情報ビジネス専門学校は、シスコとの教育連携を図り、シスコネットワーキングアカデミーを平成11年度の授業より実施しています。本校は、昭和61年の開校より一貫して、即戦力となる技術者の養成に努めてまいりましたが、最近のコンピュータ技術の発展は目覚しいものがあり、特にインターネットに代表されるネットワーク技術者の養成が急務になってきました。本校においては、他の専門学校に先駆け、いち早くインターネットによる専用線接続を行ない、その教育的な観点より、教員と学生による運用管理を実施してきました。シスコネットワーキングアカデミーの採用により、このネットワーク技術者教育を更に体系化する事ができ、その技術力を証明するベンダー資格である、CCNA(Cisco Certified Network Associate)の取得を目指していきます。専門学校の大きな責務は、企業の即戦力となりうる人材育成であり、そのニーズはコンピュータ技術の発展と共に変化しています。今後共、地域の高校や企業との連携を図り、ニーズに合った人材育成に努めてまいりたいと考えています。」


実施状況

CCNA 取得率 80%

カリキュラムに年間250時間 / 100台以上のネットワーク機器導入

本校では CCNA Discovery を始め、さらに高度な CCNP カリキュラムやセキュリティ技術に特化した CCNA Security カリキュラムなどのすべてのカリキュラムを実施しています。高度なカリキュラムを実施することで学生のモチベーションもあがり、CCNA の取得率は80% に達しています。
このカリキュラムに年間250時間程度の授業時間を当てており、基礎からじっくり学習できるようにしています。また、実習には特に力を入れており、専用の実習室には100台以上のネットワーク機器を導入しています。学生は授業中はもちろん、放課後もネットワーク機器を使用して学習することができます。

今後の展開

コンピュータネットワーク科ではネットワーク技術に加え、UNIX/Linux や Windows サーバの構築・運用技術を学習しています。今後も ICT 技術の発展を敏感にとらえ、最新のカリキュラムを導入し、即戦力として活躍できる人材を育成し続けていきたいと思います。


その他の話題

麻生情報ビジネス専門学校の卒業生の木下功一さん(当校2003年卒)が CCIE#16552 Routing&Switching、Security のダブルホルダーで現在シスコでシニアシステムズエンジニアとして勤務しています。

> 麻生情報ビジネス専門学校

Academy Connection

Resources for registered instructors, students, alumni, and administrators.
Log In
How do I get a login?

導入事例

ネットワーキングアカデミー開催校の導入事例を紹介します。こちらをご確認ください。

アカデミー機材リース契約申込書

シスコネットワーキングアカデミーでは、アカデミー参加の教育機関等に向け 安価で教育機材をご提供しております。
詳しくは、以下の資料をダウンロードいただき、アカデミー担当者までお問合せください。