これらの認定は、先進テクノロジーを用いた職務ベースの認定制度におけるシスコの取り組みをさらに強化します。これにより、現行のネットワークアーキテクチャや運用要件への対応を目指します。重要なこれらの認定により、グローバルなネットワーク インフラストラクチャにおいて包括した統合化テクノロジーの設計、管理、および保守に携わる IT プロフェッショナルに求められる、新しい能力基準を確立します。
Cisco Data Center Unified Computing Specialist 認定には、Cisco Data Center Unified Computing Support Specialist と Cisco Data Center Unified Computing Design Specialist の 2 種類があります。これらは、データ センター コンピューティングのプロフェッショナルによる、ミッションクリティカルなコンピュータ運用の知識、技能、および能力を認定します。
共通の前提条件:これらのスペシャリスト認定では、シスコのデータ センター設計および導入に関する背景知識を持っている場合、ファーストスタート オプションを選択できます。 ファーストスタートでは受験資格取得試験を受けることが可能です。合格した場合は、前提条件を満たすとみなされます。 十分な知識がない場合には、最初にすべてのアーキテクトおよびエンジニア向けの Data Center Specialist 認定を取得する必要があります。
Cisco Data Center Unified Computing Support Specialist は、仮想化されたデータ センターおよびその周囲のデータ センター トポロジの導入、配備、運用、サポ―トを行うデータ センター エンジニアのための資格です。サーバ、ネットワーク、およびストレージに関する専門知識を活用し、VMware またはその他の仮想化テクノロジーを導入しながら、Cisco Unified Computing System を使用する能力が求められます。
Cisco Data Center Unified Computing Design Specialist は、Cisco Unified Computing System を使用した仮想化されたデータ センターおよびその周囲のデータ センター トポロジの設計を行うデータ センター アーキテクトのための資格です。サーバ、ネットワーク、およびストレージに関する専門知識を活用し、VMware またはその他の仮想化テクノロジーを導入する能力が求められます。
実施予定時期:新しい Cisco Data Center Unified Computing Specialist 認定のコースおよび試験は、どちらも2009年末より開始予定です。