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CCNA Voice および CCVP 認定要件の改訂


2009年6月24日に、CCNA Voice 認定におけるプログラム内容を変更します。今後、CCNA Voice 認定の受験者は、コマーシャル オプションとエンタープライズ オプションのうち、どちらかを選択します。

  • CCNA Voice 認定 エンタープライズ オプションの対応試験は、CVOICE 642-436J です。 エンタープライズオプションでは、Cisco Unified Communications Manager 6.0(CUCM 6.0)に関する技能と知識を認定します。 これらの技術は、政府機関や大企業、大学などの大きな組織によって、広く採用されています。
  • CCNA Voice 認定 コマーシャル オプションの対応試験は、引き続き IIUC 640-460J です。コマーシャルオプションでは、Unified Communications Manager Express 4.1(Cisco UME)および Cisco Unity Express(CUE)に関する技能と知識を認定します。これらの技術は、2,000人以下の企業や小売業者、小規模の学校などの中堅・中小組織によって、広く採用されています。

また、現在 CCVP 認定の受験者は、CCVP シスコユニファイドコールマネージャーオプションと、CCVP シスコユニファイドコミュニケーションマネージャーオプションのうち、どちらかを選択できますが、2009年12月31日をもって、CCVP シスコユニファイドコールマネージャーオプションを正式に終了します。 それ以降、CCVP シスコユニファイドコールマネージャー対応試験の CIPT4.1 642-444J および GWGK 642-453J を受験することはできません。

  • CCVP シスコユニファイドコールマネージャーオプション
    2009年12月31日までに CIPT4.1 および GWGK の両試験に合格されている方が CCVP 認定を取得するためには、最初の CCVP 試験の合格から 3年以内に QoS、TUC、CVOICE 試験に合格する必要があります。
  • CCVP シスコユニファイドコミュニケーションマネージャーオプション
    2009年12月31日までに、CIPT4.1 および GWGK の両試験に合格されていない方が CCVP 認定を取得するためには、最初の CCVP 試験の合格から 3年以内に QoS、TUC、CVOICE、CIPT1 6.0、CIPT2 6.0試験に合格する必要があります。

詳しくは、Cisco Learning Network サイトの CCNA Voice ページより、FAQ(英語)を参照してください。

シスコ技術者認定に関するお問い合わせには、Certifications Online Support ツールをご活用ください。



2009年6月18日 シスコシステムズ合同会社

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