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CCIE ラボ試験および筆記試験の設問形式と採点方法の変更


2009年2月1日より、シスコでは CCIE Routing and Switching ラボ試験に新しい設問形式を導入します。実際に設定を行うシナリオのほか、受験者は、4〜5問の自由解答形式の設問に解答します。設問は、ラボ試験の要綱に含まれる題材に基づいた一連の設問から選ばれたものです。出題範囲に新たに加わった項目はありません。試験の難易度に変更はなく、入念に準備した受験者であれば、問題なく設問に解答できます。試験時間は全部で8時間です。ラボ試験に合格して認定を受けるには、受験者は、自由解答形式の設問と実技試験の両方で合格点に達する必要があります。その他の CCIE トラックについては今後1年以内に変更がありますが、事前に実施日をお知らせします。

2009年2月17日より、CCIE 筆記試験において2点変更があります。まず、受験者は設問に解答しないと次の設問に進めなくなります。変更後は設問を飛ばして、あとで戻って解答することはできません。さらに、スコア レポートが改良されます。試験の総得点および試験の合格点は、300〜1000点の換算点で記載されます。今回の変更は、一連の試験の難易度には影響しません。また、CCIE 筆記試験とシスコの他の技術者認定試験との関係性も変わりません。

その他、ご不明な点ございましたらオンランサポートpopupをご確認お願いいたします。



2009年1月23日 シスコシステムズ合同会社

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