ポリシー


概要

ビジネスロケーション

パートナーには、業務(トレーニングの実施、営業活動など)を遂行する為の場所(物理的所在地)が必要です。パートナーはその場所を主要営業地として、シスコラーニングパートナー管理システム(LPMS)に登録する必要があります。

受講証明書

受講者が、コース証明書を取得するには、 Metrics that Matter (MTM)に、受講したトレーニングコースに対する評価を入力する必要があります。評価を終了すると、受講証明書をダウンロードして印刷できます。すべてのシスコラーニングソリューションズパートナー(CLSP)、シスコラーニングパートナー(CLP)、およびシスコラーニングパートナーアソシエイト(CLA)は、MTMアカウントを取得する必要があります。

コースのキャンセル

弊社には、コースキャンセル料の要件はありません。パートナーは実施するコースのみを、Global Learning Partner Locaterに掲載する必要があります。

マーケティングガイドライン

パートナーは、CLAのガイドラインをすべて順守する必要があります。ガイドラインについては、CLSPにお問い合わせください。


監査

パートナーは、第三者に対して実施したトレーニングコースごとに、正確な帳簿および記録を保持する必要があります。この記録によって、パートナーが契約に基づく支払および報告の義務を順守していることを確認する必要があります。10営業日前に書面による通知があり、パートナーの通常業務時間中であった場合、パートナーは、シスコまたは独立代理人がパートナーの帳簿、記録、在庫のインベントリを監査および検査し、CLA契約に従った義務を順守していることを確認する許可を与える必要があります。


CCIE/CCSI保護

CCIEおよびCCSI保護ポリシー

すべてのラーニングパートナーは、以下の保護ポリシーを順守する必要があります。

欠員があったパートナー

CCIEまたはCCSIの欠員により必要人数を満たさない場合、ラーニングパートナーは、その要件の不備について30日以内にシスコに連絡する必要があります。ラーニングパートナーがシスコに連絡した後、代わりのCCIEまたはCCSIを置き、ラーニングパートナープログラムにとどまるために、パートナーは6ヶ月間の期間延長資格を得ることができます。自ら雇用を自発的に終了したパートナーは、期間延長資格を得ることができません。延長期間中は、それ以外のすべての要件を満たしている限り、パートナーはラーニングパートナーの地位を維持できます。

パートナーが不備について30日以内にシスコに連絡せず、シスコが欠員に気付いた場合、パートナーが、代わりのCCIEまたはCCSIを置き、60日間のみ期間延長をシスコがパートナーに与えることができます。この延長期間は、シスコがパートナーの不備に気付いた時点から開始されます。

増員があったパートナー

ラーニングパートナーが、別のラーニングパートナー、シスコ認定パートナー(ゴールド、シルバー、プレミア)、またはシスコ認定スペシャライズドパートナーからCCIEまたはCCSIを雇用した場合、シスコは、雇用日から12ヶ月間、その個人をラーニングパートナーの要件にカウントしません。ただし、別のラーニングパートナーがそのCCIEまたはCCSIの雇用を終了した場合、このルールは適用されません。雇用を終了したパートナーは、文書を提出する必要があります。