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シスコラーニングパートナーになって、シスコ認定トレーニングを提供しましょう。企業としての専門性、付加価値サービスそしてビジネスの機会が拡大します。
シスコラーニングパートナーアソシエイトの地位のメリットには、以下のものがあります。
- シスコラーニングパートナービジネスのエントリーレベルの認定が得られます。
- シスコラーニングソリューションズパートナーと直接的な契約を結ぶことによりシスコ認定トレーニングの提供が可能となります。
- 貴社のインストラクターを業界で評価の高いシスコ認定インストラクターにすることが可能です。シスコ認定インストラクターは、シスコラーニングソリューションズパートナーを経由して認定されます。
- 最新のシスコ認定コースを提供することが可能となります。
- 認定されたシスコ教材とカリキュラムを使用することが可能になります。
- シスコ認定技術者認定資格、パートナースペシャライゼーションに関するツールを使用することが可能になり、さらには集客のためのシスコオンライン・ラーニング・ロケーターもご利用いただけます。
- 認定シスコトレーニングの提供にあたりロゴの使用も可能です。
シスコラーニングパートナーアソシエイトの要件
シスコラーニングパートナーアソシエイトは、シスコ認定トレーニングのみを提供する準備を整え、非公認のシスコトレーニングはすべて中止する必要があります。シスコラーニングパートナーアソシエイトは、 シスコと良好な関係を維持する必要があります。また、国内のシスコ認定ラーニングソリューションズパートナーを一社選択し、契約を締結する必要があります。
- Cisco.comの登録ユーザIDを申請します(まだ持っていない場合のみ)。
- シスコラーニングパートナープログラムのCisco Learning Partner Associateガイドライン(Cisco Learning Partner Associateガイドライン)
を確認し、準備を整えます。 シスコラーニングパートナーアソシエイトになるための申請書として、 企業情報フォームに 記入します。このフォームには、契約を結ぶシスコラーニングソリューションズパートナー(CLSP)を示す必要があります。提出後、申請書の受理を知ら せるEメール(英文)を受け取ります。このEメールには、トラッキングIDと、申請状態について確認するためのEメールアドレスが記載されて います。
- 連絡先情報と企業状況をシスコにて審査した後、契約締結を希望するCLSPに情報を送ります。CLSPから直接連絡を差し上げますので、続いてステップ5および6を完了します。
- CLSPが提供するExibit E (SO Agreement)を提供し、確認し、承認、署名を行います。
- Webサイトと印刷物は、Cisco Learning Partner Associateガイドラインに合致しているかどうかの審査を受けます。
- 従業員に規定の数のスタッフ(認定資格者および認定インストラクター)がいることを確認します。
- すべてのシスコ認定コースおよびDerivative Works(DW)には受講者による評価が必要となるため、専用のアカウントをセットアップします。
- 年間に最低120人/80人の外部受講者(1ヶ月あたり10人)にトレーニングを提供します。
- シスコラーニングパートナー管理システム(LPMS)へのアクセス権が与えられます。
- 選択したCLSPとSO Agreementを確認し、記入して、両社で署名します。これは、CLSP AgreementのExhibit Eのことです。
- 契約締結先となるCLSPは、シスコラーニングパートナーアソシエイトガイドラインを順守していることを保証しなくてはなりません。
- ガイドラインを順守していない場合、シスコラーニングパートナーアソシエイトによるシスコトレーニング提供は承認されません。
- シスコラーニングパートナーアソシエイトが順守している場合、承認プロセスを続行します。
- Exhibit Eのサインが行われた旨がシスコに通知されると、シスコはSO または Associate Agreementを発行します。(メールで通知が届き、クリックによる承認で締結となります)
- 最終承認に基づいて、シスコは、シスコラーニングパートナーアソシエイトナンバーをCLSPに発行します。シスコラーニングパートナーアソシエイトナンバーが与えられると、CLSPは、認定を受けたシスコラーニングパートナーアソシエイトの分として、トレーニング教材を購入することが可能となります。
注:CLSP は、CLAが認定トレーニングのみを提供すること、適切なスタッフが常駐していること、Webサイトと印刷物のシスコのロゴを使用方法がガイドラインを順守していこと、またその他すべての面においてガイドラインを順守していることを保証する責任を負います。必要に応じて、 シスコシステムズによる正式な監査を行い、コンプライアンスを確認します。
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