要件


概要

シスコラーニングソリューションズパートナー(CLSP)は、シスコ認定の最上位チームのパートナーで、チーム製品、セールス、ソリューションに関する技術的なトレーニングを提供します。CLSPは、Cisco Partner Development and Education、Learning@Cisco、およびシスコのプロダクトチームと密接に協力し、シスコの知的資産を利用し、お客様のニーズに合ったコースや、市場最先端のトレーニングを提供します。

パートナーとシスコのCLSP契約は、12ヶ月間有効です。パートナーは、1年間を通じてすべてのプログラム要件を順守し続ける必要があります。シスコは毎年、中間レビューと監査によってパートナーの順守を検証します。

CLP契約は、プログラム要件で使用される用語を定義しています。シスコは、プログラム要件を定期的に更新し、すべてのパートナーに変更点を伝えます。

CLPは、以下のことを行う必要があります。

  • スタッフ、評価指標、CCSI、提供するコース数など、すべてのプログラム要件、義務、制約を順守する
  • ラーニングパートナー管理システム(LPMS)に、企業プロフィール、スタッフ、およびCCSIの最新の情報を保守する
  • Cisco Partner Self Service データベースに企業情報および要員情報を保守する
  • CCSIおよび認定教材のみを使用して、認定トレーニングを実施する
  • すべてのDWに関する報告およびロイヤリティの支払を、シスコラーニングソリューションズパートナー(CLSP)に対して適切に行う
  • マーケティングガイドラインを明確に順守する
  • キット購入と、DW(Derivative Worksの略)リクエストを提出し、シスコの承認を得ることに関して、シスコラーニングソリューションズパートナーと連携する。

カリキュラム

各ラーニングパートナーは、CLSP、CLP、CLA(カテゴリーA,B)ごとに必要な数のシスコ認定コースを提供する必要があります。例えばシスコラーニングソリューションズパートナー(CLSP)の要件は、20種類のコースを提供する必要があります。

CLSPに必要な数のアドバンスコースとして、DWのコースは、通常コースとしてカウントされませんが、以下はカウントされます。

  • まだ日本語でリリースされていない認定コースの日本語版
  • まだ日本語で提供されていないコースを、ラーニングパートナーが独自で翻訳した場合

パートナーは、Special Practice Programs(カリキュラムが利用可能になるまで)シスコ認定コースを提供できます。参照先は、 Cisco Learning Storeです。

能力、付加価値スキル認定カリキュラム CLA
カテゴリ-B
CLA
カテゴリ-A
CLP CLSP

以下からコースウェアを提供


アソシエイト

  • CCNA (5 コース)
  • CCDA (1 コース)

プロフェッショナル

  • CCNP (4 コース)
  • CCSP (5 コース)
  • CCVP (7 コース)
  • CCDP (3 コース)
  • CCIP (4 コース)

エキスパート

  • CCIE Routing and Switching
  • CCIE Security
  • CCIE Service Provider
  • CCIE Storage Networking
  • CCIE Voice

スペシャリスト

  • Advanced Routing and Switching (3コース)
  • Unified (IP) Communications (10コース)
  • Security Certifications (7 コース)
  • Wireless LAN (2 コース)
  • Data Center Certifications (5 コース)

12ヶ月のプログラム期間内に80人以上の受講者を指導、提供するコースに関しては以下から選択

  • CCNAとCCDAのみ提供
  • CCNA concentrations(Security,Voice,Wireless)も提供可能

12ヶ月のプログラム期間内に120人以上の受講者を指導、提供するコースに関しては以下から選択

  • オプション1: CCNA (ICND1 & ICND2)
    さらに
    以下のあらゆる組み合わせから2コース
    • CCNA Concentrations (Security,Voice,Wireless)
    • プロフェッショナルトラック

以下のカリキュラムのあらゆる組み合わせからなる10コース

  • アソシエイト
  • プロフェッショナル
  • エキスパート
  • ここに定義されているスペシャライゼーションに連携したスペシャリスト技術者トラックコース
  • ここに定義されているチャネルパートナースペシャライゼーション

以下のカリキュラムのあらゆる組み合わせからなる20コース

  • アソシエイト
  • プロフェッショナル
  • エキスパート
  • ここに定義されているスペシャライゼーションに連携したスペシャリスト技術者トラックコース
  • ここに定義されているチャネルパートナースペシャライゼーション


以下によって、パートナーが必要な数を提供できるという証明する必要があります。

ラーニングサービス

CLSPは、Metrics That Matter、公開されたWebサイト、およびオンライン登録を提供する必要があります。そして、以下の表から追加の任意サービスを合計13個以上選択する必要があります。

必須サービス
授業後のコース評価
公開されたWebサイト
オンライン登録
任意サービス(10個選択) 以下に詳細説明
コース開発と品質保持
E-Commerce機能
スペシャライゼーション
トレーニングニーズの分析
認定試験
アセスメントテスト
オンラインによる受講者のサポート
ラボ
バーチャルクラス
E-learning の提供
受講履歴
E-Learningコンサルティングサービス


パートナーがこれらのラーニングサービスの資格を得る際には、以下が適用されます。

授業後のコース評価(必須サービス)パートナーは、以下を実行する必要があります。

  • コース終了後10営業日以内に、 Metrics that Matter (MTM) を使用して、すべてのトレーニングコースの受講者評価を提出する。
  • MTMにおいて50%以上の参加回答率が必要である。

公開されたWebサイト(必須サービス)パートナーはWebサイトを通じて、お客様に提供するすべての範囲のサービスを閲覧できる様にする必要があります。このサイトは、以下を掲載する必要があります。

  • 最新のスケジュール、シスコ技術者認定の取得方法に関する情報、パートナーが提供するすべてのトレーニングコースの説明

オンライン登録(必須サービス)パートナーはお客様に、WebベースのフォームまたはEメールを使用して、パートナーのWebサイトからトレーニングコースに申込みできる様にする必要があります。

コース開発と品質保持パートナーは、以下を実行する必要があります。

  • コース開発とコース品質保持のプロセスを文書化する
  • 上記でプロセスを使用した作業例を3つ挙げる(過去12ヵ月以内の例)
  • 品質保持の為に、以下のプロセスを保持する
    • アルファ版およびベータ版の設計および技術レビューの記録
    • 編集の記録
    • 校正の記録
    • 最終版の記録
  • 正式なインストラクショナルデザインのトレーニングと経験を持つスタッフが開発をする
  • コース開発プロジェクトごとに、関連するシスコ技術者認定、Specialist、またはCCSIの認定を持つその対象分野の専門家を少なくとも1人、執筆およびレビュー専任として置く

E-Commerce機能パートナーは、受講者の支払い方法に対して、オンライン決済確認機能が必要です。

スペシャライゼーションパートナーは、カリキュラム要件をカバーするトレーニングコースを提供して、以下のいずれかを実行する必要があります。

  • Specialistを準備する為のコースを用意する
  • シスコチャネルパートナープログラムを準備する為のコースを用意する

トレーニングニーズの分析パートナーは、顧客のトレーニングニーズを分析するために文書化されたプロセスを用意する。

認定試験パートナーは、シスコが認定したテストベンダーから認定試験を提供する必要があります。(現在はPearson VUE、将来的には他のベンダーへの変更可能性も有り)

アセスメントテストパートナーは受講者にアセスメントを提供します。アセスメントは、コース開始前に要件を判断するもの、コース開始後受講者の習熟度を判断するものです。

オンラインによる受講者のサポートパートナーは、以下のいずれかへのアクセスを受講者に提供しオンラインによって、サポートする必要があります。

  • 提供した技術分野のエンジニア
  • トレーニングコース実施前、実施中、または実施後に教育的サポートを与えるインストラクター

コース提供前、提供後、提供中、サポートするインストラクターがインスタントメッセージ、Eメール、またはラーニング管理システムサポートツールを使用し、Web経由のアクセスを提供する必要があります。また、応答時間は24時間以内、理想的にはライブチャット機能を持つ必要があります。

ラボパートナーはオンサイトの実在するラボ、リモートのラボ、あるいはバーチャルのラボを提供することができます。リモートのラボは、少なくともオンサイトの実在するラボの機能に等しくなければなりません。バーチャルは、実在のハードウェアまたはソフトウェアに実際にアクセスすることなく、実在するラボの機能を提供します。

バーチャルクラスインターネット上でILTを提供します。

E-Learningの提供この方法は、複数のE-Learningを、1つのコースに組み合わせて使用します。以下はその一例です。

  • バーチャルクラス
  • バーチャルラボ
  • コースのビデオオンデマンド

受講履歴パートナーは、受講履歴を受講者に提供します。パートナーのWebサイトで、以下を提供します。

  • 受講者の履歴の参照
  • 終了したコース、実施中のコース、計画されているコースそれぞれの参照

E-Learningコンサルティングサービス幅広いコースと配信タイプの提供に加え、パートナーは以下のようなコンサルティングを提供する必要があります。

  • E-Learningインフラストラクチャのハードウェアおよびソフトウェア
  • ラーニング管理システム
  • コンテンツ
  • ラーニングマップ
  • コラボレーティブ ツール
  • 設計
  • 導入

Derivative Works(DW)

Derivative Works Programは、CLSPおよびCLPがシスコのコースコンテンツまたはその他のシスコの教材を変更することを許可しています。各ラーニングパートナーは、変更したコースにおけるシスコ知的財産の割合に応じてDWごとにロイヤリティをシスコに支払う必要があります。また、パスワード保護されたCLSP専用ページに示されているように、DWごとにロイヤリティをシスコに支払わなければなりません。

シスコのテクノロジーまたは知的財産を含むコース(ILT、E-Learning、ラボ)およびその他のラーニングプロダクト(ワークブック、CD、DVDなど)を開発したラーニングパートナーは、DWとして、プロダクトごとに個別に承認を受ける必要があります。

パートナーは、すべてのDWに対してシスコの承認を得る必要があります。DW承認プロセスにおいて、シスコは認証コード(以前のDW ID)を割り当てます。パートナーは、このコードを使用して、Global Learning Partner Locaterにコースを掲載し、ロイヤリティを報告します。以下に、一般的なDW承認プロセスを示します。

  1. CLSPはシスコのDWリクエストフォームに記入し、 dw_request@cisco.com に提出して審査を受けます。
  2. 問題が見つからなかったリクエストに対する標準的な回答日数は、提出日から5営業日です。
  3. シスコが認証コードを付与し承認したDWリクエストフォームをCLSPに返送します。DWは、承認日から12ヶ月間有効です。
  4. CLSPは、LPMSにログインし、承認されたシスコ認証コードを使用してコース情報を提出します。これで、DWがGlobal Learning Partner Locatorに表示されるようになります。
    注:パートナーがこのステップを完了するには、承認されたシスコ認証コードが必要です。
  5. CLSPは、Learning Storeにあるロイヤリティツールで、DWの使用状況を毎月報告します。

シスコとCLSPまたはCLPは、パートナーが最終的なDWトレーニングを行う前に、協力してこれらのステップを完了させる必要があります。CLSPまたはCLPごとのDWの数に制限はありません。

DWリクエストプロセスの詳細については、パスワード保護されたCLSP専用ページにアクセスしてください。

DWの要件

パートナーは、DWで行えること、および行えないことに関する要件を順守する必要があります。以下のリストは包括的なものではなく、シスコは適切な項目または不適切な項目をいつでも追加する権利を有します。

適切 不適切
Bootcamp(CCIEなど)コースを作成する 認定コースキットのセルフプリントにDWを使用する
複数の認定コースのコンテンツを組み合わせる シスコのコースコンテンツに既に存在する標準のラボのみを変更または修正する
認定コースの翻訳を作成する シスコのコースコンテンツに既に存在する脚注および注釈のみを修正する
顧客のビジネスニーズを満たすようカスタマイズしたコースを作成する DWに認定シスココースの名称を使用する
DWを開発し、このコースをCLPまたはCLAが提供する シスコの標準テキストコースとしてDWを市販する
  最初にシスコの承認を得ずにDWコースを作成または提供する
  CLAがDWを開発する
  シスコの省略単語(ICND、BSCI、CITなど)を使用する
  シスコのロゴを使用する


DWのモニタリング

シスコは、承認されたDWをもとに、顧客がラーニングパートナーから受ける、カスタマイズされたトレーニングのメリットを評価および測定し、監査を行います。

コースキットのセルフプリント

シスコは、パートナーがシスコのコースキットを印刷することを許可していません。

 


スタッフ

すべてのスタッフは、正社員、またはパートナーと専属契約を結んでいる契約社員である必要があります。すべての必要なスタッフは、パートナーがサインした契約が有効な現場に常駐する必要があります。パートナーは、すべての契約社員に対して、シスコから要求があった際は、契約が明記された証拠を要求します。

以下の表に示すプログラム要件を満たすのに必要なすべての要員を、ラーニングパートナーの Partner Self Service およびラーニングパートナー管理システム(LPMS)に入力する必要があります。 これには、すべての認定スタッフおよびCCSI(認定インストラクター)が含まれます。 シスコラーニングパートナーソリューションズ(CLSP)を含む2-tierに関してLPMSが常に最新になっているように更新する必要があります。

パートナーは、以下に示す必須スタッフの役割を専任の正社員と契約社員、以下に示す必須スタッフを満たす必要があります。この表は、シスコラーニングパートナーアソシエイト(CLA)、シスコラーニングパートナー(CLP)、シスコラーニングソリューションパートナー(CLSP)に必要なスタッフを示したものです。

必要とされるスタッフのスキル、トレーニング
(全ての資格が、現時点で認定されていること)
CLA
カテゴリ-B
CLA
カテゴリ-A
CLP CLSP

スタッフ配置:1人で2つの役割を果たすことができるが、同じジョブカテゴリは不可

       
CCSI(認定インストラクター) 2 2 4 7
CCIE - - 1 2
CCNP、CCVP、またはCCSP - 1 1 2
CCNA 1 1 1 1
CCDP - - 1 1
CCDA - - 1 1
営業 - - 2 2
Instructor Certification Program(ICP)Proctor - - - 1
Cisco Sales Expert Certification 1 1 1 1
レベル別に必要なスタッフの合計数 4(2) 5(3) 12(6) 18(9)


シスコは役割の共有を許可しています。役割を共有する場合、1人が果たすことのできる役割は2つまでで、同じジョブカテゴリは認められません。たとえば、1人でCCNAとCCSIの役割を果たすことはできますが、2つのCCSI(認定インストラクター)の役割を果たすことはできません。必須スタッフの認定資格はすべて、有効かつ最新である必要があります。シスコは、すべてのスタッフの認定資格を確認します。

上の表の1番下の行は、レベルごとに必要なスタッフの合計数を示しています。役割を共有した場合に必要な最少スタッフ数は、カッコ内の数です。たとえば、CLSPは、18の役割を満たす必要があります。役割を共有した場合、CLSPは、スタッフ要件を満たすために最少で9人が必要になります。

個人がジョブカテゴリ要件を満たすことができるよう、一部の技術者認定は他の認定に優先します。以下の表は、どの認定が他の認定に取って代わることができるかを詳述したものです。

認定資格 左の資格に優先可能な認定資格
CCIE あらゆるCCIE (一部のシスコスペシャライゼーションの場合のように、CCIEボイスなど特定のCCIEが必要な場合を除く)
CCIP CCIE-R&SまたはCCIEサービスプロバイダーまたはCCIP
CCDP CCIEまたはCCDP
CCVP CCIEボイスまたはCCVP
CCNP CCIEまたはCCNP
CCSP CCIEセキュリティまたはCCSP
CCDA CCIE、CCDP、またはCCDA
CCNA CCIE、CCIP、CCDP、CCNP、CCSP、CCVP、またはCCNA
CSE (シスコセールスエキスパート) CSE


認定インストラクター

ラーニングパートナーは、特定のコースを指導するための認定を受けたCCSIが、すべてのシスコ認定コースを提供する必要があります。 Cisco Instructor Connection サイト には、CCSIプログラムに関する情報が掲載されています。

パートナーは、ラーニングパートナー管理システム(LPMS)内にすべてのパートナーインストラクターのコース証明書を保持する必要があります。CCSIコース証明書は、CCSIがシスコ認定コースを指導する前に、LPMSに表示する必要があります。

インストラクターは、CCSIの資格を維持するため、1つのラーニングパートナーをスポンサーとして決める必要があります。認定パートナーに所属しないインストラクターは、シスコ認定インストラクターと見なされず、シスコ認定コースを指導できません。

CCSIは、認定を受けたラーニングパートナーに対してのみ指導を許可されています。認定されていないトレーニング会社での指導は禁止されており、結果的に解雇されます。

パートナーがCCSIと契約した場合、そのCCSIが公認を受けたシスコラーニングパートナーとの結び付きがある有効なCCSIであり、コース指導の認定を受けていることを証明するのは、パートナーの責任です。監査は、すべてのシスココースが各コースの指導認定を受けたCCSIによって指導されたことを検証します。

CCSIは、シスコ認定コースを指導する前に、すべてのインストラクター要件を明記したシスコ認定インストラクター契約にサインする必要があります。CCSIになるには、インストラクター認定プログラム完了後に、CCSI契約に同意する必要があります。

有効なCCSIの資格を維持するために、認定インストラクターは、12ヶ月間に少なくとも1つのコースを指導する必要があります。

CLSPは、経験豊富なインストラクターをインストラクター認定プログラム(ICP)試験監督官に指名して、他のインストラクターを認定することができます。ICPプログラムに関するその他の情報は、 Cisco Instructor Connection サイト.に掲載されています。


受講者満足度

インストラクターの評価と受講者満足度

すべてのシスコ認定コースおよびDerivative Works(DW)には、受講者による評価が必要です。パートナーは、 Metrics that Matter (MTM).でアンケートによるインストラクターの評価とコースおよびトレーニング施設に関するフィードバック等を保持します。

すべてのパートナーはMTMアカウントを持ち、受講者にDWコースを含む各シスココース終了時に評価を受ける必要があります。

以下の表は、各パートナーが「インストラクター」および「全体的な受講者満足度」に関して達成すべき、平均的な最低評価です。最低評価は地域によって異なります。

パートナーは、シスコ認定コースとDWコースの両方に対して、MTMで受講者の最低50%以上、参加応答率をもらう必要があります。シスコは、参加応答率をシスコの判断によって審査できます。

参加応答率は、購入されたキットの数とDWコースに対して支払われたロイヤリティをMetrics that Matter (MTM)での受講者評価数で割ったものによって測定されます。

パートナーレベルと地域別の最低平均評価スコア CLSP CLP CLA

インストラクターの評価

4.33 4.33 4.33

受講者全体の満足度

     

APAC (アジア太平洋)

4.26 4.26 4.26

Emerging Markets

4.25 4.25 4.25

ヨーロッパ

4.30 4.30 4.30

日本

4.10 4.10 4.10

米国/カナダ

4.33/4.28 4.33/4.28 4.33/4.28

ラボと機器のレンタル

コースごとに、必要な機器とソフトウェアのプロダクト情報チェックリスト(Product Information Checklist、 PIC))があります。PICは、 Cisco Instructor Connection サイトに掲載されています。ラーニングパートナーは、各コースに提供されているPICを確認し、シスコまたは別のラーニングパートナーから教室用ラボ機器またはリモートラボ機器を用意する必要があります。パートナーは、12ヶ月間のプログラムに対してラボ機器を設置し、保守していることを、文書によって証明する必要があります。

シスコは、NFR(Not For Resale)プログラムを通じて、教室用ラボおよびリモートラボの機器に対する大幅な割引をラーニングパートナーに提供します。