シスコ ラーニング パートナー プログラム

Cisco 360 Learning Program - CCIE

Cisco 360 Learning Program for CCIE

Cisco 360 Learning Program for CCIE は、アドバンスド ネットワーキングのトレー
ニング効果を飛躍的に高めるシスコの Special Practice の 1 つです。スキル不足やニーズの高まる市場において、アドバンスド ネットワーキングに関する知識やスキルをお客様とパートナーのシステム エンジニアに提供することを目的としています。

Cisco 360 Learning Program for CCIE は、各種の高度なトレーニング トラックで構成されています。Cisco 360 Learning Program for CCIE の実施を承認されたラーニング パートナーは、トレーニング トラックごとに申請し、認定を受ける必要があります。CCIE トラックの情報、要件、機器リストとトポロジ、および申請については、各トラックのタブを参照してください。

ラーニング パートナーにとってのメリット

  • 「認定された」エキスパート レベルのコースを提供することで差別化できます。
  • シスコのベスト プラクティスや学習方法論における新しい傾向について経験を積むのに役立つ早期導入のチャンスが得られます。
  • シスコ派生コース、独自のプロダクト/サービスの展開によって、収益性が向上します。
  • エンドツーエンドのソリューション トレーニングにより、大規模企業が顧客になるため、市場シェアおよび顧客内シェアを獲得できます。
  • シスコの内部顧客に優先的にアクセスできるようになります。
  • マーケティングや販売促進活動において、シスコおよびシスコの営業組織のサポートが受けられます。

お客様にとってのメリット

  • 複数のラーニング製品およびサービスが用意されており、それらを組み合わせてカスタマイズされた CCIE ラーニング プログラムが提供されます。受講者のスキル レベル、学習上の優先順位、予算に合わせて、最適なコンポーネントを自由に組み合わせて選択できます。
  • 受講者のニーズに合わせて、コンポーネントを個別に、または適正価格のパッケージとして購入できます。
  • 修了後は「即戦力」になるという確信から、投資の正当性が生まれます。
  • 高度な専門知識とサービス水準を持つ認定ラーニング パートナーを簡単に見分けられるようになります。
  • 専門的なプログラムと知識習得に役立つツールによって、受講者は CCIE を取得するまで学習を継続できます。
  • 地域にラーニング パートナーがいる利便性と選択性を活用できます。

ラーニング パートナーの要件

Cisco 360 Learning Program for CCIE の提供および実施を承認されたパートナーは、ラーニング パートナーとして高度な能力を持つ必要があり、以下の一般的な要件に加え、各 CCIE トラックに固有の要件をすべて満たす必要があります。トラック固有の要件については、それぞれの CCIE トラックのタブで説明します。

一般的な要件

  • 優良なシスコ認定ラーニング パートナーである必要があります。
  • ラーニング パートナーが CCIE SPP の実施場所として選択したシアター、地域、または国(CCIE トラックとパートナーのレベルによって異なる)ごとに認定を受ける必要があります。
  • 各パートナー契約で規定される、現地の法律、規制やアクセシビリティ、環境および保健基準など、シアターの学習環境基準を満たす必要があります。
  • シスコ、シスコ認定ラーニング パートナー、CCIE 認定、および Cisco 360 Learning Program for CCIE のロゴとブランドに関するすべてのガイドラインを順守する必要があります。
  • 受講者の登録は、受け付けから 48 時間以内に処理する必要があります。登録プロセスでは、受講者がすべてのプログラム リソースにアクセスできるように、Cisco 360 Learning Management System(LMS)に受講者情報を入力する必要があります。これにより、受講者の学習の進捗状況を追跡できるようになります。
  • ラーニング パートナー契約で規定されている払い戻しポリシーを順守し、パートナーの Web サイトでそのポリシーを掲載している必要があります。
  • CIEV1 および CIEV2 ワークショップで、MTM を利用した受講者評価の回答率が 75% を超えている必要があります。
  • Cisco 360 Learning Management System(LMS)の情報が常に完全で、また最新のものである必要があります。
  • すべてのプログラム コンポーネント(プレアセスメント、自習用レッスン、演習ラボ、ILT コース、メンタリングなど)をすべての受講者に提供する必要があります。
  • CIEV1 および CIEV2 ワークショップで、MTM を利用した受講者評価の回答率が 75% を超えている必要があります。
  • ラーニング パートナー契約で規定されている監査条項に同意する必要があります。ラーニング パートナー プログラムまたは Cisco 360 Learning Program for CCIE の要件をパートナーが満たしていないと判断された場合、そのパートナーは Get-Well プランの対象になることがあります。事前に決められた期間内に問題を解決できなかった場合には、CCIE SPP から除外されます。
  • パートナーは、CCIE/CCSI の欠員および他のシスコ認定ラーニング パートナーからの CCIE/CCSI の雇用に関して、ラーニング パートナー プログラムの CCSI/CCIE 保護ポリシーを順守する必要があります。このポリシーは、ラーニング パートナーの Web サイトに掲載されています。

演習ラボおよび採点式パフォーマンス評価ラボの要件

  • 各 CCIE トラック専用にシスコが作成した演習ラボおよび採点式ラボをすべて使用する必要があります。
  • 各 CCIE トラック用にシスコが設定した最低限必要なトポロジとそのトポロジをサポートするために必要なすべての製品を使用する必要があります。メモ:シスコは、プログラム用に設計されたトポロジのみをサポートします。その他のトポロジをパートナーが選択して使用している場合、サポートは提供されません。

スタッフに関する要件

インストラクタ:

  • 受講者の登録をサポートする管理およびカスタマー サービス担当者が 1 名以上必要です。
  • パートナーが実施する CCIE トラックの指導を認定された CCSI が 1 名または 2 名(トラックによって異なる)以上必要です。1 名の CCSI が複数のトラックを指導することは可能です。ただし、その CCSI が担当するトラックのそれぞれについて CCIE 認定を取得している必要があります。
  • すべての CCSI が CCSI 契約に署名している必要があります。
  • CCSI は各トラックにおけるそれぞれに専用のワークショップを指導する資格を有している必要があり、CCSI がそのワークショップで指導する資格を有していることを示せるよう LPMS のインストラクタ プロファイルが更新されている必要があります。
  • すべての要員は、フルタイム スタッフであるか、パートナーに代わって契約を履行するようパートナーと専属契約を結んでいる必要があります。すべての要員は、パートナーの締結済み契約が効力を持つシアターに居住している必要があります。
  • シスコがその単独の裁量で、CCSI 契約の条項および条件に反すると判断したトレーニング コースやトレーニング教材を、CCSI は作成してはなりません。例えば、Cisco 360 Learning Program for CCIE のラーニング製品の学習目的に対応するトレーニング コースまたは自習用教材や、シスコ、Cisco Press、またはシスコのコンテンツを含むその他のシスコ認定出版プログラムとは関係なく出版されたシスコ技術者認定に関連するテストなどが該当します。
  • CCSI は、承認されたトレーニング教材を使用したシスコ認定トレーニング コースの実施に関係しないいかなる活動にも、また CCSI 契約で許可されていないその他のいかなる活動にも、CCSI としての立場を利用してはなりません。
  • インストラクタは、指導やメンタリングを担当する CCIE トラックで認定された CCIE である必要があります。
  • パートナーによって雇用され、Cisco 360 Learning Program for CCIE を実施する資格を有するすべての CCIE(フルタイム スタッフまたは専属契約者)は、Cisco Partner Self Service データベースおよび LPMS でパートナーに関連付けられている必要があります。
  • Cisco 360 Learning Program for CCIE を指導する資格を有するすべてのインストラクタが 5 年以上の実務経験者であることが強く推奨されます。
  • Cisco 360 Learning Program for CCIE の各トラックを指導するインストラクタを認定するために特別に設計されたインストラクタ養成プログラムを完了している必要があります。

マスター インストラクタ(任意)

マスター インストラクタは、インストラクタ候補者に対して Train-The-Trainer(TTT; インストラクタ養成)セッションを実施したり、インストラクタ養成プログラムの必須課題である「監督付きでの最初の授業」で指導を行うインストラクタを監督したりする資格を有します。Cisco 360 プログラムの認定ラーニング パートナーには、マスター インストラクタを在籍させる義務はありません。マスター インストラクタの要件は、次のとおりです。

  • プログラムの品質管理を目的とするインストラクタ評議会に参加する必要があります。
  • 対象となる CCIE トラックのすべての ILT ワークショップを指導できる認定を受けている必要があります。
  • 対象となる CCIE トラックのすべての ILT ワークショップを 2 回指導した経験があり、MTM のインストラクタ評価が平均 4.5 以上である必要があります。
  • プログラム全体に対する理解、意欲、および他のインストラクタを認定するプロセスを検証するために、既存のマスター インストラクタによる最終面接を受ける必要があります。

マスター インストラクタのステータスを維持するためには、次のことが求められます。

  • プログラムで将来リリースされるすべての追加アセスメントを完了する必要があります。
  • ラーニング プログラムを維持するために必要に応じて実施されるリフレッシュ TTT に参加する必要があります。
  • テクニカル ライブラリにコンテンツを毎年提出する必要があります。

メンター

  • ラーニング パートナーには、受講者のニーズに応じて週あたり 2 時間以上のメンタリングを実施するメンターが 1 名以上必要です。メンターは、受講者の進捗状況を監視しながら、プログラムの受講者に助言を与え、ベスト プラクティスを指導します。メンタリングは受講者の成功に不可欠な要素です。
  • メンターは、メンタリングを実施する CCIE トラックで認定された CCSI である必要があります。
  • ラーニング ラボの構成における誤りや不備を診断し、受講者と話し合い目標に最適な構成とし、エキスパート レベルのネットワーキングに関する質問に答えることができるインストラクタまたは SME でもかまいません。
  • すべての採点式パフォーマンス評価ラボを完了している必要があります。

カスタマー サービス担当者

  • Cisco 360 for CCIE の登録をサポートし、360 Learning Management System に製品発注を入力するカスタマー サービス担当者が 1 名以上必要です。

メトリック

  • 各トラック用に開発された ILT コースについて、MTM での受講者評価に対する四半期の回答率が 75% 以上である必要があります。
  • Cisco 360 Learning Program for CCIE のコースを指導する各インストラクタは、4.5 以上のインストラクタ評価スコアを維持する必要があります。評価が低い場合には、指導、学習環境、またはラボの質に関して詳細を調査するために、フォローアップが実施される可能性があります。

機器

  • ラーニング パートナーは、各トラック用にシスコが設定したトポロジをサポートするラボ機器を用意する必要があります。特に、パートナーは、すべてのポッドが適切に配置されていることを実証し、プログラム用にシスコが開発した演習ラボのトポロジ(物理的な接続や IOS バージョン、構成を保存する機能など)をサポートできる必要があります。採点式パフォーマンス評価ラボは、シスコが提供する機器を使用して実施されます。
  • 機器は、パートナー所有のもの、またはシスコ認定のリモート ラボ プロバイダーからレンタルしたものを使用できます。
  • このページの上部の各トラックを示すタブに機器リストがあります。

派生コース

  • Cisco 360 Learning Program for CCIE の実施を承認されたラーニング パートナーは、Cisco 360 Learning Program for CCIE と競合するラーニング製品(ILT クラス、ワークブック、CD、DVD など)の提供を終了する必要があります。
  • すべてのラーニング パートナーは、CCIE ラーニング製品(ILT クラス、ワークブック、CD、DVD など)用の既存のシスコ認定派生コース(DW)については、有効期限が切れるまで、または Cisco 360 Learning Program for CCIE トレーニング トラックに応じてシスコによって決定された期日(最短 60 日間がすべてのラーニング パートナーに通知される)まで提供を続けることができます。
  • Cisco 360 Learning Program for CCIE トラックとしてシスコがまだ認定していない CCIE トラック用にラーニング パートナーが開発した派生コースについては、引き続き承認のために提出し、顧客に販売できます。
  • Cisco 360 Learning Program for CCIE は、エキスパート レベルのネットワーク エンジニアになるために必要なすべてのトピックを網羅する包括的なプログラムであり、認定試験の準備にも役立ちます。シスコは、Cisco 360 Learning Program for CCIE の品質に自信を持っており、プログラムを補完するために必要となる派生コースはほぼないと考えています。そのため、Learning @ Cisco では、Cisco 360 Learning Program for CCIE のいかなる製品(ILT ワークショップ、自習用レッスンなど)についても、実質的に同じ教材を対象とする、または実質的に同じ学習目的に対応する CCIE 派生コースは許可しません。シスコでは、承認取得済みの Cisco 360 CCIE ラーニング パートナーが、顧客のニーズに対応する新しい派生コース ラボを作成することを強く推奨しています。
  • Cisco 360 Learning Program for CCIE のラーニング コンポーネント(CCIE Written Bootcamp、「橋渡しコンテンツ」、追加のラボなど)を補完する派生コースについては、使用前にシスコに提出し承認を受ける必要があります。
  • 各トラックのタブに掲載されている『CCIE Derivative Work Guidelines(CCIE 派生コース ガイドライン)』では、詳細および提出のプロセスについて説明しています。

請求ポリシー

1 週間に注文された すべての Cisco 360 製品は、翌週の月曜日(太平洋標準時の午前 6 時)に Gilmore ビリングに含まれ、Gilmore を介して処理および請求されます。パートナーの管理担当者は、[パートナー ツール(Partner Tools)] -> [レポート(Reports)] -> [Gilmore ビリング レポートの確認(Review Gilmore-Billing Reports)] で取引を表示できます。

受講者に製品を割り当てるプロセスに変更はありません。アクティベーションの日付はデフォルト設定では当日ですが、製品を後日アクティベーションする場合は、パートナーの管理担当者が将来の日付に変更することができます。

受講者の 18 ヵ月間のサブスクリプション期間もツールで製品が割り当て/アクティブ化された日に開始します。サブスクリプション期間を効率良く利用するため、受講者はすぐにログインして EULA に同意することを推奨します。受講者にそのように勧めてください。

請求ポリシーに関する疑問や質問については、Cisco 360 admin までお問い合わせください。

お問い合わせとサポート

Cisco 360 Learning Program for CCIE に関して疑問やご質問がある場合は、シスコ認定ラーニング パートナー チャネル アカウント マネージャにお問い合わせください。または、cisco360_ccie@cisco.com まで電子メールをお送りください。

Cisco 360 Learning Program for CCIE ルーティングおよびスイッチング

以下は、CCIE ルーティングおよびスイッチング トラックの提供に関する詳細と要件を示す R&S トラックに固有のドキュメントと要件です。パートナーは、Cisco 360 Learning Program for CCIE ルーティングおよびスイッチングを提供するためには、Special Practice Application(Special Practice 申請書) R&S Application Addendum(R&S 申請書追補)の両方に記入して提出する必要があります。

Cisco 360 Learning Program for CCIE ルーティングおよびスイッチングの要件

以下は、CCIE ルーティングおよびスイッチング トラックに特有の要件です。これらの要件が、要件タブに記載されている Cisco 360 Learning Program for CCIE の一般的な要件に加わります。

インストラクタの認定:

Cisco 360 Learning Program for CCIE ルーティングおよびスイッチング用に開発された ILT ワークショップを指導する各インストラクタは、インストラクタ養成プログラム(IDP)を終了して、次の要件を満たす必要があります。

Advanced Workshop I(CIERS1)を指導するインストラクタの認定条件

  • 優秀な CCSI である。
  • 特定のトラックの CCIE である。
  • Advanced Workshop 1 のプレアセスメントを受ける。
  • Classes On Demand およびライブラリに習熟する。
  • 認定インストラクタによる 1 週間の Advanced Workshop-I に参加する。
  • Advanced Workshop-I に関連する採点式評価を実施する。
  • 1 週間の Advanced Workshop-1 Train-The-Trainer に参加する。
  • 監督付きで授業を行う(指定された CCIE マスター インストラクタ立ち会いのもとで Advanced Workshop-1 クラスを実施する)。

Advanced Workshop II を指導するインストラクタの認定条件(Advanced Workshop-II への参加は任意、監督付きでの授業は不要)

  • Advanced Workshop-I を指導する認定を受けている。
  • (任意)認定インストラクタによる 1 週間の Advanced Workshop-II に参加する。
  • すべての Advanced Workshop II 演習ラボを実行する(Advanced Workshop-II に直接参加する代わりとして)。
  • すべての Advanced Workshop II 採点式ラボを実行し、70% 以上の得点を獲得する。これらのラボはクラス外で実行でき、インストラクタ候補者のスケジュールに合わせて実行できます。
  • Advanced Workshop-II に関連する採点式評価を実施する。
  • 1 週間の Advanced Workshop-II Train-The-Trainer セッションに参加する。各インストラクタは次の 2 つのプレゼンテーションを実行する。
    1. CIERS2 試験のレビュー。
    2. CIERS2 試験の「共同問題発見セッション」。受講者がこの 2 つのプレゼンテーションを、マスター インストラクタが要求する水準で行えた場合、CIERS2 インストラクタとして認定されます。

インストラクタ養成プログラムの概要

インストラクタ養成プログラム Workshop1(CIERS1) Workshop2(CIERS2)
「クラスに参加」 X すべてのラボを実行して 70% 以上のスコアを獲得
Train The Trainer に参加 X X
認定マスター インストラクタによる監督下での最初の授業 X 不要

インストラクタの認定を維持するためには、次のことが求められます。

  • プログラムで将来リリースされるすべての追加アセスメントを完了する必要があります。
  • ラーニング プログラムを維持するために必要に応じて実施されるリフレッシュ TTT に参加する必要があります。

お問い合わせとサポート

Cisco 360 Learning Program for CCIE に関して疑問やご質問がある場合は、シスコ認定ラーニング パートナー チャネル アカウント マネージャにお問い合わせください。または、cisco360_ccie@cisco.com まで電子メールをお送りください。

Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice

以下は、Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice トラックの提供に関する詳細と要件を示す CCIE Voice トラックに特有のドキュメントと要件です。

申請書に記入する前に、要件タブのすべての情報を読み、Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice OverviewCisco 360 Learning Program for CCIE Voice の概要)プレゼンテーションを確認することをお勧めします。

少なくとも 1 つの Cisco 360 Learning Program for CCIE トラックの提供をすでに承認されているラーニング パートナーは、Cisco 360 CCIE Special Practice Application(Cisco 360 CCIE Special Practice 申請書)にすでに記入しているため再度記入する必要はありません。CCIE Voice トラックが最初のトラックとなる場合、Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice を提供するためには、Special Practice Application(Special Practice 申請書) Voice Application Addendum(Voice 申請書追補)の両方に記入して提出する必要があります

Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice を提供することを承認されたパートナーには、プログラムのマーケティングや販売の方法、および Cisco 360 Learning Management System で受講者の発注を処理する方法について詳しく説明するスタッフ向けの販売および運用マンツーマン トレーニングの場が設けられます。

Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice の要件

以下は、CCIE Voice トラックに特有の要件です。これらの要件が、要件タブに記載されている Cisco 360 Learning Program for CCIE の一般的な要件に加わります

営業テリトリーの承認

  • ラーニング パートナーは、ラーニング パートナーがラーニング パートナー契約を締結し、Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice の提供場所として選択した各シアター(地域や国ではなく)についてのみ認定を受けて、申請を行う必要があります。たとえば、ラーニング パートナー契約を特定の新興市場地域で締結している場合、パートナーは、その地域だけでなく、新興市場全体のシアターで CCIE Voice トラックを提供するために申請書を提出できます。

インストラクタの資格

  • CCIE Voice 認定を有する CCSI である必要があります。
  • Cisco Partner Self Service データベースおよび LPMS でラーニング パートナーに関連付けられている必要があります。
  • 1 つのシアターに申請する場合、2 名のインストラクタが必要です。
  • パートナーがラーニング パートナー契約を締結した複数のシアターで申請を行う場合、申請ごとに 1 名のインストラクタが必要です。
  • CCIE Voice トラックのインストラクタ養成プログラム(IDP)を完了している必要があります。

インストラクタの認定

各インストラクタは、顧客に対するトレーニングを開始する前に、Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice のあらゆる側面について指導するための認定を受ける必要があります。インストラクタの認定を受けるためには、次のことが求められます。

  • プレアセスメント ラボを実行する必要があります。
  • すべての自習用レッスンおよびリファレンス ライブラリを復習し、習熟する必要があります。
  • 演習ラボ ワークブックの演習ラボをすべて実行する必要があります(インストラクタ養成プログラムの要件である「クラスに参加」の前またはその間 - 以下を参照)。
  • インストラクタ養成プログラム(IDP)を完了している必要があります。

インストラクタ養成プログラム(IDP)

IDP 要件 CIEV1 認定 CIEV2 認定
クラスに参加し、すべてのラボ(演習ラボおよび採点式パフォーマンス評価ラボ)を実行する Cisco 360 CCIE Voice 認定インストラクタが指導するクラスに参加する 最初の単独での授業前に、Cisco 360 Voice 認定インストラクタが指導するクラスに参加するか、すべてのラボを実行して 70% 以上のスコアを獲得する
Train-The-Trainer 4 時間の仮想セッションによる録画を見る 4 時間の仮想セッションによる録画を見る
最初の単独での授業を行い、合格する 4.5 以上のインストラクタ評価および顧客満足度スコアを達成する 4.5 以上のインストラクタ評価および顧客満足度スコアを達成する
インストラクタの承認 シスコが MTM スコア/コメントを確認する 正式なインストラクタ認定の付与

インストラクタの認定を維持するためには、次のことが求められます。

  • プログラムで将来リリースされるすべての追加アセスメントを完了する必要があります。
  • CCIE Voice トラックのプログラムで将来リリースされるすべての追加アセスメントを完了する必要があります。

次のステップ

CCIE Voice トラックが最初のトラックである場合は、両方の申請書(Special Practice 申請書と Voice 申請書追補)を、別の CCIE トラックを提供することをすでに承認されている場合は、Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice Application Addendum(Cisco 360 Learning Program for CCIE Voice 申請書追補)をダウンロードし、記入してください。

お問い合わせとサポート

Cisco 360 Learning Program for CCIE に関して疑問やご質問がある場合は、シスコ認定ラーニング パートナー チャネル アカウント マネージャにお問い合わせください。または、cisco360_ccie@cisco.com まで電子メールをお送りください。

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