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Cisco Systems, Inc. ®

シスコ技術者認定 642-533J IPS


Implementing Cisco Intrusion Prevention Systems

試験番号: 642-533J
関連資格: CCSP(Cisco Certified Security Professional )
試験時間: 90分(55~65問)
試験言語: 日本語
試験概要 試験内容 推奨トレーニング その他の関連資料
試験概要

642-533 IPS Implementing Cisco Intrusion Prevention Systems 試験は Cisco Certified Security Professional 認定に関連する試験です。この試験では、Cisco IPS 製品の導入に関する知識が問われます。受験者は、受験準備として IPS Implementing Cisco Intrusion Prevention Systems v6.0コースを受講できます。

試験内容

この試験の一般的な出題内容を示します。ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。試験の内容をより正しく反映した明確な内容にするために、下記のガイドラインは予告なく変更される場合があります。

Cisco IPS センサーを使用してネットワーク セキュリティの脅威を抑制する方法の説明

  • インラインで運用するセンサー要件の提示
  • センサーのインライン モード運用と無差別モード運用の違いの説明
  • Cisco IPS が各種の攻撃からネットワーク デバイスを防御する方法の説明(シグニチャ、アラート、アクションの説明)
  • ハッカーが使用する回避手法と Cisco IPS による対抗策の説明
  • ネットワーク侵入防御システムの選択、設置、導入に必要な考慮事項の説明
  • Cisco IPS シグニチャの機能の説明

Cisco IPS センサー / モジュールのインストールと重要なシステム パラメータの設定

  • AIP-SSM の各種機能の説明
  • CLI を使用したセンサーの初期化
  • ユーザ アカウントの設定および各種ユーザ ロールの説明
  • センサー アプライアンスへの管理アクセスの設定
  • 許可ホストの使用方法およびその設定方法の説明
  • センサー インターフェイス、インターフェイス ペア、VLAN ペア、VLAN グループの説明
  • Cisco IDM を使用したセンサー インターフェイスの設定(有効化、ペアの作成、仮想センサーへの割り当て)
  • ソフトウェア バイパスの説明と設定
  • 外部管理システムおよびモニタリング システムとセンサーとの通信の説明
  • センサーを管理および監視するための Cisco IDM の起動、ナビゲート、使用
  • 様々な CLI 設定モードとサブモード、およびそれらの使用方法の説明
  • IDSM-2および AIP-SSM のインストールと設定に必要な作業の提示

Cisco IPS センサーの高度なシステム パラメータの説明

  • 特定のネットワークの脆弱性とエクスプロイトに対する抑制計画
  • センサーのチューニングの説明
  • IP フラグメントおよび TCP ストリーム リアセンブリ オプションの説明
  • IP ロギングの使用方法と設定方法の説明
  • イベント変数の使用方法の説明
  • シグニチャ エンジンとその機能の説明
  • 特定のシナリオに対して設定が必要な応答アクションの決定
  • メタ イベント ジェネレータの目的の説明
  • Target Value Rating とその使用方法の説明
  • 特定のシナリオにおけるイベント アクション ルールの必要性の判断
  • イベント Risk Rating とその使用方法の説明

攻撃抑制のパフォーマンスを最適化するための Cisco IPS センサーの高度なシステム パラメータの調整

  • IDM を使用してセンサーがネットワークで最適に機能するように調整
  • IDM を使用してネットワークを最大限に保護するようにシグニチャを調整
  • 特定のシナリオにおいて、IDMを使用してその要件を満たすカスタム シグニチャを作成
  • 特定のシグニチャに対する応答アクションの設定
  • 特定の Risk Rating に基づいて応答アクションを実行するためのセンサーの設定
  • IDM を使用した、メタ シグニチャの作成とコンポーネント シグニチャに対するアラート生成の無効化
  • Event Action Filter の設定
  • Target Value Rating の設定
  • イベント アクション ルールの一般的な設定
  • イベント変数の設定
  • センサーのアプリケーション ポリシー適用機能の使用
  • Passive OS Fingerprinting(POSFP)の設定
  • External Product Interface とその利点、および仕様の説明
  • 仮想センサーの設定
  • 異常検出の設定
  • IDM / CLI を使用した、POSFP や AD などの高度な機能の監視

ネットワーク攻撃への適切な対応を判断するための Cisco IPS センサー イベントの分析

  • CLI、Cisco IDM、および IEV を使用したイベントの監視

Cisco IPS センサーのアップグレードおよびメンテナンス

  • HTTP、HTTPS、SCP、FTP を介したソフトウェア イメージ/アップグレードと設定ファイルの移動
  • センサーへの適切なシステム イメージの適用
  • センサーのパスワード回復手順の実行
  • センサー ライセンシングおよびライセンスのインストール方法の説明
  • サービスパックとシグニチャ アップデート ファイル名、およびそれらのインストール方法の説明
推奨トレーニング

この試験の推奨トレーニングは、Implementing Cisco Intrusion Prevention System(IPS)popupです。

記載されているコースは、シスコ認定ラーニング パートナーが提供しています。 シスコ認定ラーニング パートナーは、シスコ認定インストラクターのみが担当するシスコ IT トレーニングの唯一の認定機関です。お近くのシスコ認定ラーニング パートナーについては、ラーニング パートナー一覧popupを参照してください。

その他の関連資料

この試験に関する資料として、各種の Cisco Press を利用することができます。これらの資料は Cisco Marketplace Bookstore(英語)popupにて購入することができます。

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