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Cisco Systems, Inc. ®

シスコ技術者認定 642-444J CIPT-4.x


Cisco IP Telephony for Release 4.x

試験番号: 642-444J
関連資格: CCVPpopup_icon、IP Telephony Support Specialistpopup_icon
試験時間: 90 分(60~70 問)
試験言語: 日本語
登録方法: 試験申し込みpopup_icon
試験ポリシー: 最新のポリシーと要件を読む
試験のチュートリアル: 試験問題の種類を確認する
試験概要 試験内容 推奨トレーニング その他の関連資料
試験概要

Cisco IP Telephony 試験(642-444 CIPT-4.x)は、CCVP および Cisco IP Communications Support Specialist 認定に関連した試験です。受験者は、受験準備として CIPT(Part 1)コースおよび CIPT(Part 2)コースを受講できます。Voice over IP(VoIP)および PSTN(公衆交換電話網)のコンポーネントやテクノロジーに関する知識、また、セキュリティやビデオなどの機能を含めた、シスコのネットワークにおける CCM 4.x 製品の説明、インストール、設定、およびサポートを行う能力をテストします。出題範囲には VoIP、PSTN、および CCM が含まれます。

試験内容

試験の一般的な出題内容を示します。ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。

CallManager クラスタの初期設定を行う

  • CallManager クラスタのリレーションシップについて説明する
  • CallManager の冗長設定について説明する
  • CallManager の冗長設定について説明する>
  • Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)、Trivial File Transfer Protocol(TFTP; 簡易ファイル転送プロトコル)、および Network Time Protocol(NTP)を設定する
  • 必要な CallManager サービスを選択し、適切なサービスを有効にする

CallManager を設定し、任意の 2 つのエンドポイント間(オンクラスタとオフクラスタ)のコールをサポートする

  • CallManager グループの機能について説明する
  • CSS およびパーティションの機能および使用方法について説明する
  • ルート プランを設定する
  • Digit Analysis(DA; 番号分析)について説明する
  • コールをルーティングまたはブロックするルート パターンについて説明し、その設定を行う
  • ルート フィルタについて説明する
  • 数字破棄命令、変換パターン、および変換マスクについて説明する
  • CallManager リージョンの機能について説明する
  • デバイス プールの機能または使用方法について説明する
  • ロケーションの目的について説明する
  • CallManager およびゲートキーパを設定して、Connection Admission Control(CAC)をサポートする
  • Survivable Remote Site Telephony(SRST)、および Alternate Automatic Routing(AAR)の目的および機能について説明する
  • クラスタ間通信を設定する
  • 音声ゲートウェイを設定する

IP フォン機能のリストに基づいて CallManager を設定し、所定のフィーチャ セットをサポートする

  • コール転送を設定する
  • MeetMe 会議および会議リソースを設定する
  • Music On Hold(MOH; 保留音楽)を設定する
  • ソフトキーおよび IP フォン ボタン テンプレートを設定する
  • ライン アピアランスごとに複数のコールを設定する
  • IP Manager Assistant(IPMA)を設定する
  • Malicious Call ID 機能を設定する
  • ハント グループを設定する
  • IP フォン サービスを設定する
  • 拡張モビリティを設定する
  • MRG(メディア リソース グループ)および MRGL(メディア リソース グループ リスト)を設定する
  • その他の CallManager の機能およびサービスを設定する

IP フォン ネットワークの安全性を確保する

  • CIPT ネットワークを脅威から保護する際に有効な、Secure RTP およびその他のコンポーネントについて説明する
  • CallManager サーバの安全性を確保する(ベスト プラクティスまたは推奨方式)
  • Cisco SAFE ネットワーク設計について説明する
  • Secure Socket Layer(SSL)を設定する
  • IPSec を設定する
  • 証明書を使用するように CallManager を設定する
  • Multi-Level Admin(MLA)を設定する
  • 電話ハッカーの侵入阻止を設定する
  • IP フォンの強化について説明する

所定の IP テレフォニー アプリケーションとツールのセットついて、アプリケーションをサポートするように CallManager を設定する

  • IP SoftPhone および IP Communicator を設定する
  • Bulk Administration Tool(BAT)および Tools for Auto-Registered Phone Support(TAPS)をインストールして、電話機およびユーザの追加と管理が一括で行えるように設定する
  • Call Detail Record(CDR)およびその抽出方法について説明する
  • Backup and Restore System(BARS)をインストールし、それを使用してパブリッシャをバックアップする

内部サーバ ツールを使用して IP テレフォニー ネットワークをモニタおよび管理する

  • Serviceability Tool の使用方法について説明する
  • Real-Time Monitoring Tool(RTMT)の使用方法について説明する
  • OS(オペレーティング システム)およびデータベースに搭載された、シスコが提供する CallManager の動作モニタ用ツールについて説明する
推奨トレーニング

次のコースは、この試験向けの推奨トレーニングです。
・ Cisco IP Telephony Part 1(CIPT1popup_icon)
・ Cisco IP Telephony Part 2(CIPT2popup_icon)

記載のコースは、シスコ認定ラーニングパートナーが提供しています。シスコ認定ラーニングパートナーは、シスコ認定インストラクターのみが担当するシスコ IT トレーニング唯一の認定機関です。お近くのシスコ認定ラーニングパートナーについては、ラーニングパートナー一覧popup_iconを参照してください。

その他の関連資料

この試験に関する資料として、各種の Cisco Press を利用することができます。これらの資料は Cisco Marketplace Bookstore(英語)popup_icon にて購入することができます。

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