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Cisco Systems, Inc. ®

シスコ技術者認定 642-432J CVOICE


Cisco Voice Over IP

試験番号: 642-432J
関連資格: CCVPpopup_icon、Cisco IP Communications Support Specialistpopup_icon、Cisco Rich Media Communications Specialistpopup_iconパートナーのIP Telephony Serviceスペシャリゼーション
試験時間: 75 分(55~65 問)
試験言語: 日本語
登録方法: 試験申し込みpopup_icon
試験ポリシー: 最新のポリシーと要件を読むpopup_icon
試験のチュートリアル: 試験問題の種類を確認する
試験概要 試験内容 推奨トレーニング その他の関連資料
試験概要

Cisco Voice Over IP 642-432 CVOICE 試験は、CCVP、Cisco IP Telephony Support Specialist、および Cisco Rich Media Communications Specialist の各認定資格に関連する試験です。受験者は試験対策として Cisco Voice Over IP(CVOICE)コースを受講することができます。この試験では、ネットワークアクセス レベルでのデータと音声の統合ソリューションにおける実装とサポートに関する知識が評価されます。出題分野には、基本的な IP テレフォニーの運用、ルータの設定、サポート、トラブルシューティング、および既存の PSTN ネットワークとの統合が含まれます。

試験内容

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。試験内容をより正しく反映した明確な内容にするために、下記のガイドラインは予告なく変更される場合があります。

コール トランスポート、コール シグナリング、および帯域幅要件など、PSTN と VoIP の類似点と相違点について説明する

  • PSTN の特性(トランスポート)を識別する
  • TDM およびテレフォニーに関連する統計多重について説明する
  • VoIP の特性(トランスポート)を識別する
  • PSTN コール シグナリングと VoIP コール シグナリングの動作を比較する

基本的な IP テレフォニー コールが完了するようにルータを設定する

  • VoIP または POTS のダイヤルピア設定を行う
  • POTS ポート(FXS および FXO)を設定する
  • E&M を設定する
  • デフォルトのダイヤルピアについて説明する
  • 一致する着信ダイヤルピアと発信ダイヤルピアについて説明する
  • ハント グループを設定する
  • 番号の収集、消費、および操作について説明する
  • ゲートウェイおよびゲートキーパを設定する
  • コール シグナリングを設定する

基本的な IP テレフォニー設定のトラブルシューティングを行う

  • show/debug コマンドを使用して不正なダイヤルピア設定のトラブルシューティングを行う
  • show/debug コマンドを使用して不正なポート設定および動作のトラブルシューティングを行う
  • show/debug コマンドを使用して不正なシグナリング設定のトラブルシューティングを行う
  • show/debug コマンドを使用して不正なハント グループ設定のトラブルシューティングを行う
  • show/debug コマンドを使用して不正な番号操作のトラブルシューティングを行う

基本的な IP テレフォニー ネットワークを既存の PSTN ネットワークに統合する

  • PBX に接続するためのポートの要件について説明する
  • PBX に接続するためのシグナリングの要件について説明する
  • PBX ネットワークと VoIP ネットワーク間の正しい接続タイプを選択する
  • オーバラップしたダイヤル プランについて説明する
  • 従来のダイヤル プランと VoIP Dial Plan を比較対照する
  • テレフォニー インフラストラクチャ チーム(LEC、CLEC、RBOC、ILEC、IXC など)を識別する。

従来の TDM サポート担当者と TDM 関連の専門用語を使用して意見交換を行う

  • TDM シグナリングを識別する
  • ポートおよび回線のタイプを識別する
  • アドレス シグナリングを識別する

VoIP コールに関連する基本的な操作とコンポーネントについて説明する

  • RTP、RTCP、cRTP について説明する
  • H323 について説明する
  • MGCP について説明する
  • SIP について説明する
  • E&M について説明する
  • アナログからデジタルへの変換プロセスについて説明する
  • 複合と圧縮のプロセスについて説明する
  • パケット化(フレーム、コーデック タイプ)のプロセスについて説明する
  • 所定の状況に適したコーデックを選択する
  • コールレグの機能、動作、および目的について説明する
  • 音声品質に関する考慮事項について説明する
  • Quality of Service(QoS; サービス品質)の目的および QoS 値について説明する。

基本的な VoIP ネットワークを PSTN に正しく接続する

  • PSTN への正しいゲートウェイ接続を選択する
  • 適切なシグナリング オプションを決定する
  • 番号操作について説明する
  • E164 アドレッシングについて説明する
推奨トレーニング

Cisco Voice Over IP ( CVOICEpopup_icon)とCisco Voice Over IP Fundamentals ( CVFpopup_icon)は、この試験向けの推奨トレーニングです。

記載のコースは、シスコ認定ラーニングパートナーが提供しています。シスコ認定ラーニングパートナーは、シスコ認定インストラクターのみが担当するシスコ IT トレーニング唯一の認定機関です。お近くのシスコ認定ラーニングパートナーについては、ラーニングパートナー一覧popup_iconを参照してください。

その他の関連資料

この試験に関する資料として、各種の Cisco Press を利用することができます。これらの資料は Cisco Marketplace Bookstore(英語)popup_icon にて購入することができます。

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