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Cisco Systems, Inc. ®

シスコ技術者認定 640-822J ICND1


Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1

試験番号: 640-822J ICND1
関連資格: CCENT および CCNA
試験時間: 90分(50~60問)
試験言語: 日本語

試験概要 試験内容 推奨トレーニング その他の関連資料
試験概要

640-822 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1(ICND1)は、Cisco Certified Entry Network Technician 認定資格関連の試験であり、Cisco Certified Network Associate 認定資格を取得するための具体的なステップとなります。受験者は、受験準備として Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1(ICND1) v1.0 コースを受講できます。この試験では、WAN への接続およびネットワーク セキュリティの実装を含め、小規模ブランチ オフィス エンタープライズ ネットワークの導入、運用、およびトラブルシューティングを正確に行うための知識が問われます。

試験内容

この試験の一般的な出題内容を示します。ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。試験内容をより正しく反映した明確な内容にするために、下記のガイドラインは予告なく変更される場合があります。

データ ネットワークの動作の説明

  • さまざまなネットワーク デバイスの目的と機能の説明
  • 所定のネットワークの仕様に対応するコンポーネントの選択
  • OSI モデルと TCP / IP モデルおよびその関連プロトコルを使用した、ネットワーク内のデータ フローの説明
  • Web アプリケーションを含む一般的なネットワーキング アプリケーションの説明
  • OSI モデルおよび TCP / IP モデルにおけるプロトコルの目的と基本的な動作の説明
  • アプリケーション(Voice over IP および Video over IP)によるネットワークへの影響の説明
  • ネットワーク ダイアグラムの解釈
  • ネットワーク内の2つのホスト間のパスの決定
  • ネットワーク通信およびインターネット通信に必要なコンポーネントの説明
  • 階層化モデル方式を使用した、レイヤ1、2、3および7での一般的なネットワーク問題の特定と修正
  • LAN / WAN の動作と機能の相違の説明

小規模スイッチド ネットワークの実装

  • スイッチを他のネットワーク デバイスとホストに接続するための適切なメディア、ケーブル、ポート、およびコネクタの選択
  • イーサネット テクノロジーで用いられるテクノロジーとメディア アクセス制御方式の説明
  • ネットワークのセグメント化および基本的なトラフィック管理の概念の説明
  • シスコ製スイッチの動作と基本的なスイッチングの概念の説明
  • リモート アクセス管理を含む、スイッチの初期設定タスクの実行、保存、および確認
  • 基本的なユーティリティ(ping、traceroute、Telnet、SSH、ARP、ipconfig など)、show コマンドおよび debug コマンドを使用した、ネットワークのステータスとスイッチの動作の確認
  • スイッチの基本的なセキュリティ機能の実装と確認(ポート セキュリティ、ポートの非アクティブ化)
  • 一般的なスイッチド ネットワーク メディアの問題、設定の問題、自動ネゴシエーションの問題、およびスイッチ ハードウェア障害の特定、対処、および解決

小規模ブランチ オフィスのネットワーク要件に対応する IP アドレッシング方式および IP サービスの実装

  • ネットワークにおけるアドレッシングの必要性と役割の説明
  • ネットワークに対するアドレッシング方式の作成と適用
  • LAN 環境内のホスト、サーバ、およびネットワーキング デバイスへの有効な IP アドレスの割り当てと確認
  • 単一の ISP に接続した小規模ネットワークにおける NAT の基本的な用途と動作の説明
  • DNS の動作の説明と確認
  • プライベートとパブリック IP アドレッシングを使用した場合の動作と利点の説明
  • 単一 の ISP に接続した小規模ネットワークにおける、SDM を使用した NAT の有効化および CLI と ping を使用した動作の確認
  • ルータでの DHCP および DNS の動作の設定、確認、およびトラブルシューティング(CLI/SDM を含む)
  • LAN 環境におけるホストへのスタティックおよびダイナミック アドレッシング サービスの実装
  • IP アドレッシングに関連した問題の特定と修正

小規模ルーテッド ネットワークの実装

  • 基本的なルーティングの概念の説明(パケット転送、ルータ ルックアップ プロセスを含む)
  • シスコ製ルータの動作の説明(ルータ ブートアップ プロセス、POST、ルータのコンポーネントを含む)
  • ルータを他のネットワーク デバイスとホストに接続するための適切なメディア、ケーブル、ポート、およびコネクタの選択
  • RIPv2の設定、確認、およびトラブルシューティング
  • ルータ CLI へのアクセスと CLI を使用した基本パラメータの設定
  • デバイスのインターフェイスの接続、設定、および動作ステータスの確認
  • ping、traceroute、Telnet、SSH などのユーティリティを使用した、デバイス設定とネットワーク接続の確認
  • 所定のルーティング要件に対応するスタティックまたはデフォルト ルートのルーティング設定タスクの実行と確認
  • IOS コンフィギュレーション ファイルの管理(保存、編集、アップグレード、復元を含む)
  • Cisco IOS の管理
  • パスワードおよび物理的なセキュリティの実装
  • 基本的なユーティリティ(ping、traceroute、Telnet、SSH、ARP、ipconfig など)、show コマンドおよび debug コマンドを使用した、ネットワークのステータスとルータの動作の確認

WLAN に必要な適切な管理タスクの説明と選択

  • ワイヤレス メディアに関連した規格の説明(IEEE Wi-Fi Alliance、ITU / FCC を含む)
  • 小規模ワイヤレス ネットワークのコンポーネントの目的の特定と説明(SSID、BSS、ESS を含む)
  • デバイスを適切なアクセス ポイントに接続するための、ワイヤレス ネットワークの基本的な設定パラメータの特定
  • ワイヤレス セキュリティ機能と WPA セキュリティ機能の比較(オープン、WEP、WPA-1 / 2を含む)
  • ワイヤレス ネットワークの実装に関連する一般的な問題の特定

ネットワークに対するセキュリティ面の脅威の特定およびこれらの脅威を軽減するための一般的な方法の説明

  • 現在増加しているネットワーク セキュリティへの脅威の説明およびその軽減対策として包括的なセキュリティ ポリシーを実装しなければならない理由の説明
  • ネットワーク デバイス、ホスト、およびアプリケーションに対する一般的なセキュリティへの脅威を軽減するための一般的な方法の説明
  • 一般的なセキュリティ アプライアンスおよびアプリケーションの機能の説明
  • ネットワーク デバイスを保護するための基本的な手段を含む、セキュリティの推奨対策の説明

WAN リンクの実装と確認

  • WAN に接続するための各種方式の説明
  • 基本的な WAN のシリアル接続の設定と確認
推奨トレーニング

この試験を受けるにあたっては、次のコースを受講することを推奨します。

  • Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1(ICND1)v1.0popup

上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーが提供しているシスコの IT トレーニング コースで、指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。お近くのシスコ ラーニング パートナーについては、ラーニング パートナー一覧popupを参照してください。

その他の関連資料

この試験に関する資料として、各種の Cisco Press を利用することができます。日本語版「シスコ技術者認定公式ガイド CCNA【ICND1】編」は、書店およびこちらpopup_iconから購入することができます。

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