CCVP(Cisco Certified Voice Professional)
CCVP(Cisco Certified Voice Professional)認定資格では、今日の IT 技術者にとってますます重要になっている、基盤ネットワーク アーキテクチャへの音声テクノロジーの統合能力を評価します。CCVP 認定資格者は、透過的でスケーラブルな、管理しやすいテレフォニー ソリューションの構築業務を行うことができます。CCVP 認定資格を取得すると、統合型 IP ネットワークの実装、運用、設定、およびトラブルシューティングを行うために必要な、一連のスキルを身に付けていることが認められます。この認定資格では、Cisco Unified Communications Manager(旧 Unified CallManager)、QoS(Quality of Service)、ゲートウェイ、ゲートキーパー、IP Phone、音声アプリケーション、およびシスコ ルータと Cisco Catalyst スイッチのユーティリティに重点を置いています。
CCNA Voice に関する重要なお知らせ
2009年6月24日に、Learning@Cisco は CCNA Voice 認定におけるプログラム内容を変更します。今後、CCNA Voice 認定の受験者は、コマーシャル オプションとエンタープライズ オプションのうち、どちらかを選択します。
詳しくは、Cisco Learning Network サイトの CCNA Voice ページより、FAQ(英語)を参照してください。
重要なお知らせ
2009年12月31日、CCVP シスコユニファイドコールマネージャーオプション終了
- 2009年12月31日までに CIPT4.1 および GWGK の両試験に合格されている方が CCVP 認定を取得するためには、最初の CCVP 試験の合格から 3年以内に QoS、TUC、CVOICE 試験に合格する必要があります。
- 2009年12月31日までに CIPT4.1 および GWGK の両試験に合格されていない方が CCVP 認定を取得するためには、最初の CCVP 試験の合格から 3年以内に QoS、TUC、CVOICE、CIPT1 6.0、CIPT2 6.0試験に合格する必要があります。