エキスパート レベルの知識と経験Cisco CCIE Service Provider機能豊富なマネージド サービスを提供するための、拡張可能なサービス プロバイダー インフラストラクチャの構築に関するエキスパート レベルの知識とスキルを認定します。 |
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認定要件CCIE 認定では受験資格を定めていません。受験の際に、その他のプロフェッショナル認定やトレーニング コースの受講は必要ありません。受験者はまず筆記試験に合格してから、対応する実技ラボ試験に合格する必要があります。受験者は、評価項目について深い理解を有していることが望ましく、3〜5年の実務経験を経てから受験することを強く推奨します。詳細については、このページで示す受験要領に関する資料を参照してください。 ステップ 1:CCIE Service Provider 筆記試験パケットベースのネットワーキング インフラストラクチャについて、諸概念および機器のコマンドに関する2時間の認定筆記試験に合格すると、ラボ試験の受験資格が与えられます。 ステップ 2:CCIE Service Provider ラボ試験8時間のラボ試験では、実機の設定を行い、制限時間内にサービス プロバイダー ネットワークを稼働させることができるかどうかをテストします。認定を受けるためには、筆記試験に合格してから3年以内にラボ試験に合格する必要があります。1回めのラボ試験は、18か月以内に受験する必要があります。 学習参考リンクページ
一般情報CCIE Service Provider 筆記試験 #350-029筆記試験は2時間の多項選択式テストで、問題数は90-110問です。レイヤ2ネットワーキング、IP プロトコル、MPLS、VPN、セキュリティ、QoS(Quality of Service)、およびハイアベイラビリティ テクノロジーなどの分野について出題されます。試験は持ち込み不可であり、外部の参考資料の使用は認められません。Service Providerの 筆記試験の詳細情報・ぜんぱん(英語)はこちら ベータ試験各バージョンの筆記試験は、最初に50米ドルの割引料金でベータ試験として提供されます。ベータ試験は他の筆記試験と同様の方法で予約でき、世界各地のテスト センターで受験できます。ベータ試験で合格点に達すると、ラボ試験の受験資格が得られます。ただし、試験結果がわかるのは、通常はベータ試験の実施期間が終了してから6〜8週間後です。受験者がベータ試験を受験できるのは、ベータ試験実施期間中1回のみです。 筆記試験の受験料日本国内での筆記試験は、44,100円(税込)です(2008年8月現在、金額は可変性です)。 失効受験者は、CCIE 筆記試験の合格から18か月以内に1回めの CCIE ラボ試験を受験してください。筆記試験の合格スコアは、18か月たつと無効になります。 受験地筆記試験は、世界各地の VUE テスト センターで行われます。日本については、VUE の Web サイト 再認定再認定を受けるためには、Comprehensive CCIE SP 筆記試験 #350-029 のほかに、SP Optical #350-020、SP Cable #350-021、SP WAN Switching #350-023、または SP Content Networking #350-026のいずれかの試験を受験しなければならない場合があります。試験の半分は一般的な IP ネットワーキングに関する問題(50問)で、あとの半分は特定のサービスを提供するためのテクノロジーに関する問題(50問)です。試験の詳細については、オンラインでリンク先からご確認ください。2007年2月以降、CCIE SP ラボ試験の受験資格を得るために、これらの個別テクノロジーに関する試験を受ける必要はなくなりました。 結果筆記試験の合否の結果は、試験後すぐに通知されます。合格スコアは統計分析に基づいて設定され、定期的に変更されます。 再受験筆記試験を再受験するには、前回の試験から5日間経過している必要があります。試験の合格者は、最低180日間は(再認定のために)同一の試験を再受験できません。 筆記試験の予約と支払い筆記試験はシスコ認定のテスト ベンダーを通じて予約および受験できます。支払いおよび予約方法も、テスト ベンダーによって規定されます。詳細および試験の予約については、テスト ベンダーの Web サイトを参照してください。 受験の際は、すべての試験で同じ受験者 ID (CSCO ID)を使用してください。異なる ID を使用すると CCIE データベースに別のレコードが作成されるため、オンラインサポートに連絡してレコードを統合する必要があります。 一般情報所定の条件によるネットワーク設定この CCIE ラボ試験は8時間の実技試験で、所定の条件を満たすよう、受験者は一連のネットワーク設定を行う必要があります。Routing and Switching ラボ試験と類似していますが、Service Provider ラボ試験では、BGP、OSPF、ISIS、マルチキャスト、および QoS(Quality of Service)に重点を置いています。トラブルシューティングに関する知識は重要なスキルであり、この CCIE ラボ試験では、問題を診断して解決する能力も求められます。特定のサービス タイプ(DSL や IP テレフォニーなど)はこのラボ試験の評価対象ではありません。得点と試験の合格基準には一定の決まりがあります。詳細については、Service Provider ラボ試験の詳細情報(英語)、およびラボ機器と IOS バージョンのリスト(英語)を参照してください。 受験料日本国内でのラボ試験は、174,825円(税込)です(2008年2月20日現在、金額は可変性です)。 ラボ環境ラボ試験の会場内ではシスコの各種マニュアルを収録した CD を利用できますが、試験ではより一般的なプロトコルおよびテクノロジーに関する知識が求められます。2006年3月以降、索引からマニュアルを参照することはできますが、検索機能は無効にされています。ラボ試験会場に参考資料を持ち込むことはできません。機器に問題があると思われる場合は、試験時間内に試験官に報告する必要があります。試験終了後の申し出は受け付けません。 ラボ試験の評価ラボでの課題には、それぞれ具体的な合格基準があります。ラボ試験では、試験官がすべての合格基準が満たされているかどうかを評価し、評価に応じて得点が与えられます。試験官は自動ツールを使用してルータから情報を収集し、予備評価の材料として使用しますが、設定が正しいかどうかの最終判断は、経験を積んだ試験官が行います。 結果ラボ試験の結果は、通常48時間以内にオンラインで確認できます(ログイン要)。合格または不合格のいずれかの結果が表示され、不合格の場合のスコア レポートには、さらに学習や対策が必要と思われる評価項目が示されます。 ラボ試験の結果の再評価Routing and Switching、Security、および Service Provider のラボ試験では、受験日から14日以内に結果の再評価を申請できます。再評価申請を行うには、ラボ試験のレコードの横にあるリンクを使用します。使用される機器の関係上、Voice および Storage Networking ラボ試験については再評価を行うことはできません。1回の再評価料は、250米ドルに該当する地方税を合わせた額になります。料金は、クレジット カードを使用してオンラインで支払うことができます。カードには申請を受領した時点で課金されます。手続きの開始後に再評価申請をキャンセルすることはできません。結果が不合格から合格に変わった場合のみ、払い戻しが行われます。 再評価では、異なる試験官によって受験者の設定がラックにロードされ、試験環境を再現してから全試験内容について再度採点を行います。再評価には、料金を受領してから最長で3週間かかります。再評価は、1回のラボ試験に対して1回のみ申請できます。再評価の結果は、スコア レポートの各評価項目の正答率に反映されます。スコアが下がる場合もありますのでご注意ください。各試験では、トータルのスコアが80%を超えた場合のみ合格となります。過去の試験では、不合格が合格となったケースは0.3%です。再評価を申し込む際はよく検討してください。 ラボ試験のオンライン予約詳細は、こちら |

