エキスパート レベルのネットワーク設計およびネットワーク アーキテクチャの経験CCDE 認定では、大規模ネットワークのための高度なネットワーク インフラストラクチャ設計の原則および基礎について評価します。CCDE 認定は、顧客ネットワークのインフラストラクチャ レベルに焦点を置いた計画、設計、統合、最適化、運用、セキュリティと継続的なサポートに対応したソリューションを開発する能力があることを証明する資格です。 CCDE の認定条件![]() CCDE 認定のための正式な認定条件はありません。他のプロフェッショナル認定またはトレーニング コースは必要ありません。 推奨トレーニングおよび経験受験者は試験概要に記載されている項目について精通していて、最低7年の実務経験があり、ネットワーク インフラストラクチャの原則について十分に理解していることが望まれます。詳細については、筆記試験に関する情報を参照してください。 ステップ 1:CCDE 筆記試験高度なネットワーク インフラストラクチャ設計の原則および概念を網羅した、2時間の筆記による認定試験に合格する必要があります。認定試験に合格すると、実技試験を予約する資格が得られます。 筆記試験はピアソン VUE を通じて予約および受験できます。ピアソン VUE はシスコ認定のテスト ベンダーです。詳細と試験の予約については、以下のリンクを参照してください。受験する各試験には、必ず、同じ受験者 ID 番号を使用してください。異なる ID 番号を使用すると、CCIE データベースに別の記録が作製され、記録を統合するために CCIE サポートに連絡する必要があります。 ステップ 2:実技試験の概要CCDE の実技試験では、設計シナリオに関する試験を行い、設計の分析、設計要件の妥当性検証、およびベスト プラクティスに基づく設計の実装に関する能力が問われます。この試験では、技術的なネットワーク設計にまつわる実際の業務上の問題点に特定の知識を応用する能力を評価します。 実技試験の出題範囲については、CCDE Practical Exam Blueprint(英語) 実施日および会場: シスコは現在、公式に CCDE 実技試験の予定をアナウンスしています。2009年8月26日に、シカゴ、ロンドン、香港で実施予定です。 推奨する資料推奨する資料の一覧には、試験開発チームの推奨する資料が紹介されています。一覧では、実技試験で評価される試験内容に関する資料がすべて網羅されているわけではありません。 推奨トレーニング公式の CCDE 実技試験トレーニング コースまたはカリキュラムはありません。CCDE 実技試験では、作業の成果を評価し、ネットワーク設計における受験者のこれまでの学習内容および経験を判定します。受験者には、数年間におよぶネットワーキング分野での学習経験、体験、および実績を通じて、試験の要綱に含まれる項目に精通していることが推奨されます。基本的に、ネットワーク エンジニアリングまたはネットワーク構築において7年以上の業務経験があることが推奨されます。 受験料実技試験の受験料は一回1,400米ドルですが、交通費および宿泊費は含まれません。受験料は、為替レートおよび地域の税制(VAT や GST など)によって異なる場合があります。受験料支払いの際に発生する金融機関への手数料については、すべて受験者の負担となります。 受験料は固定ではなく予告なく変更される場合があり、その場合ご連絡させて頂く金額にてお支払いをお願いする可能性があります。詳細については、CCIE および CCDE ポリシーを参照してください。 試験環境実技試験は、一部の専用のテスト センターでのみ実施されます。CCDE 筆記試験の合格者のみ、実技試験に申し込み、受験することができます。 試験方法CCDE 実技試験では、ネットワーク機器の設定や操作は必要ありません。この試験では、標準的なパソコン上で表示される、設計シナリオの参照資料が提供されます。すべての参照資料、情報ソースおよび設計シナリオの説明は、CCDE 実技試験キットに含まれています。 実施CCDE 実技試験は、試験の完全性および受験者を保護するため、指定された日に専門設備を備えた所定のテスト センターで実施されます。各テスト センターでは、セキュリティおよび長時間のテストのための最新のテクノロジーとベスト プラクティスを採用しています。 詳細は、CCDE データシート(英語) 関連情報Pearson Professional Centers Video Tour:Pearson Professional Centers(PPC)(英語) |

