Skip to Main Content | Skip to Footer

Cisco Systems, Inc. ®

UCSE Cisco Unified Communication System Engineer v1.1


下記の項目をクリックすると「ページ内の説明」にジャンプします。

コース内容 コース概要 コース受講前提条件 シスコ技術者認定と試験 受講対象者 取得できる技術・スキル
提供方法と所用時間

UCSE : 集合研修 ⁄ 5 日間

コース内容

UCSE は、独立したボイスメールと統合メッセージシステムの環境での Cisco Unity システムの導入、設定、運用、保守に必要なトピックをカバーしております。UCSE では、導入、アップグレード、テクニカルシステムのセットアップに必要な最善の方法を学習することができます。UCSA は、UCSE の前に受講すると効果的です。

コース概要
  • イントロダクション
  • Unified Communication System のハードウェア
  • Unified Communication のソフトウェア
  • 電話システムの統合
  • ネットワーキング
  • システムツールとトラブルシューティング
コース受講前提条件
  • UCSA(Cisco Unity Systems Administration)popup_iconの受講
  • Microsoft Windows 2000 と Exchange 5.5 を確実に理解している(MCSE を取得していることが望ましい)
  • 少なくとも 1 つ以上のメーカの電話交換機器(Cisco CallManager、NEC NEAX 2000、Avaya Difinity シリーズなど)をプログラミングした経験がある
シスコ技術者認定と試験

Cisco Unity Design Specialistpopup_icon

受講対象者

独立したボイスメール環境、もしくは統合された Unified Messaging システム環境で Cisco Unity システムの導入、設定、保守、トラブルシューティングを担っている方

取得できる技術・スキル

このコースを修了すると、受講者は次のことができるようになります。

  • EVODD のビルディングブロックを特定し、エンドツーエンドの IP テレフォニーの導入方法を説明する
  • Voice over Data ネットワークの設計、配置方法、潜在的なコスト削減の見積もり方などを説明できる
  • H. 323 の標準コンポーネント、シグナリング、ゲートウェイプロトコルの機能について説明できる
  • VoFR の設計上、考慮すべき事項、カプセル化の標準、課題について説明できる
  • CallManager の特徴、設計、配置方法について説明ができる
  • 様々なゲートウェイの特徴を特定し、想定したネットワーク環境に適切なゲートウェイを割り当てる
  • 標準シグナリングと非標準シグナリングを比較することができる。また、PBX をネットワーク化する方法や PBX のシグナリングがどのように転送されるのかを説明することができる
  • ダイアルプランの機能、特徴、懸案事項を説明できる
  • 遅延の特徴、原因を説明することができ、また、遅延がどのように音声品質に影響を与えているのかを説明することができる
  • 圧縮技術、パケット補償、FAX over Data のサポートについて説明することができる
  • 音声品質、トラッフィックを効率化するツール、QoS の配置に必要となるネットワークの要件について説明することができる
  • 明確なツールやメディアを選択し、要件に応じた戦略を構築することができる
© 1992-2008 Cisco Systems, Inc. All rights reserved.
ご利用条件 | プライバシー | クッキーポリシー | 商標